ケンカ最強ランキング全く新しいランキング、ルールは負けイコール死?

2015年2月現在までで、

この日本に生まれた男の中で、一番強かった男は誰なんでしょう?

一番強い男・・

これには定義が必要なのかもしれない。

やはりケンカなのだから、一対一の戦いに限られる。

組織力やバックの強さは抜きにしましょう。

あくまでもタイマンの強さです。

この定義がなかったら、広域暴力団の組長とか、

軍隊を持っているマフィアのボスが最強になってしまいます。

なので、あくまでも個人レベルで戦う人に限定したいと思います。

武器の使用を認めるのか?

ケンカにルールなし。

ケンカはリングの上の戦いではない。

始まりのゴングが鳴るわけではなく、試合終了の合図があるわけではありません。

自然に始まり、誰かが倒れ戦闘不能になるのです。

そして、ケンカに武器を認めるのか?

武器の使用は認めます。

だいたいケンカはいつ始まるかは分かりません。

武器を所持している時にケンカになる事もあれば、寝込みを襲われる事は当然あります。

本当に強い男はいつ如何なる時でも戦っても負ける事はありません。

ケンカの達人はそこにある物を上手に武器にすると言います。

空手家の村上龍二さんは、若い頃ヤクザの方と喧嘩になり、いきなりビール瓶を、

割り、頭をサクッと刺さされ、大量出血したそうです。

ケンカなれした、オジサン・・・めちゃくちゃ怖いです(ブルブル)

或は、元安藤組の大幹部の森田さんは自身の著書の中で、

飲食店でケンカになりそうになり、

グツグツと煮えたぎる鍋を武器に戦おうとしていた事もありました。

逆に武器に頼った連中を素手のパンチだけで、ぶちのめす元安藤組の、

花形敬みたいな人もいるのです。

また、素人とは違い格闘技を極めた人の戦闘能力は如何なる物なのか?

空手の達人にパンチを入れても通用するんだろうか?

また、いかに鍛え上げた拳でも、剣の達人に殴りかかっても、

日本刀で唐竹割りに切り下げられたら、人間真っ二つである。

じゃあ、現実の世の中で、日本刀を持ってケンカで対戦相手を真っ二つに、

ぶった切る事が出来る人がいるのだろうか?

もし、そんな事をやれば自分も刑務所に行く事は決定的だ。

剣の達人が木刀を持って、ケンカの達人が刃物を持った場合はどうなんだろうか?

なんて、様々な妄想が膨らむのです。

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日本史上最強の男は誰だ?

強さの象徴宮本武蔵

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13歳から、命のやり取り真剣勝負を始め、60回以上ケンカをして、

一度も負ける事がなかった男。

負けイコール死の世界。

しかも相手もただの素人ではなく、剣術の修行を行っている相手だ。

そんな奴らと命のやり取りをして、一度も負ける事がなかった。

日本人にはなじみが深く、武蔵の生涯はドラマや映画になったり、

最近では「バガボンド」や「バキ道」などで登場人物の一人として、

描かれる事も多い。

武蔵に対して幻想を描いている人も多い。

しかし、吉岡道場との決闘の創作説や佐々木小次郎との巌流島の決闘も、

一人で戦いに向かう小次郎に対して、巌流島に弟子を多数配置して、

息を吹き返した小次郎を弟子が寄ってたかって、ボコボコにして殺したなど、

黒い噂もある事は確かである。

武蔵って単なる宣伝上手だったのかも?

なんて連想させる話もあれば、

武蔵こそが最強という逸話もある。

例えばこの話だ。

歴戦のつわものが、武蔵に戦いを挑んだが、

その場に武蔵が現れると、思わずビビッてしまったという話だ。

その人は今まで戦いにおいて恐怖を覚えたのは、たった一度だけだった。

およそ昔の武士は常に死は日常にあり、兵法者は戦いに敗れた時必ず死ぬのだから、

死を恐れる事は余り無い。

そんな、猛者がたった一度だけ戦いの場面で恐怖を覚えた事がある。

それは、大阪夏の陣、戦場の話である。

その男は、

大阪夏の陣で、両軍が対峙し、これからいよいよ戦いが始まる!という時、

静まりかえったその時、

なんとも言えない恐怖を感じたそうだ。

これから、殺し合いが始まるんだという極限の状態で感じた初めての恐怖。

しかし、武蔵と対峙した時、

武蔵が試合の場に、刀を携(たずさえ)て入って来た時に、

その大阪夏の陣以上の恐怖を感じたと語っている。

これは、東軍流の猛者、三宅軍兵衛の証言である。

宮本武蔵の伝説についてはこちらでも書いています。

宮本武蔵伝説、残念な伝説も紹介

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芸能人ケンカ最強ランキング

芸能人でケンカ最強の話をした時必ず登場する人物がいます。

西と東の代表選手を書きましょう。

それは、赤井英和と宇梶剛士です。

赤井英和は西成出身で、ボクシングでも活躍した選手です。

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ウィキペディアにも書かれていますが、赤井英和の名前は当時関西でも響き渡っていて、

弱い者いじめは一切しない硬派な不良といった印象をうけるが、必ず当時の赤井は、

学年でも最強ではなかった、との書き込みをする人がいるのです。

しかし、赤井英和は卑怯なケンカはしない感じだったので、いかにも弱そうな奴とは、

戦わなかったので、赤井英和が一番という印象を持たなかった人もいたのかもしれない。

赤井英和については、こちらで詳しく書いています。

赤井英和喧嘩最強伝説、前田日明とのエピソードは嘘?

前田日明は全くの無名説

元プロレスラーの前田日明もよく、ケンカ最強説に登場する人物です。

前田自身も自分のケンカのエピソードを語っていますが、当時の不良少年の間では、

前田なんて知らないと言った、前田無名説が根強く残っています。

それ程のケンカ自慢だったら、当時の時代背景から言って、必ず他校の生徒や、

有名なアウトローとぶつかったはずだが、

前田の場合は他人がその喧嘩のエピソードを語っているのを聞かない。

やはり、いくらプロレスラーと言っても、安生洋二に不意を突かれたとはいえ、

背後から顎を撃ち抜かれ、ブチのめされた印象があり、ガチンコの真剣勝負の試合を現役の時に行っていないと言われていて、大したことないと思っている人も多いのではないでしょうか?

しかし、前田は空手バカ一代に影響された空手少年だったという。

大山倍達の空手バカ一代に憧れていたという。空手の実力の程は定かではないが、

身長190cmを超える前田日明が弱いはずがないですよね。

この前田日明にタイマンで挑んだ芸能人がいます。以下のリンクから確認できます。

吉川晃司武勇伝、前田日明とも殴り合った事がある芸能人最強説

空手と言えば、

空手バカ一代の登場人物に、喧嘩十段の異名を持つ、

芦原英之がいる。

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画像:http://pds.exblog.jp/pds/1/201206/14/21/

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四国に極真空手を広める為に、四国にある空手道場を道場破りした話や、

ヤクザ十数名との大立ち回りなど、伝説の人物だ。

喧嘩十段というのは、芦原は空手は初段だけど喧嘩は十段だという意味で、

ケンカが名人と言って良い程強いという意味である。

しかし、更にややこしいのだが、この喧嘩十段という異名は、

実は芦原英之の先輩、安田英治(空手7段、大山道場師範代)の異名で、

空手バカ一代で、芦原英之を売り出す為に、原作者の梶原一騎が安田から拝借したあだ名である。

なので、この安田英治という人も伝説の人である。

安田英治の強さを語っているのは、大山倍達である。

これは、浅草で友人がヤクザ7人~8人に絡まれていた、そこへ安田が助けに入った、

更に、ヤクザの助っ人が10人程やってきた。

大騒ぎになった。

「安田は喧嘩の呼吸という物を知っていた、そして勝つにしても、

相手に血を流させない、みんな気絶させた」と語った。

大山倍達と言えば、戦後空手の世界で頭角を現し、極真会館という、

巨大な組織を作り上げた人物だが、かなりの実戦経験を持つ空手家だったという。

なにせ、かつて殺しの軍団と言われ全国のやくざ屋さんから恐れられた、

柳川組の組長と兄弟付き合いをしていたと言うのだから、

ただ者であるはずがない。

大山倍逹についてはこちらで詳しく書いています。

大山倍達の実力、全盛期は最強?それとも捏造?木村政彦が認めた強さ

格闘家には、

アウトローの大物以外は、ただの粗暴なチンピラとして扱われる事が多く、

ひょっとしたら、前田日明はケンカは強かったかもしれないが、

今で言うDQNではなかったので、他校との勢力争いの様なケンカには興味が無かったのかもしれない。

その辺の不良の喧嘩などに関心が無かったのかもしれない。

前田には相撲取りにケンカを売りに行ったというエピソードもある。

※これは自分で語っているエピソードで、第三者や目撃者がいるかは謎の話。

東の横綱、宇梶剛士

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宇梶剛士の強さを語る時に説得力を増すのが、

暴走族ブラックエンペラーの総長だったという事と、

身長が190cmあった事に尽きると思う。

暴走族の総長という肩書。

これには説得力が有ると思う。

あと、私が別の記事に書いたのだが、身長差は素人のケンカにおいて、

勝ち負けの大きなファクターになる事は散々書いてきたと思う。

宇梶の様な身長190cmの大男が目の前に現れたら、ひたすらビビるしかない。

宇梶剛士の伝説については、こちらに書いています。

宇梶剛士<リアルラオウ>喧嘩最強伝説

アウトロー界からも参戦

アウトロー界のケンカ最強と言えば、ステゴロナンバーワンの異名を持つ、

元安藤組の花形敬さんではないでしょうか?

まさに伝説の人ではあるが、このアウトローの世界は、表に出ていないが、

実は凄い人ってまだまだいるんじゃないか?と実は私は思っている。

花形敬さんのエピソードは、映画になっていて、菅原文太や、陣内孝則が、

花形敬さんを演じている。

そして、若者に人気の漫画「バキ」にも、花形敬さんをモデルにしたキャラクター、

花山薫がいるので、ネームバリューが半端ない事になっている。

花形敬さんについてはこちらで詳しく書いています。

花形敬、力道山もビビって逃げたステゴロ最強の男とは?

しかし、花山薫はあくまでも漫画のキャラクターであり、本物の花形敬さんは、

トランプを指で引きちぎったり、車のタイヤを自分の力で千切ったりしない。

あくまでも漫画なのだ。

かなりデフォルメされているのだ。

また、花形敬さんについては、力道山と揉めたエピソードが有名であるが、

実は実際に力道山と揉めたのは、同じ安藤組の森田雅さんだと言われている。

この力道山と揉めたエピソードについては、森田さんの著書「修羅場の人間学」に詳しく書かれている。

確か、力道山と実際に対峙したのは森田雅さんであったはずだ。

森田さんはその時、ハンマーか何かで武装して、力道山と対峙して、構えあったとかだったと思う。

ちょっと細かい事は忘れてしまったが、暫く睨み合って力道山を敗走させたのだ。

この人は安藤組に在籍しながら、剣術の達人でかなり凄い武勇伝を持っている人である。

同じく安藤組に在籍していた作家の阿部譲二は、花形が束になってかかっても、

森田雅にはかなわないと証言している位の喧嘩名人である。

この人もアウトロー界最強の一人である事は間違いがない。

森田雅と花形敬の因縁については、以下で詳しく書いています。

安藤組森田雅の強さは伝説、喧嘩無敗の男、力道山を引かせたのは森田

しかし、実はアウトローの世界ではまだまだ世に出ていない、知る人ぞ知る、

とても強い人がいるはずである。

アスリート最強伝説

アスリート、スポーツ選手もその身体能力の高さから、最強説は昔からある。

身体能力で有名なのは、ハンマー投げの室伏広治ではないでしょうか?

タレントの武井壮も室伏広治がもし他のスポーツをやっていたら、スポーツの、

歴史が変わっていたことは間違いないと語っています。

身長187cm、体重99キロ。

とても立派な体格だ。

そして、その日本人ばなれした身長とプラス、パワーだ。

よく分かりませんが、なんだかとても重そうな、ハンマーを世界一遠くに飛ばすんです。

なんと、あのハンマーは、7.26キロもあり、そのハンマーを84メートルも放り投げるのです。

その力・・・

背筋力は、389キロ、握力は測定不能なんだという。

室伏広治以外では、大相撲史上最強の男、雷電為右衛門(らいでんためえもん)が、

ノミネートされています。

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雷電は197cm、172キロという恐ろしい身体をもつ。

そしてにわかには信じられないが、現役時代相撲の取り組みで負けたのは、

僅か10試合だけである。

恐ろしい対戦成績である。

歴代最強力士については以下のリンクから確認できます。

歴代最強横綱ランキング、大相撲最強力士は誰だ!

しかし、今日ピックアップした人々は、

日本で最強ではないか?と噂されている、人のほんの一部である。

まだまだ紹介しなければいけない人達が沢山しる。

また、別の機会に紹介しようと思う。

もう一度、ルールを整理すると、

対戦は一対一で戦う。

武器の使用を認める。

勝敗はKOかギブアップのみの完全決着が理想だと思います。

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