吉高由里子蛇にピアスあらすじや相手役、舌ピアスは本物か?感想も紹介

吉高由里子が主演した映画「蛇にピアス」について、あらすじや、キャスト、

あと、舌ピアスの話、見た人の感想を書きたいと思います。

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蛇にピアス

2008年9月公開

R-15指定 監督 蜷川幸雄

主人公 ルイ役 吉高由里子

ヒロインの恋人 アマ 高良健吾

吉高由里子と壮絶な濡れ場を演じる、刺青ショップのオーナー、

シバ ARATA

その他、あびる優や、チンピラ役で、高良健吾演じるアマに、

ボコボコにされてる役に、藤原竜也と小栗旬が出演している。

あらすじはこんな感じです。

相手役を演じた高良健吾は全身刺青だらけで、ピアスだらけのパンクス。

吉高由里子演じるルイとであった高良健吾演じるアマはすぐに意気投合し、

同棲を始める。

アマの舌はいわゆるスプリットタンだ。

アマのスプリットタンに興味を惹かれるルイ。

スプリットタンとは、蛇の舌の様に舌の先が半分に割れている舌の事を言う。

スプリットタンについては、この動画を見ていただこう。

何がいいのか分かりませんが、一定の数自分の体にピアスを入れたり、

舌を切ったり、刺青を入れるのが好きな人がいる様です。

この蛇にピアスの主人公のルイもこのスプリットタンにする為に、

舌にピアスを入れます。

いきなり舌の先を二つにするのではなく、まずピアスを開けて、

だんだんと舌に切れ目を入れて最終的にスプリットタンになるそうです。

この吉高由里子演じるルイが舌にピアスを入れたお店のオーナーが、

吉高由里子と濡れ場を演じるシバだ。

何故アマと同棲しているルイがシバとそんな関係になっているんでしょうか?

しばらくすると、事件が起こる。

シバとルイが歩いている時、チンピラ2人組が絡んできます。

この二人が今回友情出演している、藤原竜也と小栗旬です。

この二人のチンピラの演技が素晴らしいです。

特にクズ人間を演じさせたら右に出る者がいない藤原竜也のチンピラは素晴らしいです。

最初は2人がかりで、アマをいたぶっていたのだが、アマが切れて2人をボコボコにします。

藤原竜也演じるチンピラは昇天します。

吉高由里子や高良健吾の舌は本物?

映画の中で、吉高由里子が舌にピアスを開けたり、

高良健吾の舌がスプリットタンになっていますが、これは本物なのか?

と思っている人がいるそうですが、当然これは本物ではありません。

CGです。

この映画のCGは映画「デスノート」のCGを担当した人が、担当しています。

さて、この映画は面白いのだろうか?

という事で、この映画を見て、面白くなかったという人と、

面白かったという人の感想を紹介しましょう。

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面白くなかった

高校卒業してすぐくらいに話題になっていた時に見れなかったのですが、

CS放送のような会員制チャンネルでたまたま放送していたので見ました。
見るのが少し早かったのかな…?内容、伝えたいことあまりわかりませんでした。

ハッキリ言うとすれば、内容の面白さはあまりないです。
マニアックだけど刺激の少ないアダルトビデオのような作りだなと言う印象を受けました。
誰かと「一緒に居たい」「誰かに必要とされて居たい」と言う意思が強い吉高由里子演じるルイが、

その時身近に居てくれてると思った人を全力で守って行くと言う内容でした。
ですが、人を殺したのにバレないように必死に守るルイを見て全く共感はしませんでしたし、

これを見て「何かを学ぶ」「メッセージを受け取る」「面白い」と言うよりは、

「見ちゃダメなものを見てる」と言う感覚に少し似ているような…。
皆自分が弱く、今どきの女の子は共感するような内容なのに、

吉高由里子が脱ぎ、痛みに耐え続けるような絵になっている為、

色んな映画を見てきましたがメッセージ性もあまりなく、

吉高由里子がヌードになって大胆濡れ場をしたから皆興味を持って見ていたのではないかな、と。

私が個人的に好きな映画は、

主人公が話と共に成長して行ったり、皆で何かを達成したり…

などのストーリーが好きなので、この映画を見ても内容は全く入ってこず、

人殺しを助け、生きてる感覚欲しさにピアスを開けて痛みを覚える。

それがエスカレートして背中に大きな刺青を入れる。

刺青を入れてくれたアーティス トと浮気をし、

彼氏が嫉妬してアーティストを殺すのかと思いきや、

実はアーティストと彼氏が出来ていた。

最終的になぜか彼氏が死んで、

アーティストとルイ が付き合った。

など内容がごちゃごちゃしていました。

当時その映画が流行った頃は皆少し変わったピアスを付けたがっていたり、

刺青を入れていたり、影響されていましたが、

その影響は良いものなのかな…

と見ていなかった当時から少し考えさせられるものがありました。
最終的に見た感想は、

好きな映画に合って居なかっただけかもしれませんが、

私の人生に何も影響はなく、

見ても見なくても良いなと思ってしまった作品でした。

面白かった、「蛇にピアス」は吉高由里子の不思議の国のアリス

作家の金原ひとみさんが当時20歳で芥川賞受賞という快挙に驚かされた同名小説が原作の映画です。

監督は演出家で「世界の蜷川」こと蜷川幸雄さん。

主演の 吉高由里子さんはこの作品の以前から様々な作品に出演していましたが、

伸び悩んでいるなと感じておりました。

女優が俳優としてレベルアップするため、

また は話題作りのために初のヌードを映画で披露することは多々ありますが、

作品によっては全く注目されることなく、

ただ脱ぎ損ということが多い現実ですが、

こ の蛇にピアスの吉高由里子さんは作品の持つ独特の空気感、

蜷川監督の演出力、

本人の美しい裸体の力によってブレイクのきっかけになったと思います。

映画の 内容は変わらない日々に虚無感を感じていた19歳の少女が、

自分の肉体をまさに改造した青年と出会い、

彼の蛇のような舌に惹かれ、自分も体はもちろん、

心す らも改造して、変貌していくという内容です。

撮影技術の向上により、違和感のないピアス開けのシーンや、

本当に役者にピアスをさせたのかなと不安になって しまうくらい、

痛々しいシーンが続きます。見終わった後で、俳優さんたちの顔を見ると、

特殊効果だったことが分かり、とても安心してしまいます。

若者の独 特の生態、自己の証明、将来への不安など、

この映画を見る人の年齢、地域によっては全く共感も出来ないのではと思います。

物がありすぎる世の中、たいてい のことはTV、

パソコン、スマホで分かってしまう世界で少女が出会った異質な存在=知らない世界の体験。

このピアスだらけの青年が何を象徴しているのか、

それは少女を誘う「不思議の国のアリス」のウサギのようでもあり、

彼の世界に入ってみると、さらに深い異質が蠢いていることを理解し、

気づけばウサギは普 通のウサギだったことが分かります。

アリスでも冒険は永遠には続かず、眩しい夢ほど一瞬で覚めてしまいます。

そういった刹那的な物語こそ、

いい意味で20 歳という年齢だらかこそ描くことが出来たのではないかと感じ、

そういった作品をまさに体当たりで演じきった吉高由里子さんはアリスの世界から目覚め、

現在 の地位に存在することが出来たと思います。

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