ケンシロウが最強過ぎる!この人の年齢は?モヒカンやザコを容赦なく殺す

お前はもう死んでいる。

最強の拳法北斗神拳の伝承者ケンシロウに、秘孔を突かれたら、

もう既に死んでいるのだ。

それが、どんな筋肉モリモリで鋼鉄の様な筋肉の巨人であろうが、

獣の様な突然変異の様な、オオカミ人間でも、ケンシロウに殴られれば、

残りの命はあと5秒である。

私がケンシロウの強さを確信したのが、

このシーンだ。

それは、強敵を倒すシーンでもなく、

ライバルとの戦いの中で技を出すシーンでもない。

ケンシロウが発したこのセリフである。

「この世に俺より強い奴はいない」

このセリフは強烈であった。

「そうですかぁ・・・・」

としか返し様がないセリフである。

ケンシロウの強力な北斗神拳と、

たまに、「〇〇という秘孔を突いた、貴様の命はあと5秒」

などといった、解説。

次々と屈強な男達を倒していくケンシロウ。

こいつが、この地球上で最強の男なんだ!

と思ったものです。

この男、最強過ぎる!

今日はケンシロウについて書きたいと思います。

気になるのが、ケンシロウの身体能力です。

素朴な疑問、ケンシロウの身長や体重、

あの破壊力を生む体力、

握力ってどの位あるのだろうか?

など、もし公式の記録があるんであれば、知りたいですね。

これは、私の記憶なのだが、ケンシロウの身長や体重などの身体的な、

データは週刊少年ジャンプ誌上で公開されていたと思う。

ケンシロウ以外にも当時同じジャンプで連載されていた、シティーハンターの、

冴羽遼などのデータも同じ様に公開されていたと思う。

これは、漫画の中ではなくジャンプ誌上でそれぞれの漫画の主要キャラクターの、

データが発表されていたと記憶する。

なにしろ子供の頃の事なので、記憶があやふやで申し訳ないが、

ケンシロウが身長185cm、ラオウが210cmだったと思う。

私の記憶では、冴羽遼の身長は186cmである。

冴羽遼は、ケンシロウよりも1cm高いのだ。

ケンシロウは一子相伝の暗殺拳北斗神拳の、第64代継承者である。

なんとこの北斗神拳という拳法は、その起源を中国の三国志の時代とするそうだ。

三国志の時代だから、日本では卑弥呼がいた時代である。

ケンシロウの生まれは中国で、その後日本に来た設定となっている。

ケンシロウの年齢は26歳から30歳とされているが、

この時代は何歳という明確な記述はないみたいだ。

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ザコなモヒカンを容赦なく殺す、ドエスなケンシロウ

北斗の拳の爽快さの一つとして、ザコを容赦なく殺す、ドエスなケンシロウだ。

拳法殺しと呼ばれる肉体を持つ、シンの腹心のハートと対峙した時は、

「豚は屠殺場へ行け」

と曲がりなりにも人間のハートを動物のブタ扱い。

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画像引用:http://gaplant.info/qf46dp/

人を平気で殺す極悪人と言えども、人間をブタ(動物扱い)である。

その他にも、地中に埋めた人のクビをノコギリで引け!と言われて、

その言って来た奴の頭に、容赦なくノコギリをめり込ませ、

頭をノコで引く。

「これで引くのか?」(ケンシロウ)

「ああ、そうだ!さっさと引け!」(モヒカンのザコ)

するとケンシロウは躊躇(ちゅうちょ)なく、

ザコの頭にノコギリをめり込ませる。

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画像引用:http://402a.

mobi/b354md/

「ぱっぴぃぷっぺっ」

「ぽおっ」

と言ってザコは死んでいく。

理不尽な力に対しての対抗する力

私達の年代はヤンキー世代でもある。

今で言う所のDQNである。

私達の世代の何代か前には校内暴力が盛んに行われ、

そんな校内暴力は少しは治まった時代ではあるが、学校には不良グループがあり、

今の様な陰湿さは無いものの、虐め(イジメ)や暴力はあったのだ。

まさに、北斗の拳の荒野の世界、そんな理不尽な暴力に対して、

俺にもケンシロウの様な強さがあれば!

ケンシロウがザコに言う様なセリフを言ってみたい!

当時北斗の拳を読んでいる時はそんな気持ちになった。

また人の悪口を言ったり、弱い者を暴力でイジメたりする奴に対しては、

こいつ、いかにも北斗の拳に出てくるザコキャラやな~とか、

連想させたりして、弱い人間に対しても「北斗の拳」の存在は、

勇気を与えてくれたのだ。

確か、原作者の武論尊であったか、原哲夫であったか忘れたのだが、

憎ったらしい奴を漫画の中で処刑してスッキリしているとか、

漫画の作者の言葉的な所で書いていたと思う。

見ていた私もまさに同じ気持ちでこの作品を見ていたのだ。

よくこの作品は、原作者が行き当たりばったりでストーリーを作っていたとか、

適当に作られた様な語られ方をする時がありますが、

この作品ほど、爽快感があり、ある意味リアリティーがあり、

また、残虐な描写もギャグに出来るユーモアセンスがある漫画は、

他には無いと私は思っている。

凄い漫画だ!

では、また!

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