刺青(タトゥー)やボディーピアスをやる人達の心理学、刺青、ピアスは心の叫び!

私は昔から刺青に憧れていた。いかし日本で刺青と言ったら、和彫り=ヤクザである。私は和彫りには憧れが無かったのだが、タトゥーには興味があって密かに憧れていたのだ。全身刺青だらけの人間がいるが、私はそんな奴には全く憧れをいだかなかった。しかし、いつか自分も身体のどこかにワンポイントでもいいので、刺青を入れてみたいという憧れは何処かにある。しかし、今のところ、刺青を入れる予定はないのだが、何となく憧れは以前からあるのだ。やはりそんな自分の心理を分析してみると、単なる自己満足、また刺青を入れたからには誰かに見て欲しいという自己顕示欲ではないだろうか?恐らく、私が刺青を入れたとすれば、しばらくの間は鏡で見たり、誰かに見せびらかしたりすると思うのだが、すぐに飽きてしまって、数年後後悔するんだろうなと想像が出来るのだ。私はサウナが好きで、今でも何日かに一回はサウナに行っているのだが、刺青を入れてしまったら、サウナに行く事も出来なくなるのだ。

さて、今日は刺青、体中に刺青を入れる人間の心理と、ピアス。へそピアス、舌ピアス、眉毛にピアス、全身ピアスなど何故そんなにピアスを入れるのかという事について調べてきたので、語ります。とは言ってもその辺の心理に詳しい人に話を聞いてきたので、それを紹介します。

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刺青を入れる理由

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ここ最近では刺青を入れている若者を、街中でチラホラとよく見かけるようになりました。数十年前は、刺青というと、その筋の人しか入れていないイメージしかありませんでしたが、今では抵抗なく刺青を入れる人が増えていて、日本でも珍しくない光景だと思います。刺青というと、和彫りと洋彫りとがあって、昔はほとんどの人が和彫りでした。和彫りと洋彫りの違いといえば、柄。和彫りは、例えば体の一部の彫って、そこから又大きく彫りたい場合は、柄を繋げる事が出来るようです。洋彫りは、タトゥーと呼ばれる事が多く、ワンポイントで彫ったりする事が多いです。刺青には、筋彫りや、柄に色を入れていく手彫りというものもあって、色が入っている場合は和彫りがほとんどです。

筋彫りとは、柄の縁なのですが、電気で筋を彫っていく事が多いのです。非常に痛みを感じ、彫る場所によっても痛みが違います。色は手彫りでチクチクと針を刺して彫っていきますが、これも又痛いです。それでは、何故こんなに痛い思いをしてまで刺青を入れるのか。それは、和彫りのような色を入れている刺青と、外国人が入れている事の多いタトゥーでは理由が変わってくるでしょう。その筋の人が刺青を入れる場合、普段は見えないように隠してる事の方が多いです。例えば、手首まで刺青を入れている人は夏でも、長袖を着ています。しかし、相手を威嚇したりする場面では時には刺青を見せる場合もあるかもしれません。一生刺青を背負って生きていくと共に、死ぬまでその筋で生きていく決意のようなものもあります。

一方、タトゥーような部分的に入れる刺青は、ファション感覚で、ただカッコイイからとか、オシャレだから、好きな人の名前を彫ったり、自分の子供の名前を彫ったりと、様々です。ファション感覚で入れているので、夏でもタンクトップを着て、堂々と肩に入れているタトゥーを見せて歩いています。それに、その光景を目の当たりにしている私達も、とくに今では違和感すら感じなくなっています。刺青を入れた、数年後、後悔する人もいると思いますが、今では、まったく後悔しない人の方が多いようです。刺青は、一度入れてしまうと、よほどの事をしない限り、消えないです。刺青を入れる時は、よく考えて決断するべきです。

タトゥーやボディピアスにみる深層心理

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タトゥーを体に入れたり、耳にピアスの穴を開けたりする人は近年ではかなり増えてきています。一般的にいって小さなタトゥーや耳のピアスについてはもう見慣れてしまったものといってもいいでしょう。
ですが、中にはびっくりするほど体中にタトゥーをいれていたり、耳に何個もピアスの穴をあけたり、鼻やヘソなどいたるところに穴を開けている人もいます。一般的な見方から言うと、なんだか怖い、どうしてそこまでと思われてしまうのですが、こうした体にタトゥーをたくさんいれたり、ピアスの穴をたくさん開けてしまう人は心の中に深い闇を抱えている可能性があります。心理学では体を傷つけることは自傷行為といわれています。ナイフなどで意図的に手首などを傷つけること以外ににもタトゥーやピアスなどをあけることも自傷行為のひとつと言われています。

自傷行為に走ってしまう人は自己承認欲求が満たされないため自分の心の寂しさを人に見て理解させるために自傷行為に走ってしまうのです。自己承認欲求とは幼少期の家庭環境と非常に関係があります。両親に十分に褒めてもらえなかった、暴力的な家庭に育った虐待を受けたなど親に十分な愛情を注いでもらえず自己を認めてもらえる機会がなかったなどの経験を持っていると発症しやすいと言われています。満たされない自己承認欲求を爆発できる人は暴走族や暴力団などに走ってしまいますが、内向的な人はタトゥーやピアスをもって自己承認欲求を満たしているようになっていくのです。

つまり、タトゥーやピアスの数は彼らの心の叫びなのです。実際に、自分の嫌なことがあった時などにタトゥーをいれたりピアスを開けたりしているひとが多いようです。研究結果では耳にピアスの穴が多い女性ほど離婚回数が多いとの報告がなされています。こうした人々は一見近寄りがたく、怖いイメージがあるのですが一度話しかけてみると非常に気さくで情が深い人が多い気がします。しかし、自分が弱い分他人の弱さにも非常に感受性が高い方が多いのです。一概に不良というレッテルで切り捨ててしまうよりも、一人の人間であるという理解のもと関係を築いていきましょう。

では、最後に実際に刺青を入れている人にインタビューを取ってきたので、最後に紹介しましょう。

刺青をいれた理由。

私は20年ほど前に、腰と背中に刺青を入れました。最初に入れたのは腰です。羽のモチーフで尾てい骨の辺りまで入っています。きっかけは、あるイベントで見てカッコイイ!と思ったのが初めてでした。次に入れたのは背中の右側にガルーダを入れました。これに関してはこだわって、憧れている彫り師さんを探してお願いしました。どれも共通して言えることは、決して人に見せびらかしたり威圧したくて入れた訳ではありません。「気持ちの面で強くなりたい。」と思ったからです。

親に知られた時は、悲しい顔で「消せるなら、消してほしい。」と言われましたが私は「消すぐらいなら最初から入れないよ。」と言いました。
本当はまだ他にも入れたいのですが、結婚したのを期に我慢しています。温泉に入れない、プールに入れないなど色々な制約はついてまわりますが気になりません。そしてボディピアスですが、ファッションの一部と思っています。目立ちたいからなどの理由でもありません。周りからすると、「目立ちたいから。」と言われたりしますが違います。

このボディピアスですが、外してしまえばそれまでなので刺青ほど深く考える必要もないと思います。ただ常に個性的でありたい願望が強いです。周りで刺青を入れてる人は、「見せつけたいから。」とゆう理由で入れている人が多いです。「怖がってもらえる。」「優位に立ちたい。」など本当に理由は様々です。ですが、入れてしまって後悔している人は一人もいません。私が伝えたいのは【刺青】=【悪い人】ではないとゆうことです。ここに関しては結構誤解されやすいので、時々見えてしまって見た人からそうゆうふうに思われてしまうのは悲しいです。

刺青を入れたいなら入れればいいだろうし、特に自分から勧める事も止める事もありません。その人が何を思って入れるのか。思いを込めて入れている人もいます。そういった人を否定する気持ちにはなりません。刺青のデザインにも意味がちゃんとありますので。ただし、揺るがない決意は必要だと私は個人的に感じています。

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