敬老の日のプレゼントは手作りがいいの?子供から(小学生、幼稚園)

敬老の日、子供からおじいちゃんおばあちゃんに送るプレゼントは何がいいのだろうか?

何か手作りの物がいいのか?

結構悩んでいる人が多いのだそうだ。

という事で、実際に敬老の日子供達からプレゼントしたら、とても喜んでくれたという、

体験談を集めてみた。

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子供、孫から喜んでくれるもの。

毎年なやむのですが、自分は、アレジメントや、お茶は、定番ですね。
去年は、祖父にユニクロのエアリズムの下着と、熱中症対策として飴を渡しました。
サイズがわからなかったので、大きめのサイズを買ったら、

ワンサイズ小さいと聞きましたが、着るよと言ってくれました。
祖母にはエコバッグと、膝掛けを渡しました。共通して、お茶と鉢植えを買いました。

なかなか敬老の日は、コンビニなどギフトがないので、探すのに苦労します。
無難なのは、やはりお茶と花が無難ですよね。カステラとか、熱中症対策飴など。
食べるものは、好みがわからないので、お茶は、買いますね。

あと花は、アレジメントだったり、鉢植えだったり、

無難ですよね。あとは、男性なら下着。

以前は、膝サポーターを渡したことがありますが、
通販も、コンビニもお店もなかなか敬老の日特集がないですね。

寄せ植えも、暗い色というか、落ち着いた色になってしまうので、寄せ植えとかも悩みますね。
一番無難なのは、お茶だと思いますが、
お茶も名産地や、味、色んなのがあるので、

試飲してから、買いますが、お店のおすすめを買うのが一番かなと思います。
あとは、日用品。日用品も有り余ってしまうので、難しいところがあります。
一番嬉しいのは、顔を見せることだと思いますが、甘いものも好みがあるので、難しいところですね。
あとは、出掛けたついでに買うとか、めぼしをつけておくとかですが、

年齢がいくたびに、今年は、何を買おうかと悩みます。
無難なのは、お茶ですかね。
お茶は、だいたいの人が飲みますし、口の中がさっぱりします。
あとは、お花が無難ですね。

小学生ぐらいで、

あれば似顔絵を書いた湯飲みとかがいいかもしれません。
ビールが好きなら、ビールカップとか。
好みがわかる人は、撰びやすいのですが、好みや、何がほしいとか言わない人は、難しいですね。
ハンカチ、タオルも日用品で、けっこう集まりますし、使うものが一番なのですが、
買って持っていったら、下着のシャツが重なったりするので、難しいです。
歯が丈夫なら、食べ物が一番無難です。
和菓子などは、喜ばれます。
カステラは、万人向けなので、カステラと何かとつけるのは、いいかと思います。
あとは、靴。運動靴なら、万人向けしますし、重宝します。
ただ本人のサイズや、デザインとかこだわりがある人だと難しいところがあります。
珍しい鉢植えとか、アレジメントは、無難ですよね。なので聞けるのであれば、

何がほしいかをリクエストしてもらうのが、一番いいかと思います。

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いつまでも体をキレイに

私が小学生の頃でしたが、祖父も祖母も敬老の日は町内でカラオケ大会があって毎年楽しみにしていて参加していました。

それがとある年は運営する側の人手が 足りず開催されなかった年がありました。

私は毎年の敬老の日は祖父母がカラオケ大会から持ち帰ってきてくれる料理やお菓子が楽しみでしたが、

その年は敬わ れる立場では無いですが少しがっかりしていました。

そして久しぶりに敬老の日は家で親戚も集めて食事会をしようということになり。

私と近い年の従妹などの 子供たちは何かプレゼントをしようと考えました。

ですが物心がついた日から敬老の日はカラオケ大会という考えしかなく、

敬老の日の意味を考えたことがなく プレゼントといっても何をあげればいいのか?

そもそもなんでプレゼントをあげるのか?と疑問だらけでしたが。

敬老の日が近づくと小学校の給食の時間の放送で

「敬老の日は、

みんなのお父さんお母さんを育て、

その孫にあたるみんなのことも気にかけてくれている、

おじいちゃんおばあちゃんに感謝の気持ちを伝える日です」

と聞いて敬老の日に自分も感謝を込めて祖父母に何かプレゼントを贈りたいと思うようになりました。

でも何をあげればいいのか分からないので、

祖母と一 緒にお風呂に入っている時に何が欲しいかと聞いた時に祖母が言ったものは「石鹸」でした。

なんで?と聞くと「毎日体を清めるのにお湯と一緒に使うものが無 くなりそうだから、

爺ちゃんも欲しがるぞ」と言われ、なるほどと思った私は、敬老の日のプレゼントは石鹸に決めました。

ただ石鹸を買って渡すだけではイマイチ気持ちがこもらないような気がしたので、

小学校の放課後科学クラブで石鹸作りを先生に提案したところやってくれるということで、

私を含め数人の生徒で 石鹸を作りました。出来上がった2個の石鹸の形は歪で大きさもバラバラでした。

それでも包装の見た目だけでも良くしようと家でとっていたお菓子の箱や包装 紙を組み合わせてプレゼント用の箱を作り、

生まれて初めて祖父母に対して日頃の感謝の言葉と、

いつまでもキレイな体で健康でいてねという内容の手紙を入れ たプレゼントが出来上がり、

あとは当日に渡すだけとなりました。

そして敬老の日の当日は親戚が集まり家で食事会をして色々なものを沢山食べて満足感に浸り ながら、

帰っていく親戚達を見送っていました。

ここまですっかりと肝心のプレゼントを渡すのを忘れてしまい、

いつ渡そうか迷っていると祖父に「風呂に入る ぞ」と言われたので、

ここだと思い準備していたプレゼントの石鹸を渡しました。

祖父は食事会もお開きになってからプレゼントを渡されたので不思議に思っていましたが、

中身の石鹸と手紙をその場で読んでくれて嬉しそうに

「あんがとな、それじゃ体を洗うのにも風呂に入らなくちゃな」と言って私も一緒にお風呂に 入りにいきました。

早速、祖父は私の作った歪な石鹸を使ってくれたうえに私の背中もその石鹸を使って洗ってくれました。

祖父は嬉しさ交じりに「体が軽く なったな~」

と言って笑ってました。そのあと祖母がお風呂に入る前に同じく石鹸をプレゼントすると、

「ありがとな、爺ちゃんが使ったの使うからな」

と言っ てお風呂で使ってくれていました。

そして次の日の朝に祖母は「今日は体が軽いわ」

と祖父と似たようなことを笑いながら言ってくれて嬉しかったのですが、

祖 父母の似た言葉が可笑しくて笑ったことが二十年も前の話ですが、今でもよく覚えています。

お小遣いで買えたミニ盆栽

自分は女子で小学6年生くらいでミニ盆栽をプレゼントしました。
ミニ盆栽といっても立派な鉢に入った盆栽ではなく、

苔玉といったようなひと塊の植物で、当時800円ほどでした。
母方も父方も祖父母の趣味として共通していたのは庭弄りや家庭菜園だったので、

何か植物だったら外れはないんだろうと思いました。
以前にサボテンを上手く生長させて巨大化させてしまったり、

花類の苗も同じ苗をたくさん買って花壇にしてしまった経緯があるので、

植物ならば巨大化しても痛くなくて庭や鉢で孤立できるものを探していました。
食べ物や工作も考えましたが大事にしてくれるか好みの問題もあり難しかったのです。
ミニ盆栽ならば値段も高くないし、いつもは両親と折半でも2家族分十分手ごろなのでよかったと思います。
肝心の祖父母の反応ですがはじめてみるよう形態の植物だったようでかなり高評価でした。

いつもはそれプラス似顔絵や風景画、もしくは自分で書いた絵葉書でしたが、それも喜んでくれたように思います。
植物系は喜んでくれることが多かったけれど、

ミニ盆栽は小さく育てるもよし、好きな鉢で誂えるもよし、

庭木として大きく育てられるもよしとその場で花屋に用途を聞いたおじいちゃんが絶賛してくれました。
ミニ盆栽ははじめての挑戦らしく、片方は鉢植えから庭木の幼木にランクアップして。

もう片方は本格的な盆栽へと進化を遂げました。
自分自身もプレゼントした盆栽の行方が気になっていたので、

自然とその後の会話が増えたような気がします。
おじいちゃんおばあちゃんも、

会話が増えたことやその後の盆栽についての絵葉書があったことで喜んでくれたことが分かったので子供ながらにかなり嬉しかったのを覚えています。
自分自身、敬老の日で覚えていることといえば、

このミニ盆栽のことと中学生までは手書きの何かをプレゼントしたことが鮮明です。
ミニ盆栽関係の交流が増えたもの嬉しかったような気がします。
プレゼントしたのは花がつかないタイプで、

ただ庭苔のようなものとケヤキか何かの細い木の様なものが生えている丸い土の塊でした。
子供だったので、入院患者のタブーの鉢植えとごっちゃになって鉢になっているものは避けたような気がします。

鉢がないことで自由度がアップしたのか大切に育てるよといって、すぐさま庭作業に移っていったのが嬉しかったです。
庭弄りが好きという点がこのプレゼントの成功といっても過言ではないと思います。
プレゼントを両家いっぺんに揃えられるという点でもちょっと大きめの花屋さんや園芸用品も売っているホームセンターは良かったです。
繋がりが薄いからこそ、話題つくりの一品が子供ながらに良い選択だったと思います。

要は気持ちですよ

息子が小学3年生くらいの頃に、

敬老の日のプレゼントで悩んでいた。

おじいちゃんやおばあちゃんからはいつも誕生日の日などにお小遣いをいただいていたので、

せめて敬老の日は何かお返しをと考えてくれていたようだ。

相当悩んだ末に、ある日、母親の私の元へやって来て「こんなのどう?」

と見せてくれたものがあった。それは、花でもなければ品物でもなく、紙束だった。

「んん?」と思わず首をかしげてしまった私であるが、

そのペラペラとめくれる紙束を見てようやく彼のアイデアが何であるかが理解できた。

それはいわゆる 「何でも頼んでいいよリスト」とでも言いましょうか。

例えば、「肩もみ10分サービス券」であったり「お風呂掃除サービス券」であったり、

変わったもので あれば「お昼寝一緒にしましょう券」などという類のものも準備していた。

なんというアイデアマンなんだろう、と思わず母親である私が欲しいくらい羨ましい 券のセットを敬老の日用に準備していたのである。

そして敬老の日の当日。待っていましたとばかり、

我が子は朝からニコニコ顔でおじいちゃんとおばあちゃんの元へ向かっていった。

そして「いつもありがと う」と言ってから彼なりのプレゼントを差し出したのである。

私が下見をしたときと同様、最初はおじいちゃんもおばあちゃんも目を丸くしていた。

何と言って もただの紙切れにしか見えないのだから仕方がない。そしてその中身を見た途端、

おじいちゃんとおばあちゃんは声を出しながら各券の内容を読み、笑いながら 大喜びしてくれていたようだ。

子供なりのプレゼントって素敵だなぁ。

おじいちゃんとおばあちゃんは早速それぞれ1枚ずつ券を利用してサービスを求めてきた様子。

しかし、息子のプレゼン トにはまだ続きがあった。それは各サービス権にはなんと有効期限が付いていたのだ。

つまり「肩もみ10分サービス券:○月○日まで有効」というような感じで書かれているのだ。

さすがにこれには両親・祖父母共に大笑いしてしまった。しっかりしているよなぁ、と思わず吹き出してしまった。

後日、おじいちゃん、おばあちゃんが何枚サービス券を利用したのか息子に尋ねてみた。

するとなんと二人とも、たったの1枚だというのだからちょっとこれに は驚いた。

どうやら息子と時間がなかなか合わないらしく、

息子は一人につき5枚ずつサービス券をプレゼントしたようなのだが有効期限切れのものが大半に なってしまったとか。なんともおかしく、

ゆかいな敬老の日のエピソードですよね。


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