喧嘩最強格闘技はこれだ!空手?柔道?ボクシング?禁じ手は全て解禁?

喧嘩で一番強い格闘技はなんだろうか?

ざっと思い付く格闘技を挙げてみよう。

空手、柔道、ボクシング、少林寺拳法、日本拳法、レスリング、キックボクシング(ムエタイ)、

中国拳法、合気道、テコンドー、

などなど、あなたはどの格闘技が喧嘩で一番強いと思われるだろうか?

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喧嘩のルールはこれだ!

まず、喧嘩のルールを決めておきたい、

ちょっと、待て!

喧嘩にルールなんて無いぜ!

なんておっしゃる人もいるかと思いますが、

やはり最低限のルールは決めておく必要がある。

例えば、1対1で喧嘩をする場合もあれば、複数で戦う場合、

こちらは一人で、相手は多人数なんて事もある。

なので、このブログの喧嘩のルールというのが、一応あってあくまでも1対1の戦い。

いわゆるタイマン勝負が喧嘩という事になるのだ。

これは、我々の世代の喧嘩は武器は持たず、

己の身体のみで戦うという暗黙のルールがあり、

武器を持ったり、多人数で一人をいたぶるというのは、卑怯者がやる行為であり、

例えそれで負けたとしても、そいつを殴り倒すまで狙い続けるという、

喧嘩の美学みたいな物があるのだ。

ただし、正々堂々戦いブチのめされたとしても、

正々堂々の戦いなのだから、素直に相手の実力を認めるのだ。

キックボクシングVSボクシング、喧嘩に蹴りは使えるのか?

よく似た格好だが、キックボクシングとボクシングは全く別物の格闘技だ、

ボクシングというのは、ご存知のとおりパンチのみで相手を倒す格闘技である。

対してキックボクシングは、このボクシングのパンチだけではなく、

相手を蹴ってもオッケーなのだ。

しかも、ムエタイ(タイ式ボクシング)に至っては、ひじ打ちも可能なのだ。

なので、ここでいうキックボクシングはムエタイという事にしましょう。

ムエタイのルールは、パンチと蹴りだけではなく、ひじ打ちやひざ蹴りも可能なのだ。

だったら、ボクシングは不利じゃないか?

と思う人もいると思うが、真剣勝負の喧嘩で相手に蹴りを入れている暇があるのか?

という事だ。

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ケンカのパターン

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腕の力と脚の力、単純に考えた場合脚の力の方が当然強い。

しかし、攻撃するスピードを考えた場合、蹴りを入れるよりもパンチの方が断然早いのだ。

喧嘩をした事がある人なら喧嘩のパターンみたいな物がだいたい分かると思う。

まず、どちらかが、顔面に渾身の一撃、利き腕によるストレートを顔面に叩き込む、

この利き腕によるストレートが相手のアゴにいい角度で入れば、一発のパンチで相手をノバす事が出来るだろう。

しかし、このパンチが相手のアゴではなく、頬っぺたなどに入った場合、相手は倒れる事はない。

かなりの破壊力のパンチを放った場合は別だが、喧嘩の場合は手だけの体重が乗っていないパンチが多く、

相手がつかみかかって来る事が多い。

ここで、互いにつかみ合い、こう着状態状態になる事もあれば、

体力のある相手と戦った場合は、力が強い相手が、

ヘッドロックにとらえ、柔道のけさ固めみたいな体制になるのだ。

そして、しばらくもみ合うが、けさ固めが抜けずヘッドロックをしている方が優勢で、

誰かが止めに入って、喧嘩終了か、けさ固めで体力を奪っておいて、立ち上がりざまに、

相手の顔を蹴り上げ、勝負あり!という事になる。

これが、一般の素人のケンカである。

パンチの打ち合いの後、決着が付かない場合はすぐにつかみ合いになる喧嘩で、

蹴りを入れている時間は余り無さそうである。

蹴りよりもパンチの方が相手に到達するスピードが速い。

なので、蹴りを食らう前に相手の顔面にダメージを与える事の出来るパンチを叩き込めば、

蹴りはいらないのかもしれない。

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柔道対空手

相手の一発目の打撃を凌いだら、後は組み合っての攻防になる。

昨今の総合格闘技の試合でも空手家の打撃を凌ぎ、関節技で柔道が勝つという、

図式は最近よく見る展開である。

だが、この打撃通常のパンチではなく、相手の急所を狙った打撃の場合はどうなんだろうか?

例えば、パンチではなく、いきなりファーストインパクトで、相手の目に指を突き入れてきたら、

そのダメージで視力を失い、後は空手家の好き勝手に攻撃され、ボコボコにされるかもしれない。

空手は己の身体を武器化するという修行があり、そんな武器化した部位で急所に攻撃を入れられた場合、いくら、柔道家であっても立ってはいられないんじゃないでしょうか?

実は空手には様々な流派が存在する。流派によって戦い方が違う、空手については、以下の記事で詳しく語られている、本物の空手家は実は強い。

オリンピックの空手のルールはこれだ!日本に存在する空手のルールを紹介

喧嘩最強の格闘家の必勝パターン

まず、第一撃でかなりのダメージを与える打撃を与える事が出来る打撃が必要だ。

ボクサーの様なスピードプラス、空手家の様な己の身体を武器化しその攻撃を最短のスピードで、

相手の目、アゴ、テンプル(こめかみ)などに一撃必殺の打撃を入れる事ができなければならない。

そして、この一撃で倒れなかった相手に素早く組み付きねじ伏せる。

柔道家の様な身のこなしが必要になってくる。

禁じ手を解禁

格闘技には禁じ手という物がある。

例えば、空手の場合、喉への貫手攻撃、ボクシングは、後頭部へのパンチや頭突き、

柔道であれば打撃技などだ。

今回は喧嘩最強の格闘技の話だからあくまでもその格闘技を学べば、喧嘩に勝てるかどうかという事だ。

空手の道場に今通ったとしたら、道場で相手のノドに貫手を突きたてる練習や、

相手の目をえぐる練習などしない。

なので、これらの禁じ手の技は抜きで語りたいと思います。

ところで、格闘家が実際に喧嘩したエピソードはないの?という方には、こちらの記事を、

格闘家が喧嘩したら強いのか?ケンカ(実戦)エピソード、ヤクザ、ボクサー、暴漢、をやっつけた話

打撃、組み技、関節技がある総合格闘技が最強?

打撃、組み技、関節技があるのだから結局総合格闘技が強いんですか?

という事になるんですが、一口に総合格闘技が喧嘩最強とは言えないと思います。

私は結論を言わせていただくと、人によると思います。

打撃、組み技、関節技と3つの武器があるとすれば、人間弱いもので、

打撃がダメなら組み技があるし、組み技がダメなら、最後打撃があるから大丈夫なんて思って、

結局どの技も中途半端で、必殺の破壊力を持つ打撃技の人間と喧嘩になった場合、

ファーストコンタクトの打撃で一発でKOされるという事もあるのだ。

なので、最強の格闘技は、極限まで打撃の技術を磨き、極限まで組み技を磨き、

関節技の達人である者が最強である。

という事はこの人かもしれない。

ヒョードルが最強の理由、ヒョードルの全盛期に勝てる奴はいない?

結論 最強の格闘技は無い

どの格闘技もイイところがあります。

空手には空手のイイところ、柔道には柔道の、

ムエタイにはムエタイのイイところがあります。

なので、全ての格闘技を極限まで修行した人が強いと思います。

喧嘩に強くなりたくて、何の格闘技を学ぼうかと考えている人は、

全ての格闘技を学ぶと最強になりますので、幅広く学んでいきましょう。

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