犯罪に巻き込まれたら即警察へ通報しよう、発覚していない事件は意外に多いのかも

連日テレビのニュースで、いたたまれない事件や事故の事が報道されるのだが、

新聞やテレビなどで報道されない事件というのもあるはずである。

また、たまたま大した被害に合わなかったとして、

あえて警察には通報しなかったなんて、事もあるのかもしれない。

そう考えると、結構私達の身の回りで、犯罪は起こっているのでは、

ないだろうか?

今日は、犯罪に巻き込まれた経験を持つ女性にインタビューしてきたので、

その話を書きたいと思います。

では、早速いってみましょう。

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犯罪はどんな小さなことでも警察に報告

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私が犯罪に巻き込まれた経験は2つあります。

1つは実家に泥棒が入ったことです。

もう1つは男性に下半身を見せられたことです。
実家に泥棒が入った具体的な内容は、

私が小学生くらいの頃に2番目のお姉ちゃんとお母さんと私の3人で夜11時くらいまで話をしていた時のことです。
私達がいる隣の部屋から小銭をチャリチャリする音が聞こえてきました。
その部屋には1番上のお姉ちゃんが寝ていて小銭の入っている貯金箱が置かれているのは知っていました。

寝ているはずなのに変だなと3人とも思っていたらしく、

声に出して「お前が見てこいよ」「やだよ」というやり取りをした後みんなで見に行くことにしました。
するとやはりお姉ちゃんは寝ていて、窓の外にはっきりと黒い人影が外の街灯に照らされて映っていました。
慌ててお兄ちゃんを呼びに行きました。お兄ちゃんは木刀を持って外に飛び出していきました。
その後を私と2番目のお姉ちゃんがついて行ったのですが、誰もいませんでした。
自宅近所のコンビニに買い物に言った時、

若い人たちがたむろしてたことを思い出した私はそれをお兄ちゃんに伝えました。
するとコンビニの方へお兄ちゃんが向かって走っていくと、

それを見計らったのかコンビニとは反対方向の少し離れた場所に小さな森があるのですが、

そこから自転車に乗る人が勢い良く飛び出して走り去っていきました。

私はその人が犯人だと思い、お兄ちゃんを呼び止めました。
お兄ちゃんはその自転車を追いかけたのですが、

こちらは駆け足であちらは自転車だったため逃げられてしまいました。
窓の外に人影が映った時は怖くて身動きができないくらいでした。
警察に通報したのですが、

結局犯人は捕まりませんでした。
家は都会でもなく犯罪とは無縁の環境だと思っていました。

築年数も古かったため、戸締まりはそんなに重要視していませんでした。
こんなボロ屋に泥棒なんて入らないだろうと考えていたことが間違いでした。
この事件の不幸中の幸いは、泥棒が入った部屋に寝ていたお姉ちゃんが無事だったということです。

もう1つは男性に下半身を見せられたことです。
私は高校生で友達とバイトをしていました。
バイトが終わって少し外をぶらぶらしていました。
すると目の前に一台の車が止まりました。
次の瞬間2人で悲鳴を上げてしまいました。
なぜなら運転席に座っていた男性が窓を開けていて何も身に着けていない下半身をこちらに見せていたからです。
あまりのことに二人共びっくりしてしまいました。
私達がいた場所は人通りもありお店も何件もある明るい大通りでした。
びっくりはしましたが、交番にはなぜか行かないで家へと帰ってしまいました。
今思うと車のナンバーを見ればよかった、交番に届ければよかったと反省するところはあります。
私達が言わなかったことで別の日に同じ犯罪を繰り返している可能性があるからです。
その時は些細なことと思ってしまったのかもしれません。

このようにいつ自分が犯罪に巻込まれるとも限りません。
ニュースで見るだけではなく、犯罪をもっと身近に感じて自分や家族を守ったり、

備えたりすることがとても重要だと感じています。

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