猫の飼い方(初心者必見)室内での飼い方、トイレ、エサ、ケージについて

猫が飼いたい~と思っている人が今増えています。しかし、初心者が猫を飼うには色々分からない事があります。室内で飼うとして、トイレはどうするのか?エサは何を与えたらいいのか?ケージに入れて飼うのか?など分からない事が多いのではないでしょうか?今日は猫を飼った事がある経験者から初心者が室内で猫を飼っても失敗しない方法をお伝えしましょう。

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子猫時代の環境が大人になって影響をしてくること

少し前まで猫よりも犬を飼っている人の方が多かったのですが、ここ最近で逆転をしました。犬よりも猫を飼う人が増加をしているのです。確かに犬よりも猫のほうが飼いやすいということがあるかもしれません。散歩に連れて行く必要もなく、完全室内飼いをすれば1日中のんびり過ごしてくれるので、犬ほど世話が大変ということもありません。子猫から飼う場合、大人の猫になってから困ることがないように、環境をしっかり整えておく必要があります。

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トイレのしつけ方

まずはトイレです。ペットショップで購入をする場合、トイレの躾まで済んでいることが多いのですが、生まれて間もない子猫を保護して育てる場合には、トイレ問題はかなり大きなポイントとなります。子猫のうちは刺激をしなければ排泄をすることができないので、ウエットティッシュでお尻をチョンチョンと刺激しましょう。そうすることによって、排泄が促されます。またトイレの環境も大切です。システムトイレでも従来の猫砂を使ったトイレでもまずはトイレの場所を確認させることが大事です。トイレに連れていくとそこに穴を掘って自分から排泄をするようになります。実際にどんな風にトイレをするのか知らなくても、猫の本能の中にあるようです。そして常にトイレは清潔にしておくことによって、トイレ以外の場所で排泄をしてしまうということを避けることができます。子猫のうちは長期的に自宅を空けることが出来ないので、注意をしましょう。

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子猫に与える食べ物

次に食事についてですが、できるだけ子猫のうちから様々な味を覚えさせましょう。魚ベースのものだけではなく、最近ではチキンやビーフのキャットフードもあります。決まったフードだけではなく、バラエティー豊かにすることによって、好き嫌いをなくすことができます。子猫ですから栄養も大人の猫とは異なるので、子猫用のキャットフードを選びましょう。子猫用のキャットフードも様々なフレバーのものがあるので、同じフレバーのものに偏らず、色々なものを与えるようにしましょう。

生後2.3ヶ月になると悪戯をするようになります。しかも夜間に走り回ることも多くなるので、大変かもしれません。しかしこの時期を過ぎると悪戯も減りますし、人間のサイクルに合わせて夜間寝るようにもなるので、一時的なものとして耐えましょう。子猫のうちに夜間はケージに入れてその環境に慣れさせるという方法もあります。子猫のうちからケージを使うと大人になってからでもストレスにならずに済みます。

初心者が猫を室内で飼うポイント

トイレは清潔に保ち、子猫の頃はお尻を刺激して排せつを促す

食べ物は、子猫用のキャットフードを色々種類を変えて与えましょう

ケージに入れるのであれば子猫の頃から使いましょう

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