映画、実話を元にした邦画3選、実録映画はこれを見ろ!原作も必見

実話を元にした映画は本当に面白い映画が多い、なぜなら映画になる位の話なのだから、面白くないはずないです。そんなわけで今日は実話を元にした映画、邦画編をお届けします。実話を元にした映画は、2度の楽しみがある。それは、映画を見た後、原作を読んでみるという事です。映画と原作との対比を楽しむ事が出来るのだ。そんな楽しみ方の出来る実話を元にした映画を紹介します。

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実話をベースにした邦画3選

仁義無き戦いシリーズ

2015y12m28d_194247860山中のモデル山上光治仁義なき戦い広島死闘篇の伝説の殺人鬼について

「凶悪」

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画像:http://ur0.xyz/q9dD

この映画は実際に起こった事件「上申書殺人事件」を描いた映画だ。死刑を求刑されている元暴力団組長が、雑誌の編集部に世の中にまだ出ていない殺人事件3件に自分が関与したと手紙を送るところから始まります。

その殺人の告白の目的は、自分がかつて先生と呼んで、慕っていた冷酷な不動産ブローカーへの復讐が目的だったのだ。死の錬金術師と呼ばれる「先生」と呼ばれる男をリリーフランキーが演じ、狂暴な暴力団組長をピエール瀧、雑誌の編集者を山田孝之が演じている。

この3件の事件には被害者がおり、この二人により闇に葬られている痛ましい事件なのだが、ピエール瀧、リリーフランキー、この悪役の演技がとても違和感なく、エンターテイメント映画として仕上がっている。

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この映画では、告白した3件の事件の概要がメインで描かれているが、この二人はこの3件以外にも、事件に関わっていて、かなりの数の人間がこの二人に殺されて財産を奪われているのだ。映画やドラマなどは実際の話を誇張して、描くのだが実際この事件を起こした人物は、映画よりも多くの犯罪を犯しており、まさに凶悪なコンビなのだ。

公開2013年 監督 白石 和彌 出演者 山田孝之 リリーフランキー ピエール瀧

映画凶悪については以下の記事で詳しく書いています。

アンビリーバボーで取り上げられた凶悪の先生とは?原作と映画の違いとは?

冷たい熱帯魚

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画像:http://ur0.xyz/q9fD

この映画は実際におこった事件「愛犬家殺人事件」を元に作られた映画である。原作の実際の事件はペットショップを経営する男が起こす事件なのだが、映画では熱帯魚屋に変えられている、この映画はこの愛犬家殺人事件の主犯の男と関わったために、死体の処理や遺棄を手伝わされるはめになり、逮捕された男の告白本「共犯者」が原作となっている。

この事件の中心人物、村田を演じたのが、でんでん、この事件に巻き込まれ、共犯者として逮捕された男を吹越満が演じている。この映画やはり、でんでんが演じた男、村田の凶悪度が凄過ぎる、この男の周りで30人以上の人が行方不明になっているのだ。

30人である。この村田の強烈なキャラクターがこの作品の見どころなのだが、それ以外の登場人物、吹越満が演じている、事件に巻き込まれる社本、でんでん演じる村田の女房役の黒沢あすかの演技も見る価値が十分にある。しかし、この作品のでんでんは怖い、でんでんの狂気を感じる演技を見よ。

公開 2011年 監督 園子温 出演者 吹越満 でんでん 黒沢あすか

映画冷たい熱帯魚については以下の記事で詳しく書いています。

冷たい熱帯魚は実話、死刑執行されたのか?でんでんの演技がトラウマ

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