清原が逮捕された、残念でならない!「甲子園は清原のためにあるのか」植草 貞夫の声が蘇る

清原が逮捕された。何なのだろう?この残念感は?今まで薬物の噂や、離婚もしている。パンツ一丁で街を闊歩する奇行も週刊誌に掲載されていた、何か変だなと思っていたが、まさかあの、清原が!・・

単なる、マスコミのでっち上げなんじゃないの?なんて思ってテレビや雑誌を見ていたのだが・・・・本当だった。

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私たちの世代にとって、清原和博は高校野球の神的な存在だった。

PL学園では、1年の時からレギュラーで、ホームランを打ちまくり、一番記憶に残るのは、清原が最後に出た甲子園の試合、宇部商との決勝戦で、ホームランを2発打った時、その実況をしていた、アナウンサーの植草貞夫さんが放ったひと言「甲子園は清原のためにあるのか~」のセリフが今も我々の脳裏に焼き付いている。

なので、我々の世代には清原という野球選手は特別な存在だった。巨人に行くと思われていた清原だったが、同じチームの桑田に裏切られて、巨人に行く事が出来ず、嫌々西武ライオンズに入団した。当然一年目からレギュラーでプロの世界でも活躍して野球界のエリートとして道を歩んでいた。

やがて、FAで巨人へ行きいつの間にか「番長」と呼ばれ、アウトロー的なキャラにされていった。

清原和博は、身長188cm、104キロという恵まれた体格である。当時私がいた格闘技の世界では、もし清原が野球ではなく格闘技の世界に参戦していたのなら、間違いなく、一流選手になっていただろう!と言われていた。他のスポーツの業界でも「清原がうちの業界にいたら・・・」と、どの業界からも注目されてた、まさにスーパースターだったのだ。

桑田真澄との因縁

我々の世代で、やはり清原と言えば桑田真澄である。清原が4番でホームランを打ちまくれば、桑田のピッチングで抑えるというのが必勝パターンである。どちらも凄い選手なのだ。やがてKKコンビと言われた二人も、高校を卒業するのだが、一方の桑田は進学するという事で、早稲田大学への進学を表明していて、清原はプロに行きたいと、中でも巨人に行きたいと言っていて、本人も疑う事なく巨人に入れるものだと思っていた様だ。しかし、裏では桑田が巨人と密約を交わしていて、清原を出し抜いて桑田が巨人に指名されて入団したのだ。巨人は清原にも指名する素振りを見せていたのに、桑田と影で密約を交わして桑田を会得した。清原は大人に人生を狂わされた、純粋な野球少年、桑田は野球をビジネスと捉えて、かつてのチームメイトでさえ平気で裏切るドライな男として、報道された。

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清原逮捕

清原が離婚し、テレビにも出なくなって、一部の報道で覚せい剤疑惑が浮上した。私は信じていなかった。まさか、アスリートの清原が覚せい剤なんてするはずないじゃない!と本気で思っていた。しかし、噂は本当であった。警視庁は、2月2日に自宅マンションで、覚せい剤を所持していた事を突き止め逮捕したのだそうだ。清原自身も認めているという。ダウンタウンの番組で薬物疑惑に対して否定したりして、徐々にテレビに出ていくのかな?と思っていた矢先にこのニュースの報道がされたのだ。

今後の清原に期待する事

清原には、覚せい剤中毒を克服して欲しい。覚せい剤を身体から抜き、二度とこんな事件を起こして欲しくない。何故なら覚せい剤の事件を起こした奴は、綺麗事を言ってもボロが出て必ず覚せい剤に戻って来ると言われています。なので、誰にでも間違いはあります、一度の失敗は世間も許してくれると思います。なので今後一切そんな事はしないと、心に誓い頑張って欲しいです。


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