前田慶次のNHKのドラマが全く面白くない!前田慶次イコール花の慶次だ!

最近NHKのドラマを見ている、これは時代劇が好きな母親がチャンネルを合わせているので、

仕方なく見ているのだが、NHKのドラマ「かぶきもの慶次」だ。

私達の世代の前田慶次との出会いは、間違いなくジャンプで連載されていた、

「花の慶次」である事に間違いない。

この「花の慶次」の連載が始まるまで、私は前田慶次の存在を知らなかったし、

恐らく世間も殆ど知らなかったであろう。

その後、漫画もヒットして、慶次も知られる所になったが、

更に慶次がメジャーになったのは、これが原因であるのは間違いない。

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そうパチンコだ。

パチンコ台で「花の慶次」を題材にして台を作ったのだ。

そのパチンコが大ヒット!

今まで慶次を知らなかった、おじいちゃん、おばあちゃんまで、

慶次の魅力にやられてしまったのだ。

NHKで始まった「かぶきもの前田慶次」が残念過ぎる

NHKで始まったドラマを見たが、残念としか言いようが無い。

ドラマでは、藤竜也が前田慶次を演じているのだが、いくら慶次の晩年を描いた作品とはいえ、

藤竜也が演じる前田慶次にかぶきものの面影は全くない。

ただのおじいちゃんである。

かぶきものの骨太さもなければ、戦いのシーンにキレはなく、

いつ面白くなるのか?

と思って仕方なく見ているのだが、全く面白くなる気配は今のところない。

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前田慶次という最強のオッサン

前田慶次の凄さは、やはり戦の場での強さである。

僅か数騎で、何万という敵陣に突っ込んで行き、敵陣を真っ二つに切り刻む、

とか、命知らずの豪傑で、時の天下人の前でも、平伏せず、サル顔の秀吉の前で、

サル踊りを見せ、バカにして見せたという、ちょっと屈折した、それでいて、

恐ろしい戦闘力を持った豪傑が前田慶次なのだ。

そんな慶次の晩年を描いたドラマだと思って見てみたら、なんだこれ?

という作品である。

藤竜也がただのおじいちゃんである。

慶次がかぶきものであるという説明はあるが、どう凄いのかという説明は一切ない。

ただの昔は凄かったお爺さんの話である。

しかも、どの様に凄かったは一切描かれる事はない。

このドラマを作っている人達は慶次に対して、

何の思い入れも無い人達なんだなという事がよく分かるドラマだ。

前田慶次の名言

前田慶次の名言と聞いて、貴方はどんな名言を思い浮かべますか?

そんな熱い前田慶次の名言をランキング形式で今日は発表したいと思います。

第3位

「人は、畳1畳、米3合あれば充分」

「そんな事より一献くれまいか?」

これは、時の天下人豊臣秀吉から、これだけ渡すから、おれの家来になれ!と言われた時に、

慶次が秀吉に対して放ったひと言だ。

立身出世、世の中の栄達など屁とも思っていない慶次の言葉である。

貴方の職場にいる出世の為に上司にゴマをする奴に聞かせてやりたいセリフである。

第2位

「だがそれがいい」

これは、前田利家が、織田信長から貰った甲冑を守る為に、役目を仰せつかった村井若水に対して言った言葉だ、

大した勲章も無く、傷だらけの顔の村井若水、

「きたねぇ面だ・・・」

「だがそれがいい」

慶次のただ強いだけではない、人間的な魅了を伝えるエピソードである。

第1位

「虎や狼が鍛錬などするかね?」

やはり前田慶次の名言と言えばこの言葉以外、思い浮かばない。

この言葉だけで、いかに慶次が天然の強さを持っているのか、

説得力がある言葉である。

元々強い男は体を鍛えたりする必要はない。

NHKのドラマを作っている人は、もう一度天下無双のかぶきもの、

前田慶次の名言を学ぶ必要があるんではないでしょうか?

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