イジメの加害者の心理とは?イジメを辞めさせる方法

イジメを行う者の心理とはどういったものであろうか?

今日はイジメを行う者の心理と、イジメを即刻辞めさせる方法を書きたいと思います。

私はイジメられた経験がある。

その私をイジメてきた相手が、実に特徴的な人物だったので、イジメを行う人は、

こんな感じなんだと、知る事が出来たのだ。

イジメを行う者の心理

イジメを行う者は、精神的に幼い、未成熟な人間の様だ。

イジメを行う者は、自分が優れていると思っている。

しかし、自分の評価と世間の評価が違う為に、常にストレスを抱えている。

つまり、自分では他人より優れていると思っている。

しかし、世間では他の人間と同列に扱われる。

「なんでやねん!!」

そんな時、同じクラスにいかにも、自分よりも劣っていそうな、気の弱そうな奴がいる。

なんで、こんな奴が俺と同じ扱いを受けているのだ?

おかしいじゃないか?

気にいらねぇっ!

イジメてやる!

こうして、イジメが始まるのだ。

イジメを行う者は、イジメている人物をおとしめる発言をして、

自分の自己重要感を満たしているのだ。

自己重要感とは、自分は他人と比べて優れているとか、重要人物であるとか、

自分を肯定する人間の心理である。

これは、人間が持つ心理であるのだから、不変の物である。

変わる事はないし、時代が変わっても必ず起こる問題である。

要するにイジメは無くならないのである。

自分が優越感を持つ為に、他人をイジメるのである。

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イジメを辞めさせる方法

では、イジメを行う者に対してどの様な対応をすればいいのだろうか?

イジメを行う者が、その過ちに気づいて、その行動を悔い改めるのを待つのか?

いくらなんでも、おかしな事を言っているので、おかしいと気づくのではないか?

なんて思っていないだろうか?

そんな甘い話は無い!

イジメを行う人間は、精神的にとても未熟であるので、自分で過ちに気づく事はない。

自分の過ちに気づく様な人間なのであれば、とうの昔に気づいているはずだ。

いつか気づくのかもしれないが、そんな悠長な事を言っている場合ではない。

イジメを行う様なバカは身体で知らしめるしかないのだ。

兎に角反撃をしなければいけない。

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イジメを行う者は、危機感がない。

もし、あなたがイジメに合っている、またはあなたの子供がイジメに合っている、

場合は、断固戦う姿勢を見せるべきである。

イジメを受け入れない、姿勢を見せるべきである。

イジメてきている人間は、こいつはイジメても大丈夫な奴であるという、

気持ちでイジメているのだ。

自分のストレスを解消する為に、イジメているのだ。

従って、てめえみたいなザコに虐められていて、黙っている俺じゃないぜ!

と、戦う姿勢を見せるのだ。

そうする事によって、

「こいつは、敵に回したらヤバイと、本能的に思うのである」

イジメを行う人間は、イジメを行うターゲットが、反撃して来ないと思っている。

なので、イジメてくる人間には、早々に反撃をしてやろう。

まず、戦う姿勢を見せるというのが、大切なのだ。

イジメてくる人間は、反撃を躊躇(ちゅうちょ)する人間に対しては、

こいつは安全だと、自分に対して反撃されないかを、観察しているのだ。

訴える、損害賠償など、相手に対して反撃を加える姿勢を見せろ

兎に角、イジメを行う相手は、

こいつは反撃してこないだろうと見越して、攻撃を加えてくるのである。

どんな方法でもいい。

殴られたら殴り返すが出来れば、一番いいが、暴力に暴力で、

反撃を加えるのは、自分も同列の人間になってしまう。

なので、一番いいのは、学校であれば先生に訴える、そして本人にも、

お前がやっている事はイジメであり、迷惑している。

なので、問題にしてやる!

と宣言する事だ。

すると、相手は怯むはずである。

もし、暴力を受けているのであれば、傷害罪で訴えてやる。

と、言ってみるのも方法であるし、なんだったら警察に傷害の、

被害届を出してみてもいいかもしれない。

色々、動いて見る事が大事なのだ。

言葉の暴力は、訴えるのが、むつかしいので、

テープにとっておくとか、いつ何を言われたかを記録しておく事も、

証拠になる。

兎に角イジメを拒否し、

一度戦ってみましょう!

まとめ

自分がイジメだと感じたり不快だと感じた場合は、すぐに相手にその気持ちを伝える。お前がやっている事はイジメであり、大変不快であるという事と、警告してもやめない場合は、適切な処置をする事を警告する。そして、警告してもまだやめない場合は、即行動しよう。

舐められない事が重要です。

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