映画ファイトクラブのネタバレ、ストーリーを解説、一度見たら必ずハマる

映画「ファイトクラブ」のネタバレをお伝えします。この映画ファイトクラブは、監督デヴィッド・フィンチャー 出演者はエドワード・ノートン、ブラッド・ピットです。公開は1999年の映画で公開されて15年以上経つ映画なのですが、この映画が今でも好きで、たまにDVDを出してきて見ているという人もけっこう多いのです。

この映画の見どころやストーリーなどを紹介します。ネタバレが含まれている為、まだ見てない人は注意が必要である。

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私の何度見ても飽きない映画はファイトクラブ

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画像:http://qq2q.biz/pnlk

ファイトクラブは1999年に公開された映画です。ストーリーは冴えない会社員が、ぶっとんだ男と知り合いになる所から始まります。

ぶっとんだ男は、会社員が当たり前だと思い、守らなければいけないと思っていた。一般常識や社会のルールをがんがん壊していきます。

そんなぶっとんだ男に、会社員は憧れ徐々に行動を共にします。

そして、彼等は自分達の抑圧された気持ちを発散させる場所として、自分達のルールで作った決闘場ファイトクラブを作ります。ファイトクラブではその場限りで仲間を誇り、讃える、外で会った時は素知らぬ様に振る舞うのがルールでした。

そして、ぶっとんだ男と会社員はどんどん仲良くなり、互いが同じように振る舞うようになっていきます。まるで同じ人のようになっていきます。

どんどんファイトクラブも大きくなり、会社員はぶっとんだ男の影響で会社を辞め、全てにおいて自由になっていきます。

この辺りから会社員は自分の睡眠時間が、どんどん長くなっていることに気が付きます。そして、眠る度に寝る時間が長くなっていることにも、ですが、眠ることは止められません。

この時からファイトクラブは、大きく変貌を遂げ始めます。会社員が眠る度に徐々に、ファイトクラブは組織に変わっていきます。最後はテロ集団になってしまいます。

会社員が何故ファイトクラブがテロ集団になってしまったのか調べると、会社員が眠る間は、ぶっとんだ男が組織を指揮して先導していました。

しかし、会社員が寝る時間が伸び始めた頃から、ぶっとんだ男は姿が見えなくなっていきました。

会社員はぶっとんだ男が全ての原因だと思い、探しますが見つかりません。組織の誰に聞いても、何を言っているんだと言われます。

そして、会社員は気が付きます。
ぶっとんだ男と会社員が実は同一人物で有ることに、会社員の彼女が真相を伝えるのですが、この真相が判明する時は素晴らしい展開でドキドキが止まりません。

ラストの会社員とぶっとんだ男との戦いは必見です。同一人物なのでどうやって戦うんだと思うかと思いますが、映像技術を駆使して戦います。最後は会社員が勝つのですが、映画を見終わった後でも戦いに勝った後、このラストのその後の事を考えさせられると思います。

ファイトクラブは社会に抑圧された会社員の願望を映画にした映画です。社会のルールでは闘う事を放棄させられている男達の気持ちを表現されていると思いま す。こんな風に生きられたら何てかっこいいんだと男なら思う映画だと思います。特にぶっとんだ男役のブラッド・ピットの肉体とタフさ憧れます。この映画は 男の方に是非お勧めです。

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