クロルヘキシジングルコン酸塩液、オロナインH軟膏に入っている成分について、オロナインH軟膏について語る

オロナインH軟膏をご存知ですか?聞いた事はあるが、何の薬か知りません!という人も多いと思います。私はインキンとニキビを治す為に、オロナインH軟膏を手に取りました。オロナインH軟膏をじっと見つめていると、クロルヘキシジングルコン酸塩液が入っていると記載があります。クロルヘキシジングルコン酸塩液っていったい何?という事でオロナインH軟膏を愛用している人にインタビューしてきたので、今日はそれを紹介します。オロナインH軟膏について語っていただいたのは三人です。ではさっそく紹介します。

オロナインH軟膏の成分クロルヘキシジングルコン酸塩液について

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オロナインH軟膏は昔から家庭で簡単に様々な皮膚トラブルに対処できるお薬として親しまれています。効能効果は「にきび、吹出物、はたけ、軽度の火傷、ひび、しもやけ、あかぎれ、きず、たむし、いんきん、しらくも・・」等とあり軽度の皮膚の症状にはまさに万能と言えるのではないのでしょうか。その成分は「クロルヘキシジングルコン酸塩液」とありますが、これにはどのような効能効果があるのでしょうか。まずクロルヘキシジングルコン酸塩とは、殺菌作用のあるクロルヘキシジンをグルコン酸塩として水溶性にしたものです。これは皮膚に対して低刺激であり、なおかつ臭いも少ないという優れた殺菌剤です。

また皮膚に残留して抗菌効果を持続されることができるので手術部位の皮膚や創傷部位・血管カテーテルの挿入部などにも使用されています。そして希釈して手指の洗浄を行う際には毎日新しいものと取り換える必要があります。やむをえず長時間使用する場合は微生物の混入による汚染を防止するため、希釈液にアルコールを使用するようにしてください。しかし体質によっては発疹や蕁麻疹などの症状が現れる可能性もあるため、日本では結膜嚢以外の粘膜への使用は不可とされています。また他にも副作用として、ショック症状が現れる場合があり薬品に対して過敏体質の方は使用に際して十分な注意が必要です。悪心や不快感・冷汗・めまい・呼吸困難・皮膚の赤みなどが出た場合には直ちに使用を中止し、医師に相談するようにしてください。そしてクロルヘキシジングルコン酸塩液は外用薬です。

口にしたり注射で投与することは厳禁です。もし誤って小さなお子様などが飲み込んでしまった場合は牛乳を飲ませてあげて病院にて受診してください。また生卵やゼラチンなどで胃洗浄を行うことも有効です。つまり総合するとオロナインH軟膏とは、クロルヘキシジングルコン酸塩液によって消毒効果を発揮することのできる軟膏であると言えます。

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オロナインH軟膏は大切な存在です。

オロナインH軟膏には、クロルヘキジングルコン酸塩液が有効成分として入っています。クロルヘキジングルコン酸塩液は、殺菌作用と抗菌作用があります。また匂いや刺激もないので、いつでも場所を選ばずに使えます。私の子供は、オロナインH軟膏が大好きです。転んですりきずを作って帰ってくると、必ずオロナインH軟膏を塗ってほしいと頼んできます。傷にぬってもしみないから、安心して使えるのが嬉しいようです。

確かに怪我をして痛む所に、しみる消毒液でますます痛くなったら、子供からしたら大変な事だと思います。また、私からするとオロナインH軟膏は肌に付着したままなので、抗菌作用が続くので、傷口が守られているので安心できます。今までは、絆創膏をはると、はがす時にせっかく出来たかさぶたまではがれてしまい、また出血したり痛かったりで、子供も泣いてしまうこともあって困っていたのですが、オロナインH軟膏ですと、後からそのような心配をしなくていいので、親子でとても助かっています。この前、子どもが一人で卵焼きを作りました。しかしフライパンの角に指先が当たってしまい、かるい火傷をしてしまいました。

子どもが「しばらく料理はしたくない」と落ち込んでいたのですが、オロナインH軟膏を塗ってあげると、しばらくすると火傷した場所の赤みがとれて、痛みもひいていたようで元気になってくれました。また料理にも挑戦したいと言っていたので良かったです。オロナインH軟膏は、子供の傷にぬりながら、心のケアも同時にできるように思います。傷にさわらないように、そぅっと優しくオロナインH軟膏を塗ってあげると、子供は心も元気になるようです。お母さんが、自分を心配して、優しく塗ってくれているという事が、子供に安心感を与えるようです。しみない、匂わない、優しいけど殺菌したり抗菌したりしてくれるオロナインH軟膏だからこそ、このような子供とのふれあいができるので、我が家には必需品です。

オロナインH軟膏はこんなときに効く

オロナインH軟膏は、殺菌効果に優れた皮膚疾患・外傷治療薬です。その歴史は古く、1953年から大塚製薬より発売されています。オロナインHの「H」と は「ヘキシジン」を意味し、主剤のグルコン酸クロルヘキシジン液からきています。クロルヘキシジンは殺菌薬で、皮膚の消毒や、手術前の手指の消毒に古くか ら使われています。口腔粘膜の消毒にも使用できるため、日本では薬用洗口液にもよく含有されている成分です。効能はにきびや吹き出物、水虫、田虫、ひび、しもやけ、かるいやけどなどがあります。ただし第二度以上の熱傷や凍傷、湿潤傾向の強い白癬には用いられません。

また、湿疹や虫さされには悪化させることがあるので使用できません。5~6日使用しても改善しない場合は医師や薬剤師に相談しましょう。私はたまにできるニキビによくオロナインを使用しています。オロナインの殺菌効果で悪化を防ぎ、はやく治せるだけではなく、オロナインは軟膏ですので水分 の蒸発を防ぎ、塗布した部分を乾燥から守ってくれます。塗る時は広く厚く塗るのではなく、ニキビの上にだけちょこんと塗ります。洗顔後に清潔な手で塗りま しょう。また、赤ニキビには効果があり翌日にはかなり改善していますが、白ニキビにはあまり効果がないようです。また、私はニキビはたまにできる程度です が、慢性的に顔が真っ赤になるほどのニキビは炎症も強いかもしれませんので、まず医師にご相談したほうがよいかもしれません。

そのほかにも冬場のあかぎれにもよくオロナインを塗っています。保湿効果がありますし、菌の繁殖をおさえるのであかぎれの部分からバイキンが入って炎症を おこすのを防ぎます。冬は手のあちこちがガサガサと乾燥するのですが、オロナインをこまめに塗っているとすぐに改善しました。最初はべたべたしますがすぐ にさらりとしているので使いやすいです。ですので冬場には大きな瓶で買ってきて手洗い場に常備するようにしています。

まとめ

クロルヘキシジングルコン酸塩液は消毒効果を発揮する。

オロナインH軟膏は臭いや刺激は少ない。

こまめに塗っていると改善する家庭に常備しておきたい薬である。

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