プラダを着た悪魔のあらすじ、ネタバレ、見どころ、感想、おすすめ度は★★★★?

今日は、プラダを着た悪魔のあらすじ、ネタバレを紹介します。
この映画は女性に大変人気のある映画で、何度観ても面白い!
元気が出る!などと感想を言ってる人の多い映画です。

見ようか見ないでおくか迷っている方は是非参考にしていただければと思います。
ただし、ネタバレが含まれますので、ネタバレ部分は注意して読んでいただければと思います。

そして、最後にはこの映画が大好きだという人の感想も紹介します。

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画像引用:http://ur0.work/p9uB

キャスト

アンディ…アン・ハサウェイ
ミランダ…メリル・ストリープ
エミリー…エミリー・ブラント
ナイジェル…スタンリー・トゥッチ

監督:デイビッド・フランケル
製作:ウェンディ・フィネルマン
脚本:アライン・B・マッケンナ
原作:ローレン・ワイズバーガー
衣装:パトリシア・フィールド

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ストーリー

名門大学ノースウェスタン大学を卒業し、ジャーナリストをめざしてNYにやってきたアンドレア・サックス(アンディ)
彼女はオシャレに全く興味が無かったのだが、なんと女性の憧れの的の職業に就く。
それは、超有名な一流ファッション雑誌「ランウェイ」の編集部の仕事だ。

華やかなファッション業界に、女性であれば憧れを抱くのも当然だ。
しかし、彼女に試練が訪れる。
彼女は、ファッションの業界に君臨する、カリスマ編集長と呼ばれる、
ミランダのアシスタントに抜擢される。
実はそのポストとは、今まで何人もの人達が編集長のミランダの仕打ちに耐え兼ねて、
辞めていった、地獄のポストなのだ。

なんせミランダは、超横暴!

朝から晩まで、ミランダの容赦ない携帯への連絡攻撃が続く、
しかも、いくら頑張っても、評価される事なく、ボロクソに言われる日々。
スーパーブラックな上司。

しかし、彼女は夢の為にミランダの下でむちゃに耐えぬく、
彼女は次第にファッション業界で成長していく。

と、簡単に言えばこんな感じのストーリーである。

ネタバレ注意!この映画の見どころ

アン・ハサウェイの可愛さ

この映画主人公を演じた、アン・ハサウェイがだんだんオシャレにカッコ良くなっていく所が見どころの一つだと語る人が多い。

最初は素朴だった彼女が作品が進むにつれて、どんどん洗練されたファッションに身を包んでいくのだ。
彼女のファッションで変わっていく姿は必見である。


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この映画のラストに否定的な意見も

最後にミランダの元を去ったのは何故?最後に納得できないと言う人も実は多い。
この映画のラストは、主人公アンディが、上司のミランダの元を去っていきます。
大好きな彼氏と別れてまで、ミランダの元で頑張ろうと決断したアンディが何故、
ミランダの元を去っていくの?

アンディはミランダと共に仕事して、横暴な暴君の様な彼女の中に、
離婚や子供の事で悩む、人間らしい一面を見つけ、共感を覚えます。
そしてファッション業界のこだわりについても、理解出来る様になっていったアンディは、ミランダの為にも頑張るのですが、
物語が進むにつれて、ミランダに対して、納得出来ない部分がどんどん膨らんでいきます。
他人を蹴落としてのし上がっていく、ミランダに違和感を感じていく、そして結局は職場放棄の様な形で、去っていきます。
元々、ファッションの業界に、こだわりがあるわけではなく、文芸誌での仕事をやりたいと思っていた為という理由もある。
この行動には、リアルな仕事で頑張っている人の中には、折角ファッションの世界で頭角を現してきたのに、
なんやねん!という印象を受けた人もいた様で、途中まではめちゃくちゃ面白かったのに、ラストは最悪!
という意見もある。

プラダを着た悪魔が好きな人におすすめの映画を教えて?

こんな質問には、以下の映画がおすすめと言われている。
「ワーキングガール」

「恋とニュースのつくり方」

「プレタポルテ」

「ブリジットジョーンズの日記」

「アメリ」

「ペネロピ」

最後にプラダを着た悪魔の感想を紹介

「プラダを着た悪魔が大好きです」

ここ数年で1番気に入って何回観ても素敵な気持ちにさせてくれる洋画は、プラダを着た悪魔です。メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ主演、監督はデイ ビッド・フランケルの2006年劇場公開になり女性から圧倒的人気になった作品です。

この映画でアン・ハサウェイの名前が世界中に広まったのではないで しょうか。オシャレとは無縁だったアンディが、ジャーナリストを目指して飛び込んできたのが一流ファッション誌のランウェイ。
そこで出会ったメリル・ストリープが演じる編集長ミランダ。

このミランダが強烈です。彼女の無理な要求に振り回されながらアンディがどんどんオシャレに変 わっていきます。

バリバリとアシスタントとしてファッションの世界に浸透していくアンディ、でもそんなアンディの私生活が今度は崩れ始め1つ1つ大事なも のを失っていくのです。

そこでアンディが初めて気が付いた気持ち、ミランダの要求にひたすら答え続け携帯が手放せなかったのに、ラストで気が付いた自分の 素直な感情に従い、あんなにしがみついていた携帯をぽいっと噴水に投げ捨てる爽快感、アンディを失ってから、ある日偶然街でお互い遠くから会うシーンがあります。

目が会った時、昔のオシャレには全く興味のなかったアンディに戻った事を知るミランダ、

アンディは友達の様に軽く手をあげます。

もちろんミランダ は無視をしますが、車が走り去った後ミラー越しに軽く安心した様な嬉しそうな笑みを浮かべるんです。

もうそのシーンがぐっときます。

アンディはミランダの アシスタントとして最高でした。オシャレもランウェイで働くものとしてはレベルは抜群。

そんな世界を潔く捨て、自分の大切なものを選び見た目じゃない、自分は自分、素直な気持ちでジャーナリストとしての道を選んだ彼女を誇らしく、友達としても見た気がします。お互い別々の道で輝いていく姿を思わせるラスト は本当に清々しい気持ちにさせてくれました。
映画の中でアンディを輝かせてくれる友達、同僚との友情への変化もとてもさりげなくて素晴らしいのです。

そして女性ならアン・ハサウェイが来ている数々の 洋服にもワクワクすると思います。

バービー人形の様な彼女が来ている服が本当に可愛くて真似したいものばかりなんです。

リズム感ある曲に合わせて洋服シー ンが映るシーンは何回も観てしまいました。

オシャレで可愛い洋画というのはもちろん、自分自身何か迷っている気持ちの時に是非観てほしい作品です。私の1 番大好きな大切な洋画です。

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