8時だョ!全員集合、母ちゃんコント、早口言葉、合唱、懐かしテレビ

懐かしいテレビ番組と言えば、真っ先に頭に浮かぶのが「8時だョ!全員集合」です。
恐らく、リアルタイムで観ていない若い世代の人でも、番組名だけは知っていると思いますし、リアルタイムでブラウン管にかじりついていた中高年世代にとっては、忘れられない番組の一つではないでしょうか。

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番組の概要は、ザ・ドリフターズが主役を務める生放送のコントライヴ番組で、

1969年から1985年の長きに渡り、TBSの土曜8時枠の1時間番組として放送されていました。
第何回目から見始めたかはっきりとは記憶していませんが、

恐らくかなり初期の頃から大人になるまで、ほぼ毎週欠かさず観ていました。
この番組の魅力は、何と言っても個性豊かなドリフターズの面々が、

体を張ったパワフルなギャグを連発する点にありました。
それに加え、ゲストとして出演した様々な歌手や俳優がコントに参加し、ドリフのメンバーに負けじとギャグの応戦をする点もまた、大きな魅力でした。

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 コントと言えばドリフ

具体的な内容は、まず前半部分のコントがこの番組の最大の見せ場で、大掛かりなセットを用いてドリフのメンバーやゲスト出演者がドタバタ喜劇を展開するのが見所でした。
そのシチュエーションは実にバラエティーに富んでおり、学校コント、バカ殿コント、アパートコント、会社コント、母ちゃんコントなど、多種多様に及びました。
その中で、個人的に特に好きだったのが、学校コントとバカ殿コントで、

前半コントがこの内容だと大喜びしたものです。
学校コントでは、生徒に扮した志村けんと加藤茶が強烈なボケを連発し、それに対し、教師役のいかりや長介が容赦なく突っ込みを入れるのが最大の見せ場でした。
そして、今も単発番組が放送されているバカ殿コントは、

この番組が元祖となるのですが、面白さはむしろ現在の番組以上だったかもしれません。
バカ殿こと志村けんも若かったので、溌剌としたパワーがあり、

ギャグの破壊力も相当なものがありました。
そして、そうしたドタバタした乗りの前半コントが終わると、ステージが回転し、

ゲスト歌手の歌が挿まれます。
それから、「少年少女合唱団」のコーナーが始まるのですが、

勿論シリアスな合唱ではなく、ドリフのメンバーがお茶らけた乗りのボケを連発するのがお約束でした。

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又、このコーナーで志村けんが「東村山音頭」を披露し、大ヒットギャグとなったのは有名なエピソードです。
そして、もう1曲ゲストの歌を挟み、最後のショートコントコーナーへと突入します。
文字通り、1本あたり数分にも満たない短いコントを何本か行うのですが、特に印象に残るのが、志村けんと加藤茶による「ヒゲダンス」です。
これは、二人のアクションが成功するか失敗するか分からない、ライヴならではの面白さがありました。
とにかく、これ程バラエティーに富んだ内容の、かつ体当たりのコントを連発する番組は、もう後にも先にも出ないでしょう。
ドリフのメンバーも、既に他界している人もいますし、存命のメンバーも高齢になっているので、もう二度とこのような番組を制作するのは不可能になっています。
それだけに、今思い起こすと一層の懐かしさが感じられます。

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