ウッチャンナンチャンのウリナリの思い出、事故があったのは、やるならやらねばだ

1990年代、ウッチャンナンチャンのウリナリが毎週とても楽しみでした。

日本テレビ系列で金曜8時頃からの放送だったように記憶しています。

ウッチャン ナンチャン、よゐこ、キャイ~ン、ココリコ、千秋、ビビアンスーらが出演していて、

コーナー毎に組み合わせが変わったり、またコーナーによって杉本彩が参 加したりと、

見所が沢山あったため、一時間があっという間に過ぎていきました。

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ウッチャンナンチャンの番組と言えば、収録中の事故でゲストが死亡したという事件を覚えているだろうか?

ウッチャンナンチャンの番組の収録中にゲストが死亡事故を起こしたのは、この番組ではありません。死亡事故が起こったのは、ウリナリではなく、やるならやらねばです。

当時バラエティー番組の過激な演出に批判が集まったのをなんとなく覚えています。

この事故で亡くなったのは、香港のロックグループ「ビヨンド」のメンバーの、ウォン・カークイで、日本で音楽デビューを果し、バラエティー番組のオープニングでも、曲が使い始められ、少しずつ知名度が上がってきていたところだったのだ。

ウッチャンナンチャンもこの事故はショックだったみたいで、お悔やみのコメントを確か出していました。

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ウッチャンナンチャンのウリナリの思い出

メインとなるコーナーとしては、ポケットビスケッツ(ウッチャン、ウド鈴木、千秋)のデビューに向けてのコーナーや、

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※ポケットビスケッツ

ブラックビスケッツ(ナンチャン、 キャイ~ン天野、ビビアンスー)との対決が一番盛り上がっていたように感じます。

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※ブラックビスケッツ

今聞いても、この2組の曲は素晴らしいと思っているのは私だけではあるまい。

また、社交ダンス部を作り、全国大会入賞を目指すコーナー、ドーバー海峡 横断部という泳いでドーバー海峡を横断しようというコーナー等、季節毎に、定期的にコーナーが変わり、

飽きのこない番組だなと感じていました。もしかした ら、

やらせの部分はあったのかもしれませんが、出演者の見せる必死な様子や涙は、

きっと本当の部分もあったと思います。

部活で、何かを目指す様子は、テレ ビとはいえ、

引き込まれる部分がありました。子供だけでなく、家族揃って見ていましたから。
ポケットビスケッツやブラックビスケッツが紅白に出場が決まった時には、

NHKと民法の枠を超えたと、当時には滅多にない大騒ぎでした。

学校や、会社にもファンは結構いて、皆で歌っていて、

まさに一世を風靡していました。今聞いてもいい曲だと思います。

また、一回の放送につき2つのコントでどちらが面白かったかを電話投票で決める
「ランキングキャラクターライブ」というコーナーが本当に面白かったです。

確かウェチャンのホワイティというオカマキャラが優勝して、武道館ライブを開いていました。
数分という持ち時間?でのコント、組み合わせも違ったり、コントとはいっても続いている話だったりで、ドラマ形式とでも言うのでしょうか。毎週、今日は誰が出てくるのかと楽しみにしていたものです。
後にウッチャンが手掛けるコント番組では、この形式でのコントが多く見られるので、当時を思い出します。
今、コントでここまで人々を注目させている番組ってないのではないでしょうか。
データ放送と連動したら、また楽しい番組になりそうだなと、思っています。いつか、特別版でもいいので、またあの出演者が揃ったコントが見たいなぁと思います。今の小学生、中高生にとってもきっと面白い番組です。

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