ブラック会社の特徴や基準とは?ブラック企業の見分け方!体験談を公開

ブラックな会社、ブラック企業の特徴とはどんな感じなのだろうか?今日はブラック会社に勤めた事のある人の体験談を紹介します。体験談を紹介する前にブラック会社の特徴や基準を紹介しましょう。これは今後就職活動をされる方も参考になると思います。

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ブラック企業の特徴

1.サービス残業をさせる

残業を強要しておいて、残業代は払わないというのが特徴、長時間拘束され、過労死したり、うつ病を発症した人もいる。休む事もできず、休日出勤を強要したりもする。また有給休暇など当然の権利を使用する事が出来ない。

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※写真はイメージです。本文と一切関係ありません。

2.パワハラやセクハラがまかり通っている

言葉の暴力で口汚く罵る、「バカ」「無能」など精神的のダメージを与える。上司と部下の関係を利用して、弱い立場の人間に対して圧力をかける。またセクハラは、身体に触る以外にも、セクハラ発言を行うケースもある。

ブラック会社の見分け方、基準は?

会社という物は実際に働いてみない事には、その会社がブラックなのか見分ける事は難しいのでは、ないでしょうか?しかし面接のおり、上からものを言ったり、偉そうな態度をとる様な人物が面接をしている会社はまずブラックだと思います。しかし、面接官の態度だけでは、細部まで見分ける事はできません。ブラックな会社は社員の定着率が悪いから、いつも社員を募集している。しょっちゅう募集している企業には注意しましょう。では、ブラック会社の体験談を紹介します。


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ブラック会社体験談

体験談その1

私が勤めていたブラック企業

私が以前勤めていた企業はパワハラが社内で横行する完全なブラック企業でした。私が所属していた部署は総勢25名、部長は取締役でもありました。私は当時課長のポジションにあり、8名の部下を管理していました。その8名の部下の中には少し、出来の悪い部下が2人いたのです。その2人は営業の成績を会社が求めるレベルまで上げることが出来ません。そのことにより、私と部下2名はいつも 上司である取締役部長に呼ばれ、説教を受けていました。その説教の内容は完全にブラック企業そのものです。

取締役部長は「役立たず」、「死んでしまえ」、 「いやなら会社を辞めろ」などと暴言を吐きます。ある日、出社した2人の部下を見るなり、大勢の社員がいる前で「あれ?、会社辞めたんじゃなかったけ?」 などと大声で言った事もありました。また、私たちと面談をするときには、いつも足を机の上に乗せ、私たちが少しでも異を唱えるようなことを言うと、足で机 を蹴っ飛ばします。2人の部下の一人は社内結婚をしており、配偶者も同じ社内に勤務をしていました。

ある日、この取締役部長はその配偶者に「お前の亭主は能無しだ!」というメールを送り付けてきました。私はこの取締役部長の発言をかねてよりボイスレコーダーに録音をし、また、部下の配偶者が受け取ったメールを社内の法務部に持ち込み、パワハラを訴えまし た。法務部は適正に事態を調べ対処すると約束をしてくれましたが、結果、原因は二人の部下と管理の仕方が悪い私にあると一方的に言われ、社内で取締役の批判を行ったとして給料の減額が申し渡されました。この時、取締役部長は何のお咎めは何も無かったのです。

この後、部下に対するパワハラは会社公認で行われるようになりました。法務部からお墨付きをもらった取締役部長には怖い物などなくなったのです。取締役部長により、部内全員に対し、私と2人の部下について、会社を辞めるべきかどうか公然とアンケートを取り結果を社内で発表されたこともあります。この会社は 全く、パワハラをしてはいけないことだという認識がありませんでした。その点がブラック企業たる理由です。私は精神的な病気となり、2人の部下とほぼ同時に会社を辞めることにしました。

体験談その2

飲食業界は本当にブラック!食い逃げは許さないのに自分は平気で賃金不払い

〇〇というハンバーグ屋さんでウエィトレスとして勤務していた事があり、勤務時間外の労働をさせられその時間の時給が払われず、その事に対して社員に意見すると「それは当たり前だ!」と法律を全く守らない回答が返ってきたので辞めました。賃金不払いのブラック企業〇〇を辞める際もトラブルがあり、違法行為及び契約違反をしているにも関わらず、私が法律の知識が無かった事やお金に困っている事を利用し足元を見て「辞める1か月前に退職届を出さないと賠償金を払ってもらう、やめさせられない」と言われました。

〇〇を辞める事にした理由は賃金不払いの他に、古株の女性職員のパワハラがあり少しでも気に入らない事があると意味不明な事で怒鳴ったり八つ当たりをしていて、社員も見て見ぬふりでした。そんな事をしているので当然新人は定着するはずもなく、私と同じ時期に入った人は3週間で〇〇から逃げるように辞め、それ以前に入った新人もかなりの人数が辞めていったそうです。

そのため、タウンワーク等の求人情報誌には1か月に1回は〇〇の求人広告が出ていて、そんな高頻度の広告にも関わらず人が定着していませんでした。もちろん、人間関係は最低最悪で、足の引っ張り合いやちくりあいが横行しお世辞にも良い環境とは言えませんでした。社員もそれを改善しようとせずに放置していたせいか、チームワークにも影響し売上も微妙だと連絡ノートに書いてありました。

〇〇は、パワハラ等の最低最悪な人間関係・賃金不払い等の詐欺行為で勤めていても精神的に悪い上、タダ働きで時間まで奪われるので働いていて もメリットは皆無に等しい会社だと感じました。しかも違法行為をする事が当然だというスタンダードで社員や従業員のモラルや法を守る意識は皆無に等しく、 〇〇には客としても一生関わらないと決意しました。それ以来飲食業界の仕事は一切しなくなりましたが、ワタミの事件を聞いて自分の判断は正し かったと痛感しました。

体験談その3

トップからしてブラックでした

何より人間関係が最悪でした。人間関係と一口にいってもやっかいなのはうわべは問題がないかのような雰囲気な点です。で、何がやっかいかといいますとよくある話ではありますが、上のものが責任をとらず下のものにとらせる、教育という名目で面倒な仕事は若手に押し付ける。

それを見ているさらに上の上司は見て見ぬふり。といいますかそういう雰囲気といいますか風習が根付いてしまっていました。それでよくよく見てみると最終的 には経営陣にたどり着きました。会社にかかってきた電話をまっさきにとるのは若手のしごとだと。分かります。分かりますが、それを言う人はまともに電話対応できない人ばかりです。ある上司に難しい案件が来たと思いきや、すぐさますべてを部下に丸なげして、教育の一環と言う名目ですべてをやらせ、その人は「アドバス」という建前で文 句ばかりを言って自らは実務的なことはなにもしないポジションを確立して、さらにその上のものはそれを容認している体制にあきれ果てました。たどっていく とトップがそういう人でした。

都合が悪い事案からは逃げて逆ぎれする始末です。就業規則もまともに確立しておらず、労働基準監督署ににらまれてようやくてを付けたのはいいですが、それまでも採用募集要項には退職金の支給ありとうたっておきながら実情はほぼ無しに等しいような状況でした。

結局既得権益を持っている者や、現状で都合のよい人たちの圧力がはげしく、離職率もかなり高いものでした。人が離れて行っては、採用活動をして面接等で甘 い言葉を投げかけある程度経験のある使えそうな人材を採用しているものの(教育コストをかけない)、能力のある人は会社を見限ってさっさと転職してしまうため、都合のいい人間と転職もしようにできない人材が集まり悪循環に陥っています。

うわべは風通しが良い事をうたっているのに、陰口ばかりだし、残った人 間はスポイルされて新たに採用されった若手を都合よく使うだけのだめな風習が脈々と受け継がれ将来展望のないブラックな環境に人生失望したものです。

その4

家庭教師の勧誘の仕事のブラック

自分が大学生の時にとある家庭教師の勧誘のテレフォンアポインターのアルバイトの仕事をしました。仕事はテレフォンアポインターが各家庭にある名簿をみて ひたすら電話をかけて、勧誘して家庭教師に勉強を教えてもらうこととして仕事していました。

何が一番ブラックかというと電話しているテレフォンアポイン ターは家庭教師になることはないということですが、皆さん周りで電話しているのを聞くと、みんなほとんど、嘘をついて電話で勧誘していました。

よくある嘘 は自分は有名な国立大の出身で家庭教師をしていると嘘を平気でいって電話していました。他には家庭教師の経験がないのにベテラン家庭教師であったり、どこ かの有名な高校に入学させたなどという嘘が毎日勧誘ので当たり前のようになっている会社でした。そしてグラフで何件かアポイントがとれたかどうかグラフで わかるようになっていて、とれないと仕事前の朝礼ではきつい言葉が出てきます。嘘を平気でいってアポイントとれている人には称賛のコメントがいつもありました。

だからそれをわかった瞬間に働きに来ているスタッフはすぐにやめてしまっていました。自分は半年やりましたが毎月必ず10人以上はスタッフがやめて は、採用の繰返しでした。アポイントがとれて家庭訪問に行くのは必ず、違う正社員のスタッフがいってました。

そのスタッフたちも勉強にかんしては学歴がな くて、家庭教師の経験がないスタッフが契約を取りに行くシステムになっています。そこでもまた嘘の証言が多数出て契約するというのが定番でした。

やはりト ラブルが多数あり、話が違うのではないかと抗議の電話があったりしました。やはり電話勧誘の家庭教師の件の話は電話がきたらまともに話を聞かない方がいい と思います。真面目に勉強の話をしてテレフォンアポインターの仕事をしている人はいますがごくわずかでした。人はお金のためなら嘘をいって利権に走るのだ なあとそのときは思いました。

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