芸能人の武勇伝、武闘派芸能人の武勇伝をまとめた、ヤンキー、喧嘩、不良エピソード

芸能人の武勇伝を集めてみました。

よくケンカが強い、または強かった芸能人として名前が上がる人がいますね。

宇梶剛士、赤井英和、前田日明、安岡力也、バットボーイズ佐田、ジョー山中、

ジェリー藤尾、渡瀬恒彦などは有名ですね。

ただ、この辺の人達は既に語り尽くされていると思いますので、

今日はこの人達以外の人の武勇伝を集めてみました。

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吉川晃司

身長182cm

スポーツ歴 水球 高校時代ジュニア水球選手権日本代表、

2年連続全日本高校最優秀選手

この経歴で分かるとおり、身体が大柄で水の中で行う競技で、

かなりの実績を残している。

水球は水中の格闘技と言われる位激しいスポーツである。

わざわざ、動きにくい水の中でハンドボールを行うのだから、

体力は相当消耗するはずだ。

そんな競技で頭角を現すのだから、相当なフィジカルだ。

水の中ではジャイアント馬場にも勝てると豪語した事もある。

ケンカは体力勝負の様な一面もあり、腕力、持久力に優れる吉川晃司は、

間違いなく強いはずだ。

路上で3人組がナイフで脅してきたが、あっという間に叩きのめしたり、

ボクシング経験者と喧嘩になり、殴り合いになったのだが、ボコボコにして、

鼻の骨と、肋骨を叩き折った。

GACKT

身長180cm 体重62キロ

GACKTは空手とテコンドーの有段者である。

格闘技経験者なのだ。

身長の割にはかなり絞っている。

おそらく、無駄な贅肉は一切ないのではないでしょうか?

長身から繰り出される、パンチや蹴りはかなり強烈である。

この人は自身で武勇伝も語っていて、喧嘩のエピソードも多い。

女性を押し倒そうとした、有名な俳優をボコボコにした話や、

NHKの番組のロケでマダガスカルに行った時、レスリングのガタイのいいコーチと、

スパークリングをしてシメ落とした。

このマダガスカルのロケの模様は、GACKTを取材した吉田豪がラジオで語っている。

GACKTについて(YouTube)

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沢田研二

身長171cm

またミュージシャンですね。ミュージシャンって結構凶暴な人多いんですね。

この沢田研二も芸能人ケンカ最強とも言われている人物です。

吉川晃司やGACKTの様なケンカで有利と言われる身長が高いとか、

格闘技やスポーツをしているという事はないのだが、沢田研二はその喧嘩っ早さが、

特徴です。

武勇伝としては、イモジュリー事件が有名で、沢田研二に「イモジュリー」とからかって声をかけた、

一般人を殴り倒し、倒れた所を顔面を蹴り上げた。

倒れた相手の顔面を蹴り上げる戦い方は、喧嘩の必勝パターンだ。

手で殴るより、当然足で蹴りを入れた方が相手に与えるダメージが大きい。

沢田研二はキレやすく、喧嘩エピソードはたくさんある。

ガレッジセールのゴリ

身長173cm 73キロ

沖縄時代相当な不良だったと語るゴリさん。

学校の先生や親の説得で不良から足を洗ったという。

深夜のスーパーマーケットに忍び込み、警察に追われた事もあるという。

ガレッジセールのゴリと加藤浩次との喧嘩動画

最近余りテレビでその姿を見る事は少ないが、ゴリは普通に怖いと思います。

ガッツ石松

身長173cm

元プロボクシング世界ライト級チャンピオン

皆さんガッツ石松の存在を忘れているのではないでしょうか?

OK牧場の寒いギャグを連発するオジサンなのだが、この人はボクシングの元世界チャンピオンだ。

素手の喧嘩において、蹴り技や関節技は殆ど用をなさないと言う意見もある。

それは、真剣勝負において、立った状態での打撃の打ち合いで殆ど勝負がついてしまうからだという。

余程実力が拮抗していないと、関節技や蹴り技の応酬は見られる事がないというのだ。

ガッツ石松は、東洋ライト級王者時代に、弟に絡んだヤクザ8人を全員KOしている。

ガッツ石松は敗れはしたが、石の拳と呼ばれるロベルトデュランとも戦った事がある、凄い人なのだ。

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