流星ワゴンの香川照之の広島弁がいい感じ。あのオッサン可愛い「朋輩じゃ~」

最近ドラマを見る様になって、草彅剛の「銭の戦争」も面白いが、

「流星ワゴン」がとても面白い。

このドラマ見ていて何が面白いかと言えば、香川照之演じるチュウさんだ。

このキャラクターめっちゃ好きです。

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まさに昭和の親父って感じです。

このドラマ楽しみに見ている人も多いと思いますが、おそらく私と同じ様に、

香川照之の演技が好きな人は多いんじゃないでしょうか?

あの、どこまでも強気で押しが強いところと、適当なところ、

堅気の勤め人では、とてもじゃなけど、

やっていけない!

こんな人が職場にいたら、即刻パワハラで訴えられてしまう事でしょう。

しかし、どこか懐かしく、そして心地よい感覚をこのチュウさんから感じてしまいます。

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香川照之が演じるチュウさんってどんな人だったか?

永田忠雄(チュウさん)主人公の一雄(西島秀俊)の父親。

一雄が38歳の設定なのだが、一雄と同じ38歳で一雄の前に現れたのだ、

一雄の父親なのだが、同じ38歳というわけだ。

朋輩ってどういう意味?

このドラマを見ていて、チュウさんがよく言う言葉で朋輩がある。

はじめて聴いた時、「朋輩ってなんやねん!」って思わず突っ込んでしまいましたが、

この朋輩を調べてみると、同じ先生についたりしている仲間という事らしい。

昔でいうところの、同期の桜というところかもしれない。

チュウさんって本当の年齢は何歳なのか?

西島秀俊演じる一雄の年齢が、38歳です。

チュウが二十歳の時に子供であれば、単純に20足せば、58歳ですが、

リアルタイムのチュウさんは癌で入院していますが、あの風貌はとても58歳には見えませんね。

もう10歳位いってそうですね。

なので、一雄はチュウさんが30位の時に出来た子供ではないでしょうか?

と、考えた場合、生まれは昭和21年位、

日本が戦争の負けを認めて、ポツダム宣言を受け入れたのが、

昭和20年の8月なので、終戦の翌年に生まれたと考えられる。

いわゆる団塊の世代と呼ばれる世代かもしれない。

評判が悪い団塊の世代

ドラマのチュウさんは実に魅力的なのですが、実は団塊の世代と呼ばれる年代の人達は、

すこぶる評判が悪い。

団塊の世代の特徴を書いていきたいと思います。

自分が一番正しいと思っている。

常に上から目線。

自分より力のある人の意見は聞く。(強い者にはなびく)

お客さんは神様と思っている。(金さえ払えば、何を言ってもいいと思っている。現に、この年代にクレーマーが多いという)

自分が知らない事や、聞いた事もない事に対しては、バカな事を!と思っている。

文句を言う事を意見を言う事と思っている。

ううっ、うざいですね。

確かにこんなオッサンいますね。

ドラマのチュウさんは男気があってとても魅力的ですが、

世の中の団塊の世代のオッサンは、評判が余り良くないみたいですね。

私達昭和47年生まれの世代にとっても、この世代は、やっぱりちょっとおかしい!

と思う事が多いですね。

ただ、あくまでもここに書いた特徴は、一般的に言われている、団塊の世代の、

酷いオッサンの特徴です。

全ての人がこんなオッサンばかりじゃないので、勘違いしない様にお願いいたします。

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