一円玉の重さ、直径は?一円玉って何で出来ているの?

一円玉、財布の中にたくさん入っているが、この一円玉の重さってどの位あるのだろうか?一円玉一枚の重さや大きさを知る事により、お金の価値を知ろうというのだ。銀色に輝くお金の最小単位一円玉、今日は一円玉について語りたいと思います。

スポンサーリンク

一円玉とは?

一円玉は銀色の小さい硬貨である。皆さんのお財布に必ず入っている、おなじみの硬貨である。1955年、昭和30年に発行されたのだから、私が生まれ昭和47年から17年も前に世の中に現れた硬貨なのだ。この一円玉に刻印されている木と葉っぱは「若木」と呼ばれるデザインである。

支払いをする時、ついつい札を出してしまうので、どうしても私なんかは、一円玉は脇役なのだ。しかし、一円単位を節約している主婦の方々からすれば、身近な硬貨なのかもしれない。

一円玉をないがしろにするな!と、お怒りの方もいるかもしれないが、消費税というものが登場する前は、一円玉はないがしろにされていたのは間違いがなく、消費税が導入されてから、頻繁に財布から出される様になったと言って過言ではない。

2016y05m12d_233814730

一円を笑う者は一円に泣く。たかが一円、されど一円である。お金の最小単位が一円なのである。この一円玉はアルミニウムで出来ている。全てアルミニウム100%である。私が子供の頃、家のストーブに一円玉を乗せて、熱すると一円玉はドロドロに溶けてしまい、その原型は全く分からなくなって、銀の塊(かたまり)に姿を変えたのである。お金を粗末にあつかったらばちがあたると親に昔から怒られていたのだが、親に内緒で一円玉をストーブで熱してドロドロのアルミのかたまりにしたのを今でも覚えている。非常に罰当たりな事をしたのだが、一円玉を熱するとドロドロに溶けてしまう。お金と言えども、単なる物質である。そんな単なる物質に我々は常日頃から踊らされているし、その生活を支配されているのだ!

なんて事を、子供の頃に悟ったかは記憶に無いが、お金をドロドロに溶かしたのは、後にも先にも一円玉だけなのである。

一円玉のスペックを紹介

そんな、子供の頃から知っている、身近な存在一円玉をもっと詳しく紹介しよう。

一円玉の重さは1グラムである。

そして大きさはと言うと、直径は?20mmである。

そして、ちょっと驚きだが、

この一円玉を作る為のコストは、一円以上である。

一円のコストは2~3円と言われている。

これはアルミニウムの値段が上がったり、下がったりして、値段が変動するのが原因である。

一円玉をきれいにする方法

汚くなった硬貨を綺麗にする方法はあるのだろうか?という事で調べてみた、硬貨を綺麗にする方法は大きく分けて3つ。

1.消しゴムで綺麗に磨く

2.洗剤に漬けておく

3.酢に漬けておく

4歯磨き粉で磨く

さて皆さんは、この三つのうち、どれが一番効果的だったと思いますか?

答えは銀行で新しい物に変えてもらうのが一番だそうです。アルミは他の硬貨と違って、色々やったら逆効果になるそうです。ちまちま一円を磨くんだったら、とっとと、銀行に持って行って変えてもらった方がよっぽど早いという事なのだ。

一円と言えども大切に扱うのがいいのか?それとも、もっと大きな単位のお金の事を考えるのが正解なのか?

という事で、今日は一円についてのお話でした。

おすすすめ記事:Gmailのアーカイブのメールを戻す方法は?アーカイブに入れたメールはどこに入る?

おすすすめ記事:玉入れのコツ小学校や幼稚園の運動会で子供に勝たせたい!この世は勝負の連続じゃ~!

おすすすめ記事:ツイッターって何?フェイスブックと何が違うの?分かりやすく簡単に解説

おすすすめ記事:オロナイン軟膏はいんきんに効くのか?陰部のかゆみを取り除けるのか?-完結編-

おすすすめ記事:パナソニック(Panasonic)のテレビのリモコンが故障、修理出来るの?効かない!壊れたかな?


スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする