カラオケのコツを伝授、高い音、低い音を使い分け高得点も可能です

カラオケが上手くなりたい!なんて思っていませんか、いざという時歌が上手く歌えると、カッコイイですよね。なんとか上手くなりたい!なんて思っている人には朗報です。今日はカラオケが上手くなる方法、コツをお教えいたします。実際に歌が上手い人にカラオケのコツを聞いて来ましたので、参考にしていただければと思います。では、早速いってみましょう。

簡単に出来るカラオケポイント(カラオケ暦17年、Mさん)

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まずカラオケ上達には、自分の声質にあった選曲をする事がポイントです。様々な曲を歌う中で、自分の声のキーに合う物を選曲するのが大切です。ジャンルを 問わず、バラード、pop、演歌、ロック何でも、チャレンジするのが最適だと思います。その中から、自分の声質に合ったジャンルを見つけ出し、それをひた すら練習します。その際に、無理に出ないキーの声を出そうとすると声の負担になり、長く歌えなくなります。

なので、その際には、例えば、高いキーであるな らば、口を大きく開き、喉を開く事が大事です。口を大きく開く事により、喉が閉まるのを防ぐので、なるべく大きな口で、喉を開く練習をすると良いと思いま す。更に、低い声も同様で、喉を開く為に、声を喉の奥で響かせる様にすると声を潰さず、低い声が出せる事が出来ます。多くの方は、小学校などで、リコー ダーなどを小学生の頃に習ったかと思いますが、その際に、「トゥー」と低い音を鳴らしたのを思い出してみると分かりやすいかと思います。低い音を出す際には、「トゥー」の「ト」の部分で、一旦喉を開きますよね?

それをカラオケでも応用すると良いと思います。何度も練習して行くうちにコツが掴めてくると思いますので練習してみて下さい。それから、カラオケで高得点を出す際には、カラオケに表示されている文字の通りに素直に歌って行けば、高得点を出せます。余り自分流にアレンジをして、「AH-」とか、入れてしまうと点数が下がってしまいます。それと必要以上に緊張しないで楽に歌うという事がポイントだと思います。上手く歌おうとしようとすると人間は知らず知らずのうちに人間は緊張してしまい、本来の声の質が上手く出せず、上ずってしまったり、表示されている 歌詞の色が変わる前に速く歌ってしまったりして、本来の自分を出せぬまま歌い終わってしまいます。歌う際には、出来れば立った状態で肩に力を入れず、楽に 歌う事が重要だと思います。

以上の事を考え、練習するとカラオケの上達に役立つと思います。

ポイント1 自分の声に合った曲を選ぶ

ポイント2 高いキーの音は口を大きく開いて、喉を開く

ポイント3 高得点はカラオケの歌詞そのまま歌う

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カラオケで上手く高得点を狙うには(カラオケが趣味のHさん)

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付き合いや遊びにおいても定番であるカラオケですが、高得点を狙ったり、上手く歌唱するためには原曲をしっかり聴きこんでおくことは意外と大切です。
カラオケの採点では、原曲から音程が外れていたり、原曲とは違うアレンジを加えて少し違った旋律で歌ったりすると、評価が非常に低くなってしまいます。
カラオケ採点で高得点を得るには、原曲を丁寧に聴き込み、原曲を忠実に採点するように歌唱すると効果的です。
また、カラオケの採点機能ではビブラートの使用や抑揚の工夫が好まれる傾向にあります。

フレーズの終わりにビブラートをかけるようにしたり、Aメロとサビとでは分かりやすく声量を変えるようにしたり、声の大きさやビブラートで工夫を凝らすと安心です。
カラオケでは恥ずかしそうに小さな声で歌うよりも、お腹から声を出すようなイメージで腹式呼吸をした方が上手く歌が聞こえることは多いものです。
おへその少し下に力を入れて、息を吸い込んだ時に脇腹に空気を入れるようなイメージを持ち、お腹をふくらませるようにすれば腹式呼吸をすることが出来ます。
腹式呼吸は慣れないうちはコツを掴むのが難しいですが、座った姿勢ではなく横たわった姿勢でお腹を膨らませるイメージを持ったり、息を吐いた時にお腹が凹むようにイメージすると、習得しやすいです。
カラオケを上達させるためには高音を出せると嬉しいものですが、高音をスムーズに出すためには裏声が大事です。

裏声の練習はいきなり大きな声を出そうとすると喉を痛めるリスクもあるので、最初は小さな声で練習をしたり、「ホー」と動物の鳴き声のような物まねをするなどし、高い声を出せるように少しずつ練習すると安心です。
カラオケが上手い人になるためには、いきなり色々な曲にチャレンジするより、まずは一曲を丁寧に聴きこんで一生懸命練習するのが効果的です。
出来る場合にはスマートフォンなどで自分の歌声を録音すると、改善点や悪い点などに気づきやすいので、非常におすすめです。
また、カラオケでは歌が下手でもエコーを強めにかければ、かなり歌唱力は誤魔化せることも多いので、エコーを上手く調整するのもおすすめです。

ポイント1 原曲そのままに歌う、アレンジは禁物

ポイント2 裏声はじっくりと練習しよう

ポイント3 色んな曲に手を出さずに、一曲を極める

カラオケで高得点を出したり、下手に聴こえないようにする方法

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カラオケで高得点を出したい場合、重要なのはマイクの持ち方です。きちんと声がマイクに伝わるように地面と平行にマイクを持つようにしましょう。ビジュアル系バンドのように上に持ったり、演歌歌手のように下に持ったりしてはいけません。声の出る方向にマイクを持つといった感じにすると、それだけで得点が出やすくなります。なるべくサビの部分以外は、声を小さくして歌うようにしてください。マイクも少し離し気味にします。サビになったら大きめの声で歌い、マイクも口に近づけるようにします。近づけ過ぎてもいけないので注意してください。

点数は低くなるかもしれませんが、人に歌が下手だと悟られにくい方法があります。それは声を伸ばす部分の歌い方にあります。声を伸ばす部分は、上手い人であれば声量を存分に出したり、ビブラートを利かせたりして見せ場にもなるところですが、下手な人にとってはもっとも危険な部分のひとつでもあります。

息が続かないと音程が取れなかったり、伸ばし続けると変に声が震えたりして下手なことがバレてしまうのです。すごく歌唱力のある歌手の歌を、普通の歌唱力の歌手がカバーするときも、伸ばす部分を短めに切って歌っていることが多いです。それど、言葉の最後の伸ばす部分は歌唱力が問われます。カラオケに自信が無い方であれば、カラオケで歌うときは、その曲を歌っている歌手よりも短めに言葉を切り上げるように歌うと上手く聞こえます。カラオケが上手く歌えるようになるコツは、自分の声域やリズム感を知ることが1番重要です。高音が出にくいのに高音がたくさんある曲を歌ったり、リズム感が無いのにピッチの速い曲を選んでしまうと、どうしても下手に聞こえてしまうことがあります。

自分はどの高さの音までは気持ちが良くハッキリと歌うことができるのか、高音も低音も調べてみてください。そして速いリズムの方が得意なのか、ゆったりしたリズムの方が歌いやすいのかも意識しましょう。その枠に合った曲を練習するようにすると歌が上達し、やがて音域も広がってくると思います。なるべく狭い部屋で自分の歌声を聴けるようにしながら練習すると上達が早いです。

ポイント1 マイクは平行にして、サビ以外は小さな声で歌う

ポイント2 自分の声域やリズム感に合った曲を選ぶ

ポイント3 そして自分に合った曲だけを練習する

まとめ

やはり自分に合った曲を選ぶというのがポイントみたいですね。全く自分の声に合っていない曲を選んでも、上手く歌えないみたいですね。そして、あまり歌う時は、アレンジを加えない方がいいとの事です。特に同じ曲でも別バージョンやライブバージョンなどに慣れている人が多いと思いますので、原曲に忠実に歌うというのも、上手くなるポイントである。そして、マイクがしっかりと声を拾える様に平行い持つ、そしてサビ以外は無理をしないで小さな声で歌い、何度も同じ曲を練習していると、やがて奥義を会得出来るだそうだ。

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