最強の生物、最強の動物はこれだ!この世は弱肉強食だ!虎、ワニ、熊!

この地球上で最も強い生物とは、なんなのだろうか?

今この地球で最も権力をもっているのは人間なのだが、人間が丸腰で、

虎の檻の中に放り込まれたら、恐らく食い殺されてしまうだろう。

そんな強さの象徴である虎でも、巨大な象が突進してきたら、簡単に吹っ飛ばされるのでは、

ないでしょうか?

これは、私提唱する人間喧嘩の強さは体の大きさに左右される理論に当てはまるのではないだろうか?

身体が大きい奴程強い理論は通用するのか?

私は戦いにおいて、体が大きい奴程強いという理論を提唱している。

この話を聞いて、おい!ちょっと待て、

身体が大きければ強いというのであれば、曙はどうなるんだ?

あれだけ大きいのだから、相当強いはずだが、曙は自分よりも小さい格闘家に、

KOされているじゃないか?

という意見である。

当たり前の事をいちいち言うなと言いたい。

当然人によって違う、しかし同じ技量を持つ人間で、

片方は、身長198cm体重98キロの人間と、身長163cm、65キロの人間が戦った場合、

どっちが強いんだ?

これは、同じ技量の持ち主であれば、身長が高く、体重が重い方が勝つんではないだろうか?

ただこれは、あくまでも人間の話であって動物には、鋭い牙や爪という武器があり、

恐ろしい怪力を持っているので、どうなんだろうか?

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最強ランキングにノミネートされている動物

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虎最強説を信じている人も多いのではないだろうか?

虎のライバルであるライオンよりも虎の方が人気があるかもしれない。

ネコ科の動物で体長2メートルから、巨大な虎になれば3メートルになる。

鋭い爪と牙が武器で、湿地帯に住み夜行性である。

イノシシや牛などを捕食している肉食獣である。

古代コロッセオでは、様々な戦いが繰り広げられた、猛獣対人間、

または猛獣対猛獣。

そんな中でライオン対虎の試合も行われた。

この戦いでは、虎の方がライオンを多く打ち破った。なのでライオンよりも、

虎の方が強いとこのブログでは位置付けたいと思います。

ワニ

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この姿を見て、こいつは弱いと思うだろうか?

背中にギザギザが生えている。

こんなギザギザは、恐竜以外に聞いた事がない。

そして、この顔である。

歯がギザギザだ。

戦う相手を切り刻む為だけに存在する、牙。

このワニという奴は本当に、今まで敵を何匹も殺してきた、

極悪な奴である事は間違いない!

そんなワニ最強説を熱く語る人がこのブログにご意見を寄せてくれたので、

紹介しよう。

※その前に、ワニの種類について知りたい方はこちら、

クロコダイル、アリゲーター、カイマンの違いとは?ワニを飼うならカイマンだ!

最強の動物、ワニ

この世にはたくさんの動物が存在します。
その中で最強と思う動物はたくさんいますが、私が一番最強だと感じるのはワニです。

まずワニは、水中を自由に泳げます。
どんなに強くても、水の中に引きずり込まれたらおしまいです。
またワニは、陸でも活動することが可能です。

魚類と違い、手足があるため陸地で這いずりまわることも可能ですし、
もしも、現在住んでいる水地で生活できなくなったとしても、

足で陸を移動することだってできます。
つまり、環境の変化にも対応できるということです。

また、ワニは生態ピラミッドの頂点に君臨します。
そこからもわかるように、ワニは最強の動物なのです。

地球の人口では最も多い人間がワニに襲われ、

運悪く命を落とした場合もあります。
力のない動物にそのようなことはできません。

そして、進化の過程でも、ワニは優秀なのです。
ワニの歴史は恐竜よりも古く、三畳紀にものぼります。
また、その時代からワニはほとんど形態的に変化していないそうです。
また、恐竜が反映した時代でも、ワニは絶滅するどころか、
同じように反映して行きました。
恐竜は絶滅してしまいましたが、

ワニは絶滅せず現在までほとんど姿を変えずに、
生き続けていることを考えると、

その観点からもワニは最強の動物であることが伺えます。

大きさも大きいものでは5メートルぐらいになり、

魚などの魚類から同じ爬虫類、哺乳類などの肉までなんでも食べるのも
これまで生き残ってこれた理由かもしれません。
それだけ様々な環境に対応できるのです。
また、岩にとまっていた鳥を水中から狙いを定め、

飛びはねて水中に引きずりこんで捕食したということも報告されており、
身体的にも優れていることがわかります。

また、力が強いだけではなく、

鳴き声でワニ同士はコミュニケーションをとります。
子ワニは、自らが危険な状態になった際、鳴いて親ワニを呼ぶことがあります。
オスは繁殖期になると鳴き声でメスを呼びます。
このようにワニは爬虫類の中で最も社会性があると言われています。
力が強いだけじゃ最強にはなれません。
社会性ができているからこそ、現代までワニは最強の地位を保っているのです。

最後に、ワニのうろこです。
ワニのうろこは皆さんご存知のように、硬くて丈夫です。
ベルトや財布などにも使用されています。
昔は盾としても使用されていました。
他の外敵に襲われても、この硬いうろこが体を守ってくれるんです。
攻撃だけではなく、防御も完璧なんですよ。

以上のことから、私はワニが最強の動物だと思います。

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熊最強説も昔から日本に語り継がれている。

何故なら、熊は昔から日本に生息して、数多くの人間を殺してきた。

熊の犠牲になった日本人は昔からいたのだ。

熊の武器はやはり巨体と爪ではなかろうか?

この地球上で最も大きい熊はヒグマとホッキョクグマらしい。

最も大きい物で4メートルにもなるそうだ。

4メートル・・・

デカすぎである。

そんな熊最強論を唱える人の意見に耳を傾けてみよう。

山の神ヒグマ

私が地球上で最も強いと思う動物はヒグマです。

なぜそのように思うのかと言うと、

ヒグマはクマ科で最大の体長を誇り、

鋭い爪でひと掻きされようものなら、

動物の骨肉など簡単に剥ぎ取られてしまうほどの怪力の持ち主だからです。
オスの成獣で体長2.5~3m、

栄養状態により体重差が大きく、

小型のものは100kgから、大型のものだと500kgを超えるものまでいます。

これま でに見つかっている野性ヒグマで最大の個体は、

体重1000kg以上だそうです。

そんな成獣が陸上を移動する時の最高速度は、

時速50km以上に達しま す。

スピードとパワーを生かし、シカやイノシシ、

ネズミの哺乳類やサケやマスなど魚類を好んで狩って食しています。
ヒグマは日本に生息する最大の哺乳類でもあります。

昔から北海道に住むアイヌ人たちは、

ヒグマを「山の神」として崇めてきました。

神が訪ねて来てくれたと、

狩をした後は感謝の祈りを捧げたと言います。

このようなアイヌ人たちはヒグマの生態を理解し、

目的を持って狩をするので良いのですが、

問題はやはり一 般人たちのヒグマに対する対応でしょう。
皆さんご存知の方も多いと思いますが、

ヒグマは基本的に冬眠する動物です。

12月から3月までの間を除く全ての時期で、

人とヒグマの遭遇による事故が発生しています。
その中で発生率が高いのが、

冬眠明けの3月と冬眠に備えて食い溜めする10月11月が最も多くなっています。

どちらの季節もヒグマ、

人間ともに山菜やきのこ目当てに山へ入る機会が増える時期にあたり、

鉢合せするリスクが高まるので注意が必要です。

ヒグマは身体も大きく、力も強いので危険な動物ではありますが、

実は神経質で臆病な動物なのです。

人間の方から興味本位で近づいたりしなければ襲われる 事はなく、

ヒグマの方から避けてくれるのです。

山の中で突然鉢合せという事態を避けるためにも、

熊除けのために鈴や笛など音の出る物を身に付けておきま しょう。

ヒグマは執着心が非常に強い動物なので、

もしヒグマに何か獲られるようなことがあっても、決して獲り返そうとしてはいけません。

1番問題なのが、人間が山の中に残してくるゴミです。

ゴミの中に残っている人間の食べ物を食べて味を覚えたヒグマが、

食料欲しさに人を襲う場合もあるのです。

1度人間の味を覚えたヒグマは、

その後人間を襲うようになります。

ゴミは山に残さずにきちんと持ち帰るようにしましょう。

これがヒグマと人間が共存 するための、1番基本的で大事な事です。

多くの格闘家たちが、敵わぬとみて逃げ出した灰色熊

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あくまで強さという意味ではやはり、地上での№1は灰色熊ではないかと思います。

その理由は、だいぶ前の話ではありますが、

米の空手かW・ウィリアムスと いう選手が灰色熊と闘っているドキュメンタリー映画がありました。

当時この選手は最強と謳われる空手の団体でも実力上位の選手でした。

体格も筋肉がもりあ がり、

みるからにパワフルな印象がありました。

熊殺しというニックネームがついた文字通り最強の格闘家だったのです。

のちにプロレスのA・猪木にも挑戦し たほどの勇猛果敢な実力者です。

私も彼が熊と闘う映画をくりかえしみました。

そのときは彼が熊に勝ったような扱いをしていましたが、よくみるとどうも、

力は拮抗していたか、

もしくは熊のほうに若干分があったような気が私個人はしました。

灰色熊は彼の攻撃を何度もまともにうけていました。

あの恐怖の拳が剛毛 の上からビシビシ叩き込まれていました。

これが人間なら、ひとたまりもなくふっとぱされるか、

あるいは戦意喪失してギブアップしていたことはまちがいあり ません。

はじまってまもなくの間はたしかに、

彼の力みなぎる突き蹴りが熊をみこどにとらえていました。

が、それで熊がひるんだ様子はありません。

どころか、前に前に出ては、ウイリアム選手を圧倒していきます。

ラスト近くでは彼は熊の下敷きになって、

見ていてもやばいなと思わせるシーンが映りました。

その ときどこかから銃声がきこえたようにも思えたのですが、

それがこのファイトと関連があったかどうかは定かではありません。

それからあとは、

どのような展開 になったかは映像がカットされていてはっきりしませんが、

結果的には彼が熊をKOして勝利を手にしたように見せていました。

繰り返しますが、公平にみて私 は、熊の手をあげてやりたい気持ちです。

ほかにもプロレスラーのザ・デストロイヤーやまた他の格闘家たちも熊と闘っていますが、

その悉くが敵わぬとみて 早々に逃げ出しています。

もちろん、

危険から身を避ける意味ではかれらのとった行動が正しかったことはいうまでもありません。

生息している地域はことなり ますが、

大人の灰色熊の前では、あの虎やライオンでさえ太刀打ちできないのではないでしょうか。

熊の爪の一撃は、

固い木をへし折ってしまうほどの威力をひ めています。

他の動物でそんなことができるものを私はしりません。

体格、力強さ、動きのすばやさ、攻撃力、

どの点からみても、陸上最強の動物は、灰色熊だ と思います。

動物最強を決めるトーナメントを開催

虎、ワニ、ヒグマ、灰色熊が今回最強動物に名乗りを上げたのだが、世の中にはまだまだ、

強豪が存在する。

よってどの動物が最強なのかを決めるトーナメントを開催するのが一番だと思います。

その模様はこのブログでお伝えしますので、お楽しみに!

それではまたお会いしましょう。

さようなら。

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