具志堅用高ちょっちゅね~は鶴太郎が言いだしたギャグ、本人が言ってるとこ見たんか?

ちょっちゅね~は具志堅用高の決め台詞(キメゼリフ)なんだとか。

今日のYahoo!ニュースに具志堅さんの話題が出ていて、

そう書いていました。

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しかし!

具志堅用高がテレビでちょっちゅね~と言っている所は、

私は見た事がない。

しかも最近テレビを見始めたガキではない。

残念ながら、40代のオッサンである。

何十年もテレビを見続けたオッサンが一度も見た事ないのだ。

これは、どういう事だ!

と思い、思い出してみた。

具志堅さんは、ボクシングのチャンピオンだ。

しかも半端なチャンピオンではない。

具志堅さんはチャンピオンになってから、13度防衛している。

この記録は日本ではまだ破られていない。

チャンピオンになってから、そのチャンピオンベルトを守り続けた回数は、

今でも日本一なのだ。

それだけ凄い人だというのは、我々オッサンの世代では当たり前の事だが、

念のために知らない人の為に解説する。

少し話は脱線するのだが、このブログを読んでくれている人で、

私よりもはるか年齢が上の人がいるかもしれない。

私は昭和47年生まれなのだが、たかが40代の若僧がなにがオッサンだ。

お前がオッサンだったら、50代、60代はどうなるのか?

と怒っている方がいるかもしれない。

しかし、この40代というのは、本当に色々体や生活に変化がある年代なので、

その様な書き方をついついしてしまうのだ。

許していただきたい。

おおっと、話がそれた様だ。

話を戻そう。

ちょっちゅね~の話である。

私の記憶が確かならば、このちょっちゅね~を流行らせたのは、

片岡鶴太郎だ。

片岡鶴太郎が具志堅さんのモノマネとして、

ちょっちゅね~と言って流行らせたと記憶している。

当時子供だった私は一度も、実際の具志堅さんが「ちょっちゅね~」と言っている所は、

見た事がない。

このちょっちゅねは、本当に具志堅用高が放った言葉なのか、

それとも鶴太郎が人を笑わす為に考えた言葉なのか・・・・

ちょっちゅね~の意味

このちょっちゅね~っていったいなんなの?

と思う人も今の若い人にはいるみたいだ。

これは、具志堅用高が語っている。

「そうですね~」が「ちょっちゅね~」となった様だ。

この片岡鶴太郎のモノマネで具志堅用高の認知度もかなり上がったには、

間違いが無い。

そう言えば関根勤が、ボクシングの輪島さんのモノマネをして、

輪島さんの認知度がアップしたという事が確かありましたね。

個性的という事はどこで好転するか分かりませんね。

具志堅さんは片岡鶴太郎の事を恩人とも語っているみたいですね。

偉大なボクシングのチャンピオンだが、ここまで芸能界で成功しているのは、

具志堅用高とガッツ石松だけではないでしょうか?

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ちょっちゅねというお菓子

沖縄県には、この具志堅用高のちょっちゅね~に便乗して、

ちゅっちゅねといお菓子があるんだとか。

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サンゴのカルシュウムってなんなんでしょうか?

サンゴを砕いてこのお菓子に入っているんでしょうか?

面白いですね。

ちょっちゅね~

それじゃあまた!

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