木下ほうか、嫌味課長や、はい論破で最近人気が出ているが、やっぱりこの映画

最近テレビで、木下ほうかを見る事が多くなってきた。

バラエティー番組「痛快テレビスカッとジャパン」にも嫌味な事を言って部下をイジメる、

課長の役がウケている様だ。

また、この木下ほうか演じる課長の口癖「はい論破」も話題になっている。

それ以外にも、ドラマ「昼顔」の吉瀬美智子の旦那役では、不気味なオッサンの役を演じて、

印象深い演技を見せていました。

今ではすっかり、名脇役というポジションを確立したと言ってもいいのではないでしょうか?

私が、木下ほうかを認識したのが、この映画である。

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「岸和田少年愚連隊」では、ナイナイと敵対する不良グループのリーダーサダを、

ノリノリで演じている。

最初の方木下ほうか演じるサダと、ナイナイ演じる、チュンバ(矢部)と、

小鉄(岡村)は何度も戦います。

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チュンバ達を捕まえて、固定して石を投げたり、蹴りを入れたりしてリンチするシーンは、

とても記憶に残っているシーンだ。

この後、鑑別所に入っていた、サイ(宮迫博之)も捕まって、ボコボコにされた。

この戦いにより、この街の頂点に立ったと思っていたサダだったのだが、

学校に乗り込んできた、チュンバ達にやられて、

トイレでボコボコにされて負けてしまいます。

昭和の時代、

こんな不良いたよね!って感じの風貌と演技がとても良かったですね。

やはり大阪出身の役者なので、大阪弁に違和感がなく、とても板についている。

右の腕を組んで笑ってるのが、ブラマヨの吉田ですね。

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めちゃくちゃ若いですね。

吉田の笑顔がジワジワきますね。

「岸和田少年愚連隊」は、1996年に上映された映画で、監督は井筒和幸で、

ナイナイが主役を演じ、雨上がり決死隊の宮迫博之や、FUJIWARAの二人や、

野生爆弾、宮川大輔などが出演している。

その他、小林稔侍が岸和田最強の暴れん坊のカオルちゃんを演じています。

この岸和田少年愚連隊のスピンオフ作品はいくつも映画化されていて、

このカオルちゃんを主役にした映画も撮られていて、竹内力がカオルちゃんを演じていますが、

この小林稔侍のカオルちゃんが一番良かったと思うのは、私だけではないはずだ。

この映画の木下ほうかの演技がもの凄く良かったので彼の顔を一発で覚えてしまったのだ。

またこの映画は何回見ても面白くて私の大好きな映画だ。

ハードなケンカのシーンが多いのだが、テンポの良い、笑いを入れた会話が入るので、

暴力シーンでもそれ程嫌な感じがしない。

元々この木下ほうかは、吉本で芸人をやっていた。

新喜劇とかに出ていた様だ。

その後、吉本を辞めて役者になったという余り今までにいないタイプの役者さんなのだ。

岸和田愚連隊以降、映画やドラマなどで顔を見る事がちょこちょこあったのですが、

それ程重要な役どころが無い為、テレビでは見かけるけど、地味な感じの役が多いなぁと、

ちょっと不満を抱いていた。

もっと木下ほうかは、やんちゃな役をやって欲しいと思いながらも、テレビで見かける度に、

思っていた。

因みに木下ほうかは、1964年生まれの51歳だがまだ独身である。

また、岸和田少年愚連隊が見たくなったので、久しぶりに見てみようと思います。

それでは、また!

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