ノロウイルス食事から(生牡蠣)の感染と空気感染した話、3度のノロウイルス体験

ノロウイルスの感染経路は1つではありません。よく言われているのが、食事、食べ物から感染するケース、そしてもう一つはノロウイルスに感染した人の唾液や便がから出たウイルスが空気中を伝って感染するケースだ。その為の防衛策として、手洗いやうがい、マスクなどが効果を発揮するのだが、今日はノロウイルス3度感染したという、気の毒だが貴重な経験をした方にその時の様子をうかがってきました。どの様状態で感染したのかが具体的に語られていますので、とても参考になると思います。では、さっそくお伝えします。

スポンサーリンク

私は過去に3度ノロウィルスになりました。それぞれ症状と原因と考えられるものを記します。

1. 集団感染

2015y12m21d_092534674
ある団体の合宿に参加した際、別の仕事があったため途中で一人だけ帰宅しました。次の日、昼頃から体の節々が痛く、熱が39度くらいまで急激に上がり、 立っていられないほどフラフラして来ました。しかし原因もわからなかったため、仕事のために長距離移動の電車に乗りました。電車の旅が終わることにはひどい吐き気に襲われ、その日の夜は熱と嘔吐にうなされました。翌日の午後、内科に行ったら「胃腸風邪」と言われ、その後数日で良くなったのですが、後日その 団体の一人からその合宿に参加したメンバーの8割が同じ症状に襲われ、集団ノロウィルス感染と診断されたと聞きました。その後施設の厨房には保健所の検 査が入ったようです。

2. 家族で感染(生牡蠣)

2015y12m21d_092346554
家族でランチに生牡蠣を食べました。夜は私一人だけ飲み会に行ったのですが、お酒を飲み過ぎたわけでもないのに途中で吐き気に襲われました。その夜と次の 日の午前中は嘔吐を繰り返しましたが、午後には重い症状はなくなりました。その後別居していた家族全員が嘔吐と下痢に襲われており、一人がノロウィルスと 診断されていたことを知りました。そのレストランは(原因はわかりませんが)後日つぶれてしまったそうです。

3. 友人と感染(生牡蠣)

2015y12m21d_092801717
ロンドンのマーケットで生牡蠣を食べました。その後夕食にお酒を飲んだ友人は、その日の夜から次の日一日かけて下痢と熱におそわれていたようです。私はそ の友人の症状がおさまったころに症状が出ました。生牡蠣を食べた2日後の夜中、ひどい嘔吐に襲われ、次の日は水も吐いてしまうような状態でした。さすがに 3回目ともなるとノロウィルスと牡蠣という繋がりが症状から連想されました。

このように、私の経験したノロウィルスは1-2日後に発症、症状は熱と嘔吐に12-24時間うなされるというものです。お腹は壊しやすい体質なのですが、 ノロウィルスの際は下痢はそれほどひどくありませんでした。嘔吐が続く間も水分を取り続け、嘔吐がおさまったらうどんやお粥、りんごから食事を始めていっ たら、1-2日で回復したと思います。お酒を飲んだら発症が早まるような気がするのですが、それは気のせいかもしれません…。

おすすめ記事:ノロウイルスの症状で嘔吐なし、鼻水や頭痛など風邪みたいな症状があるのか?2つの体験談

おすすめ記事:頭痛薬の副作用を徹底解説、眠気、吐き気、冷え、胃痛

おすすめ記事:風邪や熱の時風呂に入るべきなのだろうか?それとも入らない方がいいのか?について


スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする