汗かきすぎる病気、子宮がんの発見、その後の治療に関して

女性特有の病気として、子宮がんがあります。

今日は子宮がんになった人の話です。

凄い汗が出たんだそうです。

幾らなんでも、ちょっと汗多すぎなんじゃないの?

何かの病気なのだろうか?

なんて事で、医者に診てもらったら、がんだったなんて、

そんな話があるんですね。

では、さっそくまいりましょう。

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子宮がんの発見、その後の治療に関して

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私の母親が子宮がんを申告されました。現在は手術を経て完治し、経過観察の状態です。

40代後半から、異常な汗、首回りを中心に流れるほどの汗をかき、

手足となど体幹から離れた部分は汗をかいていなかったようです。
また、ささいなことでイライラしたり、

気分の浮き沈みが激しかったりと、いわゆる更年期障害のような症状がでていました。
それまできちんと周期通りだった月経も不規則になり、

心配になったことから婦人科に診察にいき、その際に更年期と診断をうけました。
それから約一年後に受けた職場の健康診断で精密検査が必要と言われ、子宮がんが発見されました。
毎年秋ごろに行われたいた職場の健康診断ですが、

前年度の健康診断では特に異常はなく、発見した際も初期の段階での発見となりました。
その後は地元の総合病院から大学病院へと転院し、腹腔鏡手術を受け完治しています。

癌が発生したと思われる一年間(定期的な健康診断の間の期間)、

仕事中や家事の間に、体幹部分、特に首回りや背中、

お腹の部分は下着がびっしょりなるほど の汗をかいていました。

特に激しい運動をしているわけではありませんが、

立ちっぱなしでの作業(食器洗い、洗濯物を干す、とりこむ、掃除機かけなど)

や スーパーでの買い物といった日常的な行動のなかで、先述のような汗をかいていたのです。
それにも関わらず、腕や太もも、ひざ裏などには汗をかかず、

夏場のクーラーの聞いた室内などでは冷たくなるほど冷えていたようでした。
母は、もともと冷え症だったこともあり、

冬期には手足の末端が冷えることはあったようですが、

夏のクーラーの効いた室内とはいえ、足先が寒くて眠ることが できないというのは、

ふり返ると異常だったと思います。

同じ室内にいた家族は、足先が冷えるということはなく、

快適といえる温度設定だったと思います。
母が自宅で一人で過ごす時も、体幹や首まわりは熱いようで汗をかくので、

クーラーを入れており、しかし足先は冷えるのでモコモコした素材の靴下をはいて過ごしていました。

食の好みもかわり、それまで比較的あっさりした薄味のものを好んでいましたが、

少し味付けが濃いものを好むようになっていました。
脂っこいものに関しては特に変化はなく、

あっさりしたものを好んでいましたが、

醤油やソースなどに関しては濃い味を好むようになり変化がみられました。
なので、母が自分で料理する際は計量カップ等を使い、

濃くなりすぎないように気を付けていたようです。

その他には、とくに体調の変化はなく、

活動しすぎて疲れる、風邪をひく、

などといった一般的はことはありましたが、腹痛が何日も続く、

などといったことはなく、健康診断で子宮がんが発見されるまでは、

本人も家族もまったく想定していなかったです。

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