出産のいぼ痔を防ぐ方法、いぼ痔の治療は薬か手術で治す

今日は出産によるいぼ痔を防ぐ予防方法を紹介します。出産によるいぼ痔なんて、実際に出産した人でないと分からない事なのではないでしょうか?このブログで出産した経験のある方から、出産の痛みを和らげる方法を聞いたところ、このいぼ痔の話を聞く事が出来ました。このいぼ痔を予防する方法があるという事で、その情報もお伝えします。もちろん出産の痛みを和らげる方法も合わせてお伝えします。

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いぼ痔を防ぐためにゴルフボールを持参?

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私は、妊娠してから、通っている産院で行われる母親学級に定期的に通っていました。初めての妊娠とこれから迎える出産が楽しみでもありましたが、不安も大 きかったからです。でも母親学級に参加すると、いろんな知識が得られるし、実際に出産を経験した人の体験談を聞くこともできる、また同じくらいの出産予定日の人と知り合うことができ、励まし合ったり、情報交換をしながら妊娠期間を過ごすことができるので、母親学級は私にとって、心のよりどころになっていた ような気がします。

そして私が出産に関して一番不安だったのは、やはり痛みをどう乗り切ることができるかということです。誰もが心配なことですよね。医師からは安産になるように、太らないこと、そして運動をすることを注意されていました。妊娠中に太ってしまうと膣にも脂肪がつくので、出産の時に赤ちゃんが産道を通りにくくな るそうです。そして運動をすることで出産に必要な体力と筋力をつけることも大切と、その産婦人科ではよく指導をされました。ある母親学級に参加した時、出産をどう乗り切るかというテーマで、実際に体験した人の話を聞く機会がありました。

3人の話を聞きましたが、その中で陣痛が長くなると腰の痛みが強くなるから、旦那さんにマッサージをしてもらったという話やいきみをどのように乗り切るかということが話題に上がりました。そして一 人の方が、陣痛の時には腰も痛いけれど、肛門のあたりも痛くなる。そしていきみたくなる時もある。

そんな時、ゴルフボールを肛門のところに充ててマッサージをすると痛みを逃すことができるし、出産が原因の痔になることも予防することができる。なにより肛門をマッサージしてもらうなんて、自分では痛みに耐えるだけで精一杯だし、旦那にしか頼めないから、もし出産までに旦那さんがいる時には、是非ゴルフボールを試したらよいとアドバイスを聞きました。私はそのような話を聞いたのは初めてですし驚きました。

でも出産が原因で痔になる人も多いと聞きますし、何より痛みが楽になるなら、それ以上のことはありません。私は出産の時には、ゴルフボールを持って行くことを決意しました。そして妊娠9カ月に入り、出産のための準備をする時、もちろんゴルフボールを持参しましたよ。陣痛が起こったら使用しようと思っていたのですが、私は残念 ながら緊急の帝王切開になってしまったので、使用する機会がありませんでした。残念!でもおすすめな方法なので試してみる価値ありですよ。

まとめ

ネットで検索すると、ゴルフボールを使う場合とテニスボールを使う場合があるとの事。残念ながらいぼ痔になってしまった場合は、薬で治療するか、手術するしかないみたいです。通常のいぼ痔の治療という事ですね。

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