怪談、実話。霊感ゼロの私に起こった話

恐怖体験、怪談話、何だか胡散臭い話かもしれないが、これからお話する内容は、

実話である。私は霊感は全く無い、ゼロである。

幽霊やお化けに出会った事はない。

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なので、今までこの様な怪談話は全て作り話で、ウソの話。

怪談と言えば夏の風物詩の様な感覚があって、あの怪談話で有名な稲川淳二も、

所詮商売で、お金を貰ってもっともらしい、怪談を話しているんじゃないの?

なんて私は思っている人間です。

しかし、このブログで実際に体験した恐怖体験を募集したところ、

結構皆さん、実際に恐怖体験をされているので、

今日はそれを紹介します。

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リアルな金縛りの体験談

私は最近金縛りにあいました。

金縛りという表現であってるかは分かりませんが、

その時の状況がとてもリアルだったこと、

いまだに怖くて電気をつけて寝るようになった出来事なので、お話したいと思います。

ある日、いつも通りに布団に入り、ねようとしていた時のことです。
隣には旦那と子供が寝てました。家事も終え、

明日も早いと思って目を瞑っていました。

布団に入ってからだいたい15~20分程度だったと思います。

眠りに ついてる状態ではなく、

意識もはっきりとしていました。

すると、まずガタンという音が風呂場から聞こえました。

石鹸かシャンプーが落ちたのだろうと、気に せず目を閉じてました。
すると今度はその隣の部屋にあるピアノの音が一つだけポーンと鳴ったのです。

ピアノは湿気に弱いので、

使用しない時はふたを閉じた状態にしているはず。

何 かいるの?と怖くなり、布団に潜りました。

そして次の瞬間、私たちが寝ている寝室のすぐ隣の部屋の、

ブラインドーが激しい音をたてて、

まるで風に吹かれて るかのように動く音が20秒くらい鳴り続けました。

これはおかしいと思い、もしかしたら金縛り?

と思いましたが意識がハッキリしていたこと、

それに身体は その段階では動いています。
徐々に寝室へと近づく不可解な音が気になって怖くて仕方ありませんでした。
そして恐らく3分くらいはシーンと静まりかえったので、

気にはなりましたがぐっと目を閉じ、

布団を覆いかぶさるようにしていた瞬間です、

ドサっと布団の足 元に何かが乗る感覚がありました。

え・・と思いながらその時初めて身体が動かなくなりました。

乗ってきたものがドサッドサッと一歩ずつ自分の顔の方に近づ いてくるのが分かりました。
もちろん重みもしっかりあり、まるで自分の子供が乗ってきてるような感じでした。
怖くなって、

旦那を起こそうと「パパ!パパ!」と旦那の身体を揺さぶりました。

すると旦那が急に上半身を起こし、

「助けて」と、今までに聞いたことのない ものすごい低い声で、

しかもかすれたような声で言ったのです。

私はとっさに旦那になにかあったと思って、

動かなかった身体を必死に起こして旦那の方を見ま した。
するとそこにいたのは旦那ではなかったのです。

軍隊の格好をした男性で、旦那よりはるかに年齢がいってる人。

うちには旦那と子供しかいません。
キャーと叫び、必死に電気を探しました。

目をあけるのが怖くなり、

手探りで。つけた瞬間、その私が見た人はいませんでした。
旦那は私の叫び声で起きましたが、なんの音も聞こえなかったし、何も感じなかったと。。

次の日、ピアノを使おうとしたとき、一か所だけに茶色い土のようなものがついていました。
それがその人がつけた痕かは分かりませんが・・。

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