子供、雨の日の家での遊び 、成功例を紹介、主婦の体験談

子供は外で遊ぶのが大好き。

しかし、これから雨の日も増えていきます。

家に入りたくないと言ってグズル子供もいるのではないでしょうか?

で、家に入れたけど、なかなかおとなしくしてくれない、

子供の家での遊びは何をさせればいいのか?

なんて悩んでいる人もいるかもしれませんね。

という事で、小さい子供を持つ主婦の方にそんな時はどうしているのか聞いてきました。

参考になれば幸いです。

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雨の日限定秘密基地

雨ってなんだか憂鬱ですよね。
我が家にいる3歳の子供は外が大好きなので雨で外に行けないと悲しそうな顔で窓をじっと見つめています。
そんな雨の日に家で楽しめる遊びをご紹介します。
まず用意するものはビニール袋、数枚のダンボールとペン、あれば飾り付け用の折り紙。
ダンボールがない場合は、押入れを綺麗に片付けて、2人分のスペースを確保してください。
なるべく食事をしても可能な場所に基地を作ってください。

どうしても無理な場合はテーブルに敷くランチョンマットなどを作ったり、

食事のときに非日常なものを少し取り入れてあげてください。
①ダンボールをつなぎ合わせて囲いのようなものを作る。
②ダンボールにペンで絵を書いたり、シールを貼ったりする。

(押入れを使用する場合は押入れの中に敷く紙に書いたり貼ってください)

③基地の旗をデザインしてビニール袋で作る。
で、秘密基地の完成です。
そして基地で食べるお弁当も子供と一緒に作ります。
サンドイッチやおにぎり等にして具財を何種類か用意し、

何が入っているか当てっこするのも楽しいですよ。
おなかいっぱいになったら家の中を探検に行きます。
普段使っているトイレ、お風呂場、寝室…
カーテンを全部閉め切って懐中電灯をつけて探検すると、

雰囲気が出ますが怖がりのお子さんは明るいままで十分です。
子供を隊長に見立てて、隊長!ここにトイレの消臭剤があります!

とか普通のことを言ったりしても子供もノリノリなのでそうか!

調べよう!とかやってくれます。
最後に終わるときは、

この秘密基地ももう見つかってしまったので撤収しようとか適当に言って自分で片付けさせて終了。
親が楽しそうに行うのがポイントで、

つまらなさそうにやっていたりすると子供のほうもだれてきてしまいます。
私自身子供のころに押入れの中で秘密基地を作ってよく遊んでいた経験があるので、

子供と一緒にごっこ遊びができて少し嬉しかったり懐かしかったり。
雨の日だけ特別があると子供も雨の日が楽しくなるんじゃないでしょうか。

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雨の日子供を家で遊ばせる

うちは、もともとあんまり外で遊ぶタイプではなかったので、家の中ではよく遊びました。
家で絵を描いて、それに色を塗る。

そしてその絵は、どんなお話しなのか絵を見ながら考えてもらい、

子供と話を作ったりしました。

大好きな、レゴブロックでおうちを作って遊びました。

そして出来上がった家をお互いに見せたり、人形の家として遊んだりしました。
レゴブロックが一番飽きず長く遊んでいたように思います。

今でもやはりレゴで家を作るのが大好きなようです。
同じように、つみきもよくしましたが、

つみきよりもレゴが子供は気に入っていました。

家の中でかくれんぼをしたこともあります。
自分や子供が隠れることはもちろん、

決めたものを隠して、宝さがしごっこをよくしました。
鬼は順番になります。

子供が見つけにくい時は、

隠した場所に近づくとヒントで近いことを教えるというルールもありました。

ペットボトルを並べて、ボーリングをすることもありました。
空だとすぐに倒れるので、中に少しだけ水を入れました。

で、やわらかいボールを投げて倒します。子供は結構気に入っていました。

本を読んであげることも多かったです。

一方的に読むだけでは理解してるのかわからないので、

読み終わったあとに、どんな話だったか子供に言わせたり、

途中で質問してわかっているかと聞きました。最後にどう思ったか感想を言わせたりもしました。

間違い探しを描いて、当ててもらうというのもよくやりました。
慣れてくると、子供自身も自分で描く~といって、

私に問題を作ってきました。説く方も問題を作る方も、

子供は両方好きだったようで、よくこの遊びもしました。

折り紙もよくやっていた遊びですが、

私自身があまり得意じゃなかったので、

子供は本を見ながらやっていましたが、

どうしたらいいのかわからないと聞いてきた場合、私も一緒に本を見て、

真剣に取り組みました。

子供は小さいから、何か形になっただけで、とても喜んだので、結構助かりました。

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雨の日は親もストレス発散!

大人もストレス発散になるのでぜひ試して欲しいのは、新聞紙ビリビリです。
破れないくらいのお子さんは破った後の新聞紙で勝手に遊びますし、

破れるようになるとひたすら破って笑っています。
五歳までといわず、大人もとにかくすっきりします!
いくら部屋を散らかしていいという背徳感がまた気持ちがいいのかもしれません。
その遊びの時には危ないこと意外は極力子供をしからないのがまたポイントです!
子供は結局、

一緒に親が楽しく遊んでくれればそれだけで楽しいのでさらにちらかしても怒られないとなると大盛り上がりです♪
兄妹などいるとますます盛り上がります。
その新聞のなかで泳いだり、魚を作ってつりごっこも楽しいです。
つり道具を作ったり、魚を描いたりするのであっと言う間に時間が経ちます。
そして最後のイベントに、

大きなゴミ袋を用意して誰が一番早く多く片付けられるか競うのも大いに盛り上がります。
人数が多ければまた盛り上がるでしょうが、

少なくても十分楽しめるところが簡単でいいところです!
材料は新聞紙でもいらないチラシでもかまわないし、

破るといってもすごく小さくなることはないので片づけも楽です。
誰が新聞紙を長く敗れるかを競っても面白いです!
5歳までとのことなので単純に破ってほうきで掃くだけでも楽しめるかもしれません。
家のホコリなどもとれて一石二鳥ですね。
雨の日の特別な遊びとしてとっておくとますます喜びます。(ずっと雨だと困りますが)
そしてその思い出はけっこう残るようで、

今小学4年生の娘はまだ4歳差の弟が生まれていなかった3歳当時、

私が妊娠中にやったのですが今でもたまに雨で遊びに行けないときは弟を誘ってよくやっています。
そのときはもう二人でやらせているので、

とくに私は参加していませんが娘がとりしきって楽しく遊んでいます。
片づけをした新聞紙がたくさん入った袋でも転がしたり投げたりしてまた遊んでいます。
とにかく大量の新聞紙はぜひとっておいて雨の日に活用してみてください。


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