盲腸の痛みはおさまる?安心していたら、あら大変!盲腸にどんな痛みが?体験談を紹介

盲腸の痛みは一旦治まる。盲腸なんて考えてもみなかったのは、

貴方だけではありません。

お医者さんもそうですね。

お腹が痛くて病院に行ったけど、盲腸と診断されずに、

治療が長引いたという人が多いみたいです。

間違った治療をされ、一時的に痛みが引いたけど、

結局盲腸で、入院して手術したなんて人が結構いるみたいです。

今日は、そんな盲腸を体験された人、2人の体験談を紹介します。

スポンサーリンク

度重なる深夜の腹痛・・・原因は盲腸だった?(体験談その1)

2015y07m23d_001543128

私は今まで何回病院まで運ばれたことがありました。

症状は、身動きが取れなくなるほど下腹部の激痛で、

治療はとっても簡単、毎回「浣腸」でした。

中のものをすっきりと出したら下腹部の激痛は和らいで眠ることができるのです。

そんなことが数回ありました。
普段便秘に悩まされることのなかった私は、

なぜたまにそんなことが起きるのか不思議に思っていましたが、

なにせ浣腸一発のために病院に運び込まれる自分が恥ずかしく、何もできないでいました。

そして、またある日の深夜、

私は再び下腹部の激痛によって、

突如眠りから覚醒しました。

「またか・・・・」私は、そう思いましたが、なにせあまりの痛みで身動きが取れません。

結局また家族に病院まで運んでもらいました。そして、また浣腸で一発・・・・と思いきや、

今度は違いました。

お医者さんは「こりゃ 虫垂炎だね」と言いました。

てっきりすぐに帰ることができると思っていた私はびっくり。

結局入院することになってしまったのです。
そして一晩経ってみて、二度目のびっくり。

なんと痛い部分が、

下腹部から盲腸の部分に移動していたのです。

それはもうイリュージョンのように。

さも原因 はここですよと体が教えてくれているようでした。

(ならはじめからそこが痛くなったらわかりやすかったのにとは思いましたが・・・)
結局その日にすぐ手術となり、

私は盲腸を摘出することになったのです。

当時小学校4年生だった私は、ちょうど年齢的に全身麻酔か局部麻酔、

どちらにするの かの狭間の年齢であり、

どちらにするかお医者さんに聞かれましたが、私は迷わず全身麻酔を選択。

結局手術は眠っている間にすべて終わって、無事盲腸摘出は 成功したのでした。
その後は、2週間ほどで退院できましたが、

手術直後の食事が具のない味噌汁だけだったというショッキングなエピソードは、

いまだに忘れることのできない思い出となっています。

それからというもの、

今まで何度も苦しめられていた深夜の下腹部の激痛は嘘のようになくなりました。

お医者さんが言うには、おそらく盲腸炎の原因が、

腹痛を引き起こしていたのだろうということで、

そこからは夜起こされることもなく快眠の日々が続いております。
盲腸がなくて困ったこと・・・・は、

今までの人生で一度もありません。

新しい研究では盲腸は免疫機能を高める機能があるらしいのですが、

免疫が落ちたと感じることはありませんので、これから手術する方はご安心ください。

盲腸診断に一ヶ月(体験談その2)

2015y07m23d_001821892

お腹がシクシクと痛みだしいつもの病院へいくと、

風邪なのかもしれないと風邪薬を処方されました。

薬が飲み終わってもたまにくるシクシクとした痛みは消えません。

そのうちなくなるだろうと放置しておきましたが、

一週間もすると痛みも強くなっていき、痛む時間も長くなってきたので、

再診しました。

今度は便秘が原因で起きている腹痛かもしれないと言われましたが、

痛む場所が右下腹ということもあってか、

念のため血液検査をしても結果は陰性でした。

また痛みがで たら来てくださいと言われましたが、

痛みは消える事なく同じように続いています。

また一週間後に再診、血液検査をするも陰性です。

内科の先生も、もう内科 の病気ではないから婦人科でみてもらってください。

多分婦人科系の病気だと思いますと言われてしまい、

何か悪い病気なのではないかとすごく不安になりました。

金曜日の午後に受診したので週明けに婦人科を受診しようと病院探しをしながら週末を過ごしていたのですが、

今までの痛みをはるかに超えた痛みがきてしまいました。

しかも友人の家に遊びに行ってる時でした。

我慢できないほどではありませんが、

今までより響くような感じて痛みがきます。

どこか婦人科に行こ うと思っていたら、

友人が子供の頃からかかっている胃腸科があって,

とてもいい先生だから婦人科に行く前に一度診て貰おうと言われ受診してみました。

問診・ 触診・血液検査と一通り行われましたが、血液検査の結果はやはり陰性です。

やはり婦人科に行かないと行けないのかと思ったら、

血液検査は陰性だけれど症状 といい、

痛む場所といい盲腸を疑うべき材料が揃っているので,

大きい病院を紹介するからそちらで一度診てもらったほうがいいというのです。

状況もよくわから ないまま、

言われるままに自宅の近くにある市民病院を紹介され夕方に救急扱いで受診します。

そこでもまた問診・触診・血液検査です。ただ、結果は陽性でした。

数時間しかたっていないのに、数値が一気にあがったようです。

そのまま入院となり準備が出来次第手術になりましたが病室の空きがなく産婦人科に入院になり、

何か事故患者が重なり手術待ちになり、その間入院した産科は出産ラッシュで大にぎわい。

廊下をパタパタと移動する音で気分をまぎらわしていると、

夜中に事故対応が終わったからこれから切る?明日切る?と聞かれます。

できれば明日お願いしますと翌日に無事手術し、

長かった腹痛がやっとおさまりました。痛 みがおきてから手術まで本当にいろいろありました。

関連記事:盲腸の症状子供6歳の少女の盲腸日記、ヤブ医者は信用するな!


スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする