山口智子のあの事件を振り返る、犯人は捕まったのか?

山口智子と言えば、1996年に放送された「ロングバケーション」がヒットしましたが、

私はこの山口智子と聞いて思い出すのはあの事件である。

山口智子が住むマンションに男が押し入った事件だ。

この事件、今さらだが調べてみると、めっちゃ怖いです。

結論的には、たまたま同じ部屋にいた、唐沢寿明が追っ払ったので、

山口智子は無事でしたが、もし彼がいなければと思うと、

ゾッとします。

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山口智子が遭遇した事件の概要

1992年の事

家にいた山口智子。

チャイムが鳴りインターホンに出てみると、

「○×プロダクションからお届け物です」との事、

ドアを開けたところ、宅急便ではなく二人組の暴漢だったのだ。

この内容から分かるのは、何とかプロダクションと言っている事から、

たまたま山口智子の家に強盗に入ろうとしたのではなく、

明らかに、山口智子と分かって押し入ろうとしている事が分かる。

まさに絶体絶命である。

男二人組なのだから、力でねじ伏せられたら終わりである。

しかし、この時部屋の中に当時山口智子と交際していた、唐沢寿明がいたのだ。

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悲鳴を上げる山口智子。異変を感じた唐沢寿明は、部屋から出て来た。

まさか、中に人がいるとは犯人も思っていなかったと思われる。

当時唐沢寿明と山口智子が交際している事は誰も知らなかったのだ。

唐沢寿明が部屋から出て来た事により犯人にスキが出来たのは間違いない。

この時犯人は刃物などの武器は携帯していなかったようだ。

唐沢寿明は犯人と乱闘になり、蹴りなどを入れて、犯人を追い払ったんだそうだ。

この時犯人は、ガムテープ、カメラ、手錠などを持っていたそうだ。

犯人の目的は、山口智子を声を出さない様にガムテープで口をふさぎ、

ロープで縛り上げる。

ロープで縛り上げたあとは、裸にして写真を撮影しようとしたのか?

何かエロイ事を考えていたのではないかと私は考えます。


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賞賛される唐沢寿明の戦闘能力

まず、唐沢寿明の勇気を褒め称えるべきではないでしょうか?

いかに愛する人を守る為とはいえ、相手は二人組であり、刃物などの武器などを、

携帯している可能性もゼロではない。

そういった危険性が伴うにもかかわらず、犯人に立ち向かっていった、

唐沢寿明の行動はとても立派な行動なのだ。

これが、ヘタレな男だった場合部屋の中に押し入られ、更に悲惨な結果になった事だろう。

何故2対1で勝てたのか?

これは、マンションの玄関スペースの広さが幸いした事が、

推測される。

広いスペースであれば、2人に一斉にかかって来られる。

しかし、マンションの玄関スペースなので、1人ずつ相手をする事になる。

人数は相手の方が多いのだが、1対1の展開になる為力の差が出ないという、

宮本武蔵が多人数を相手にする時の戦略だ。

また、玄関先で押し問答を長時間行っていれば、当然同じマンションに住む人が、

現れて、顔を見られる可能性もある為、犯人は長期戦を避けて、諦めて逃げた事が推測できる。

犯人は逮捕されたのか?

調べてみたのですが、犯人が捕まったかどうかの記述はありませんでした。

この事件の被害届を出したのが、この事件が起きてから10日後だったという。

その場で警察に通報していなかった様です。

やはり、当時唐沢寿明と山口智子のはお互い影響力が有る為。

警察に届けるのを躊躇(ちゅうちょ)したのかもしれない。

しかし、また犯人達が襲ってこないとも限らないので、被害届を出した様です。

山口智子と唐沢寿明のその後

皆さんご存知のとおり、二人は結婚しました。

現在2人に子供はいません。

出来なかったみたいですね。

現在唐沢寿明は51歳、山口智子は50歳です。

二人とも50代!!

若過ぎです。

この二人とても50代には見えませんね。

何故子供が出来ないのか?

何故二人の間には子供が出来なかったのだろうか?

それは、

出来なかったからだ。

これは、どちらに問題があるのかは分かりませんが、

たまたま授からなかった様ですね。

山口智子は雑誌のインタビューで、親というものになりたくないと思って育った。子供ではなく、血が繫がっていなくても、伴侶が欲しかったと語っている。

これは、山口智子の育った家庭環境が複雑だったという事に関係している様です。

というのも、山口智子の両親は小学校1年生の時に離婚しています。それから母親とは絶縁状態になっているそうです。

そして、20歳の頃には、祖母と暮らす様になり、祖母の養子として育てられたとの事です。

なので、血の繋がりという物を一切信用していないんだそうです。

子供は欲しくなかった。パートナー、信頼が出来る伴侶と共に暮らしたいという気持ちがあった様ですね。

結婚して子供が欲しいのに、子供が出来なくて、悩んでいる人って結構多いのですが、子供が出来なくて、何となく後ろめたく思っていた女性の心を軽くしたと、一部の女性はこの山口の発言に強く共感を覚えた様だ。

長い期間夫婦として、同じ空間にいて、お互いをサポートし合うという、信頼関係が出来上がった強い絆で結びついた夫婦、山口智子と唐沢寿明はそんな感じなのではないでしょうか。

その逆に今離婚する夫婦が増えているのも事実、子供が出来ないという事だけではないのですが、何故これほど離婚が増えているのでしょうか。

何故長年一緒にいる異性にときめかなくなるのか?

こんな話を聞いた事がないだろうか?

恋愛には賞味期限がある事を。

恋の寿命は3年、或は、4年と言われている。

人類学者のヘレンフィッシャーの研究によると、

男女の恋愛における寿命は4年である。

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これは、人間が相手に対して、恋愛時に分泌されるホルモンが、

年々減少していき、相手にときめいたりする事が無くなっていくらしい。

人間の身体の構造上仕方のない事の様だ。

男の立場から考えてみると、

実は男が女を選ぶ一番の基準は、

この女を自分のモノにしたいか、したくないか?です。

性格、気が合うか?などは二の次なのだ。

しかもその賞味期限は3年から4年というのだから・・

どんな美女と結婚しても、毎日顔を合わせていれば、

4年で飽きるという事ですね。

世界的に見ても、4年で離婚する夫婦が一番多いという。

当然男目線からだけでなく、女から見ても男として、

見れなくなるのだから、子供なんて絶望的だ。

この説が確かなら、もう唐沢寿明と山口智子は結婚してから、4年以上たっているから、

男と女の感情はないと推測できます。

ただ一点違っているのは、この夫婦が一般人の夫婦と違うという事だ。

お互いをリスペクトしあっている。

夫婦としては、とても仲が良く、今でもラブラブなんだとか書かれているし、

唐沢寿明のスキャンダルなんか見た事ないので、唐沢寿明ってつくづく凄い男だな~と思ってしまいます。

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