家の害虫、細い銀色の粉が出る小さなあいつは誰だ?その名はシミ

家の中に出る害虫で、小さくて、細長く、ティッシュペーパーで潰したら、

銀色の粉の様な物が出るあの虫は一体なんなんだ!と以前から気になっていました。

こんな虫を家の中で目撃した事はないだろうか?

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これだ!

一体何の為に存在しているのか?全く分からない虫なのだ。

ゴキブリの様なならず者でもないし、クモの様に不気味な存在感を放つワケでも無く、

地味にそこに存在している。

そんな生物がこいつ。

名前はシミという。

このシミという害虫、知らない人は知らない、

ゴキブリや、ムカデ、クモなどのメジャーな存在ではない、

知る人ぞ知るという、害虫の世界では少しレアな存在なのかもしれない。

かと言って、いくらレアな奴と言えども害虫で有る事に変わりないのだから、

出来れば出て来て欲しくない奴である。

今日はこのシミについて語りたいと思います

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シミを知っていますか

シミと言っても、顔のシミではありません。

目がいい方は、一度は見たことがあるのではないでしょうか。

それも、あなたの家の中で。

シミは、1センチぐらい の大きさの細長い虫で、

足が沢山あって、動きが早いです。畳の部屋にいたり、押入れにいたり、

トレイなどにいたりもします。

害虫で、木綿やウールの服を食 べて穴を開けます。

紙も食べます。

色は銀色で、私が見た大きなものは3センチぐらいの大きなものでした。

動きが早いので、潰して殺すのですが、

逃げられた りもします。

以前住んでいた夫のマンションでは、

和室にものすごく頻回に出没するので、おかしいと思っていました。

湿気で、畳が一部変色してもいました。

湿気はあまり関係ないようです。

春先から夏にかけてよく見ます。

思い切って畳を持ち上げて見ると、

なんと、畳の下に敷いてあった防虫シートが穴だらけでした。

そして、シミが沢山いました。

防虫剤が効き目が切れて、

紙が餌になっていたようです。

掃除機で吸い取り紙パックを捨てました。

そして、卵を生んでいる かもしれないので、

畳も変えてもらいました。

子供が喘息をよく起こしてもいたので、

気になっていました。

銀色の虫は潰すと銀色が潰した神につきます。

気持ちが悪い姿です。

すばしっこいのが腹ただしいです。

実家でもよく見ました。

作り付けのクローゼットの木材で作って引き出しの中にいたり、

フローリングの部 屋の隅にいたりもします。

今の家では、あまり見ないなと思っていると、

トイレのフローリングの下が木造なのだと思いますが、

コーキングの隙間からシミが出 てきます。

しかし、夫の住んでいたマンションで見た3センチ級の長さで5ミリぐらい太いものは、

今まで見ていません。

よほど食べるものがあったのでしょう。

本棚なども3段ボックスなどのようなオープンのものなら、

本を退けるといることもあります。

トレイのトイレットペーパーのチリも餌になっているので しょう。

トイレでは本当によく見ます。


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