村上弘明、スカイライダー(仮面ライダー)と佐々木小次郎、この人イケメン

村上弘明と言えば、スカイライダーではないでしょうか?

と、思っているのは私だけか・・・

スカイライダー・・・

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私達、昭和47年生まれの人間にとって、仮面ライダーと言えばスカイライダーである。

仮面ライダーシリーズは、その存在は知っていたものの、

仮面ライダーシリーズの最期の作品、「仮面ライダーストロンガー」は、

1975年である。

昭和47年は西暦で言うところの、1972年である。

僅か3歳である。

よって私には仮面ライダーストロンガーの記憶は全くない。

村上弘明主演のスカイライダーは、1979年。

私が7歳の時に仮面ライダーと初めて出会ったのだ。

後に書く佐々木小次郎で、村上弘明に再度出会うのだが、

まさか、あのスカイライダーの主役が村上弘明とは全く知らなかった。

スカイライダー

仮面ライダーシリーズが、仮面ライダーストロンガーで終了してから、

数年後に、再び復活したライダーシリーズの第1弾である。

その名のとおりスカイライダーは、空を飛ぶ事が出来る。

これは、スカイライダーに重力を軽減する装置が付いているので、

空を飛べるのだ。

この作品の特徴として、今までの先輩ライダーが多数出てくる、

当然以前のシリーズを見ていた人がまた見たくなる様な仕掛けだが、

怪談シリーズと銘打って、ちょっと怖い怪談テイストをストーリーに加えてみたり、

脇役として、がんがんじいという、関西弁のヒーローの着ぐるみを着た、

お笑い系のキャラクターを登場させたり、なんとか視聴率を獲ろうと、

スタッフも必死になっていたようである。

このスカイライダーは、私の仮面ライダー初体験の作品としての、

大きな足跡となる作品である。

しかし、大人になって今でもたまに思い出す、ライダーの歌は、

このスカイライダーの後に放送された、仮面ライダースーパー1である。

この仮面ライダースーパー1の設定である、5つの手袋そして、

主人公拳法の使い手という、子供にはたまらない設定である。

今では格闘技など珍しくはないが、私達の子供の頃は格闘技は神秘的で、

とてもカッコイイ存在だったのだ。

ちょっと話は脱線するのだが、私の近所に恐らく大学生と思われるお兄さんの、

家の屋根付き駐車スペースに、サンドバックが吊ってあり、

そのお兄さんがサンドバックにパンチや蹴りを打ち込む姿を見学して、

「カッコイイ~」と目を輝かせていたのだ。

なので、厳密に言えば私達の世代には仮面ライダーと言えば、

「仮面ライダースーパー1」なのかもしれない。

実際にはスカイライダーは当初地味なストーリーで、

視聴率を上げる為に様々なテコ入れがされた作品だそうです。

しかし、このスカイライダーの次回予告集の動画がYouTubeにアップされているが、

なんだか、ユーモアがあって見てみたいと思ってしまうのは私だけではないはずだ。

スカイライダー次回予告集

村上弘明を認識したのは佐々木小次郎

漫画バガボンドが始まるはるか前、

今でこそ宮本武蔵が若い人達にもある程度認知されているが、

このドラマが放送された時は、そんな時代じゃなかったのだが、

吉川英治原作の「宮本武蔵」のドラマが放送された。

このドラマはテレビ東京系列で放送された、12時間ドラマである。

12時間で宮本武蔵の物語を、関ヶ原から最後の巌流島の決闘

このドラマ、宮本武蔵役が北王子欣也、佐々木小次郎役が村上弘明である。

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原作での佐々木小次郎

現在の若い人の佐々木小次郎はバガボンドに出てくる、

耳が聞こえない佐々木小次郎ではないだろうか?

吉川英治原作の佐々木小次郎は、決してあんな感じではない、

勿論耳はしっかり聞こえるしはっきり喋りますので、

「う~・・あ~・・」なんて言葉は間違っても話す事もない。

原作の佐々木小次郎、宮本武蔵ともに長身である。

村上弘明の身長は185cm対する北王子欣也は174cmである。

原作の佐々木小次郎は、18歳の美少年だ。

恐ろしく派手な身なりをして、18歳にもかかわらず前髪を結っている、

設定なのだ。

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※村上弘明の佐々木小次郎

前髪とは、昔武士が大人になった場合、

時代劇でよく見る頭の中央の部分をつるっぱげに剃り、

頭の真ん中にモヒカンみたいにチョンマゲすたいるにするのだが、

佐々木小次郎はいい大人(当時18歳はいい大人の年代である)なのだが、

まだ、幼い子供の様に前髪があったというキャラクターなのだ。

小太刀の名人の富田勢源の弟子で、兄弟子には刀流の開祖、

伊藤一刀斎を持ち、自身は師匠の勢源とは逆に、物干し竿と呼ばれる、

大太刀を持ち、必殺の燕返しという技を使う剣の達人である。

この佐々木小次郎、とにかく好戦的で、船の中で乗り合わせた、

吉岡道場の門弟とも喧嘩になり、襲い掛かって来た相手を容赦なく斬りつけたり、

また、腕が立つだけでなく、いかに武蔵がダメで自分が優れているか、

人々の前で演説したり、

口も立つのだ。

そして、その長身でイケメンな容姿の為に女にもモテる。

女とキスをしていて、結婚を迫られてもあなたとは、単なる遊びで、

そんな気はさらさらないと、無情にも言い放つのが、吉川英治の佐々木小次郎である。

私は当時原作の宮本武蔵を読んでいて、村上弘明の佐々木小次郎が、

妙にしっくりときて、これこそ佐々木小次郎だ!

と思ったものである。

それに引き換え、宮本武蔵役の北王子欣也にはそれ程迫力は無かったのが、

正直な印象である。

演技は迫力があり素晴らしいのだが、宮本武蔵は大柄な男でなくてはならない、

それに引き換え村上弘明は、

長身でイケメンの美男子、佐々木小次郎を見事に体現したのである。

※これは当時の私の感想であり、目の肥えたファンの方は私と真逆な、

見方をされる方がいらっしゃるかもしれない。

村上弘明の演技はまだまだ青臭い、それに引き換え北王子欣也は、

脂が乗っていて素晴らしいみたいな感想だ。

この佐々木小次郎を演じた村上弘明を見てから、

私は村上弘明が好きなったのだ。

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