大阪造幣局の桜の期間、アクセス、最寄り駅や所要時間を紹介

いよいよお花見の季節が近づいてきました。大阪造幣局の桜の通り抜けが有名です。2015年の桜の通り抜けの期間やアクセス、最寄り駅などの情報を書いていきます。花見と言えばお酒という私は今まで大阪造幣局の桜の通り抜けには行った事が無かったのですが、今年は出かけてみようと思い調べてみました。

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大阪造幣局の桜の通り抜けとは、1883年から一般公開されている、大阪造幣局の桜並木の事である。この通り抜けの桜の鑑賞の仕方はその名のとおり、造幣局の南門から北門に向かっての一方通行を通り抜けるのである。

元々この造幣局の桜の通り抜けは、一方通行ではなかったのだが、見物客が将棋倒しになるという事故が起こった為に、現在の様なスタイルになったんだそうです。

全く知りませんでした。元々一方通行ではなかったんですね。1883年というと明治16年から公開されているのですが、公開されなかったのは、戦争中の空襲があった3年間だけでそれ以外はずっと公開しているそうです。

どんな様子なのでしょうか?YouTubeに動画が上がっていたので、まだ行った事がない人は見ていただければと思います。

大阪造幣局の桜の通り抜け開催時期

2015年4月9日(木曜日)から4月15日(水曜日)まで。僅か7日間なんですね。

あいているいる時間は、平日は朝の10時から夜は9時まで、土日は朝は9時から夜9時までという事で、土日だけ朝1時間早い。

アクセスは?

専用の駐車場はありません。なので車で行く場合は周辺のコインパーキングに停めるしかありません。電車で行く場合は、地下鉄谷町線「天満橋駅」徒歩15分

JRは東西線「大阪天満宮」か「大阪城北詰」どちらかの駅、いずれも徒歩15分です。

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大阪造幣局の桜の通り抜けの所要時間

所要時間はいったいどの位かかるのか?と思って調べてみたが、その通り抜けの距離というのが、560mなのでさっさと通り抜けたら、一瞬で終わってしまいますね。

飲食は出来るのか?

会場内での飲食や喫煙は出来ませんし、ペットも連れて入る事は出来ません。なのでお花を見ながらの宴会は出来ませんので、酒好きな人は別の場所に移動して宴会をおこないましょう。造幣局に行くまでにたくさんの屋台が出ています。屋台の内容は毎年多種多様で、焼き鳥、鮎の塩焼き、フランクフルト、牛タン塩焼、焼きそば、などかなりバラエティーにとんでいます。

周辺のお店でランチもいいかもしれませんが、屋台で食べ歩きして、造幣局の桜の通り抜けに行くのもいいのかもしれません。屋台はちょっと料金が高めなのでご注意を。

入場料はいるのか?

入場料はいりません無料ですね。

期間中は大変込み合う様です。たくさんの人が訪れます。酒に酔ってケンカをしない様に気を付けましょう。

何故日本人はサクラが好きなのか?

昔から不思議に思っていたのだが、何故日本人はサクラが好きなのだろうか?やはり鮮やかに咲きほこって、そして散ってしまうという儚さがサクラにはある、そんな感覚が日本人に愛されてきたのではないでしょうか?ただ単純に綺麗というのもありますがね。

一年に7日間だけ公開される、大阪造幣局の桜の通り抜け、ただ桜を見るだけだけど、見る価値はあるみたいですね、今年は是非行ってみたいと思います。

因みに2015年の桜の開花予想を最後に書いておきたいと思います。

大阪の桜の開花日は、3月25日です。満開は4月2日です。

桜が散るのは、満開を迎えてから10日位と言われています。満開が2日なので12日位から散り始めるようですね。

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