灘のけんか祭り !姫路の祭り10月、2016の見どころはこれだ!

今日は姫路のお祭りの情報をお伝えします。

10月のお祭りという事で灘のけんか祭り2016という事で、

日程やアクセス方法、このお祭りの見どころなどを紹介します。

このお祭りは以前死者も出た事がある激しいお祭りですが、

(神輿が激しくぶつかり合う)離れて見物する分には、

安全です。

2015y09m04d_111122299

スポンサーリンク

播州姫路の秋祭りは灘のけんか祭りがおすすめ!!

灘のけんか祭りは毎年10月14日、15日に2日間にかけて松原八幡神社で行われる秋祭りです。
松原八幡神社は山陽電車 白浜の宮駅から南に徒歩3分のところにあります。


その歴史は古く江戸時代から続いている伝統のある祭りです。
姫路市の南東部海岸地域のうち、

東山(旧東山村)・八家(旧八家村)・木場(旧木場村)・白浜町(旧宇佐崎村・旧中村・旧松原村)・飾磨区妻鹿(旧妻鹿 村)の7地域、

旧7カ村が灘祭りに参加します。

各村が屋台と呼ばれる大きな神輿を所有しており祭り参加者はこの屋台を担ぎ、練り合わせ五穀豊穣をねがいます。
10月14日は宵宮と呼ばれ、

各村が「ヨーイヤサーヨーイヤサー」の掛け声とともに屋台を担ぎ上げ、

松原八幡神社に赴きます。
東山の獅子を先頭に木場・松原・八家・妻鹿・宇佐崎・中村の順番で宮入りを行い他の村の屋台と練り合わせます。
神社のまえに桟敷席という少し高台の観覧席が設けられ、そこから見る屋台の練り合わせは絶景です。
また日が暮れ、楼門の提灯に灯がともると、

東山・八家・宇佐崎の3台の屋台にも電飾が灯りライトアップした練り合わせは最高にきれいですよ。
10月15日は本宮と呼ばれ、

練り番と呼ばれる7年に1度回ってくる御輿練りの当番を務める村は朝、潮かきという、早朝の海に入り体を清めます。
宵宮と同じくそれぞれの屋台が東山・木場・松原・八家・妻鹿・宇佐崎・中村の順番に宮入していく。

しかし、練り番の村は屋台の出さずに宮入りを行います。
練り番の村は神社の境内から三基の神輿を担ぎ上げ、

激しくぶつけあいます。これがけんか祭りの語源と言われます。
その後、練り番の神輿を先頭に、

松原八幡神社から西へ1キロほど離れた御旅山に移動します。
御旅山では広畑(ひろばたけ)と呼ばれる、

神輿のぶつけ合いや屋台の練り合わせを行う場所の南北両側が段々畑になっており観覧客はそこから祭りを眺めます。
夜の広畑では各村が電飾でライトアップし、

屋台の練り合わせを行います。この広畑の練り合わせが祭りのクライマックスですごい活気で盛り上がります。
各村の屋台はそれぞれの村の特色があり、

屋台飾り、大きさ、刺繍、太鼓のたたき方など各村の違いを見ながら楽しむこともできます。
この地域の人々はこの2日間のために1年間かけて準備をしますので、

参加者の祭りに対する意気込み、思い入れを是非現地で体感してください。
とにかく人が多いので、

最初は人ごみに圧倒されるとは思いますがこの地域独特の祭りをいろんな人に見ていただきたいです。

おすすめ記事:喰喰(くいくい)兵庫県伊丹市、焼き肉食べ放題、焼肉バイキングのおすすめを語る

おすすめ記事:ブリッジテラス大蔵バーベキュー口コミ、兵庫県明石市

おすすめ記事:赤穂海浜公園、赤穂唐船サンビーチ潮干狩り場、関西の人気おすすめスポットはここだ!


スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする