忘年会2015年の盛り上がる出し物は?アイドル、〇〇体操、リズムネタ・・・一発芸は寒いんで止めよう

忘年会の季節がやってきました。

毎年、毎年忘年会の出し物を考えるのが大変だ~と思って、

このブログに訪れてくれた方も多いのではないでしょうか?

毎年忘年会の出し物を考えている人は、今年流行った事って何かな~?

なんて考えて、ネットを検索したり、YouTubeを検索したりしている事でしょう。

毎年の事として、一定期間流行るお笑いネタが存在します。

リズムネタとか、一発芸とかです。

今まさに旬のネタならまだ笑えますが、

いくら今年流行ったからと言って、最近滅多に見る事の無い芸人のネタとかは寒いので、

止めておいた方が無難です。

また、アイドルグループの曲に合わせて踊るというのも、

いかにもという感じがして、もういいんじゃない?

という感じがします。

そしてこれ、数年に一度流行る、〇〇体操も辞めましょう。

妖怪体操とか、今更感満載です。

どうせだったら、パイのパイ体操にしておきましょう。

今日は、忘年会の達人と呼ばれる人に話を聞いてきました。

忘年会で盛り上がる事間違いなしの、出し物という事で話を聞いてきたので皆さんに、

シェアしたいと思います。

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全員参加型100円じゃんけん、金がかかれば皆が燃える!

忘年会に参加しているスタッフの人数により面白さは少し変わってきますが、

最低20人以上、50人近くいれば必ず盛り上がるのは100円じゃんけんです。

忘年会で一番の楽しみと言えば商品が貰える事だと思います。

それ以上に自分の現金がかかってくるとかなり燃えるのは,

人間にはギャンブル性が多かれ少なかれ備わっているところだと思います。

参加するスタッフには必ず100円を持参してもらうよう事前に伝達しておきます。

少し忘年会も盛り上がってきた中頃にこ の催しを入れ込みます。

スタッフは二人一組で100円を各自持ってじゃんけんをします。

勝った人は負けた人の100円を貰って200円になります。

一回目 のじゃんけんが終われば負けた人は席に着いてもらい勝った人同士でじゃんけんをします。

ここでも勝てば200円を貰い400円になります。

これを最後の一 人になるまで繰り返していき、

最後には勝ったその会場で一番じゃんけんの強かった方がスタッフの人数×100円を手にして帰ります。

商品もいいですが、現 金を貰えるのもかなり燃えます。

最後に残ったスタッフは全部のお金を貰えるか、

全て無くなってしまうかかなりどきどきする事間違いまりません。

参加してい る方も一体誰が勝ち残ってお金を手にするか気になる所もあります。

最終的に勝った方が持って帰られるのは硬貨ですのでかなり重くなります。

袋か何かを用意 してあげるのもいいかもしれません。

最後まで勝ち進んだ方には何か一言頂く事でこの催しの区切りが付きます。

上司や係職で大盤振る舞いな方が居られれば、

100円と言わず500円や1000円を持って参加して下さる場合もありますので、

これは一段と燃えます。

全体がごちゃごちゃしそうな場合には各テーブル事に一番勝った方を選出して大,

舞台に上げてじゃんけんをしてもらう事で入り乱れる事もないと思います。

避けるべき事はじゃんけんを逃れて100円の手持ち で最終のじゃんけんに参加する事です。

公平性に欠けるので必ず同じ回数じゃんけんをしてもらうべきです。

奇数の場合は司会者も参加して人数、

組み合わせを 調整して下さい。

あと、掛け声の統一もしておいた方がいいです。

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物がかかれば、皆燃える、人間の物欲に訴えろ!

私と私の同期メンバーで一緒に企画して盛り上がった忘年会の余興は、

景品を用意したくじ引きです。

物がかかっているという、設定は間違いなく盛り上がります。
人数は私も含めて4人で行い、

資金調達から景品と小道具の準備、

余興の細かい打ち合わせでおよそ1週間かけました。
まず最初に、

最もハードルの高いのが資金調達かと思われます。
社内イベントとして経費を会社から出してもらうため、

企画書を作成し、予算を厳密な額で申請します。
ここで場合によっては何度も練り直しを行うこととなります。
購入する景品との兼ね合いを調整しつつ、

2,3日は見ておいたほうが良いでしょう。
私達の場合はなんとか2日で企画書は通り、

買い出しに行くことができました。
次に行うのは小道具の用意です。
といっても、使うのは封筒とくじ引き用の券だけです。
このくじ引きだけで使える券を当日会場で用意されるテーブルの数×30枚程度用意し、

ある程度枚数にバラつきをもたせて封筒に入れます。
券のデザインをちょっと凝ったものにしたり、

社内の人に通じるネタ要素でも仕込んでおくと、

そこで一笑いあって良い掴みになります。
余興においての役割は、

一人が司会、一人が品物の受け渡し係、一人がマイクを持って会場を回る役、

一人が券の受け渡し管理となります。
余興はまず各テーブルの人に用意した券入り封筒を選んでもらうところから始まります。
全テーブルに行き渡ったら、

その封筒に入っている券を使って景品をゲットしてくださいと説明します。
どんな景品があるかは布をかぶせるなどして隠しておきます。
景品は高価なものと安いものをランダムに出し、

用意した景品のうち最も良いものはどれなのか想像しづらくすると、

駆け引きの楽しみが生まれます。
私たちが用意したのは、

大量のうまい棒や大量のきのこの山といったお菓子の詰め合わせが数パターンと、

USBに挿して使えるような職場でも使えそうなガジェットが数点、

ネタ枠として日本刀のような柄がついた傘、

そしてデジカメと家庭用ゲーム機でした。
くじ引きの景品が一通りはけた後には、

分けられないタイプの景品を巡っての各テーブルジャンケン大会となります。
そして悲喜こもごもの中、

大量のお菓子をゲットした人たちはなんだかんだで周囲にそれを配ったりして、

和やかな雰囲気で余興を終えることが出来ました。
私たちの場合はこのような段取りで行いましたが、

細部を色々とアレンジしてみるのも良いかもしれません。

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