子供の得意 な事を見つけるには?先入観で決めてはいけない子供の意外な才能

子供の得意な分野を見極める、そして、子供の得意分野を伸ばしてあげたい!

と考えている、お父さん、お母さんもいらっしゃると思います。

しかし、子供は成長するにつけ、様々な変化をする様です。

今日はそんなお話を、子育てをしている方に語っていただきましょう。

では、早速いってみましょう。

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子どものしつけのバランスと先入観

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子どもには言葉が分かるか分からないか、位の時期から、
やって良いこと・悪いことの区別をきちんと教えるように心がけています。
言葉がよく分からなくても、親の態度や口調などで、
何となくいけないことだ、というのは感じるようです。
例えば買い物の時などでも、「お店のものを触ってはいけない、
これは自分のものじゃないからだ。」

ということを、

年齢に応じて分かりやすい言葉で伝えてきました。
ただその場で怒るだけでは、なぜ怒られているのか理解しにくかったり、
目の前のことに夢中で耳に入らなかったりするので、
日常的に教えるようにしてきました。
その結果、5歳になった今では良いことと悪いことの区別が、

よくできるようになったと思います。
また、なぜ悪いのかを自分なりに考えて答えを出すことができるようになったので、
いちいち言わなくても公共の場で騒がないなど、

迷惑になるようなことをしない子になりました。
それに関連して、悪いことをされた相手はら悲しい、

困る、など人の気持ちも考えられるようになってきたのでそういった部分では成功だと思っています。
ただ、男の子なので、

小さいうちはやんちゃで聞かないくらいの方がもう少しのびのびした部分を育ててあげればよかったかな?とも思います。
また、怒らずに言葉でよく言って聞かせるという子育てを心掛けてきたので、

厳しく怒られることに慣れていない部分もあります。
子育ては、やはり締めるところと緩めるところのバランスが大切だと感じています。
そういった意味でも、

両親だけでなく近所のおじさんおばさん・祖父母など色々な立場の大人が子育てに関わることはとても意味のあることだと思います。

また、親が子供に対して先入観を持ちすぎることも良くないと感じています。
息子は、小さいころから運動が苦手なタイプで、

ボール遊びなどもほとんどしなかったので習い事をさせるなら運動より音楽などの方かな、

と思っていたのですが、
ある時ためしにボールを渡してみたら、驚くほど上手にドリブルが出来るようになっていました。
子どもは、いつどこでどう成長するか分からないものなので、

その時に応じた興味や能力を引き出してあげられるよう、常に見ていなければならないと思いました。
それをきっかけに、サッカーに通わせてみたのですが体力もついて体つきもしっかりし、

根性もついてきたようなので良かったと思っています。
この子はこれが苦手、

などの先入観を捨てて、何でも一度はやらせてみる、というスタンスだと、
子ども自身も色々な経験ができるし、将来に生きてくるのではないかと思っています。

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