ランバ・ラルの名言や年齢、存在感が凄い!ザクとは違うその機体!

ランバ・ラル、赤い彗星のシャアや、黒い三連星と並び、青い巨星と呼ばれる軍人がいる。

青い巨星の呼び方は、当時のガンダムの中ではされていなかった、おそらく後付けである。

シャアや、黒い三連星の様な、呼び名が無い、

ランバ・ラルを不憫に思ったのか、青い巨星と呼ばれる一流の軍人ランバ・ラル。

今日はランバ・ラルについて書きたいと思います。

ランバ・ラルの名言

ランバ・ラルの名言で一番有名なのが、これである。

「ザクとは違うのだよ!ザクとは!」

これは、ランバ・ラルが操縦するモビルスーツグフで戦うランバ・ラルがが発した言葉である。

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ザクであれば、余裕で勝つ事が出来るガンダム、

そのグフの性能とそしてランバ・ラルの強さを認識した瞬間であった。

グフが出て来た時の驚きは当時の子供にとってはとても脅威だったのだ。

なんだ!あの青いモビルスーツは、強い!

確かにザクとは違う!と思ったものである。

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凄い技術と貫禄を持つ、1流軍人ランバ・ラル、

この人ってどう見ても、年齢50歳位に見えるのですが、実は全く違うそうです。

何歳だと思いますか?

なんと、ランバ・ラルは50歳ではなく35歳なんです。

とても35には見えませんね。

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ランバ・ラル隊の思い出

ガンダムというアニメが今日に至るまで人気を継続している理由のひとつとしてあげるならば、

それは初代ガンダムの完成度が高かったことに他ならないと思い ます。

私もこの初代ガンダムに夢中になった一人ですが、

その初代ガンダムで好きなシーンと言えば、

それはランバラル大尉率いるジオン軍とホワイトベース乗 組員との戦いのシーンです。

ランバラル大尉という軍隊に参加している人たちの人間臭さを感じていたことと、

彼らの戦い方にも興味を感じていたところがあり ました。

ランバラル大尉はハモンという嫁さんを連れながら、

またランバラルという組織に参加している人たちからも親しまれている人物の様に思いました。

登 場シーンはザンジバルで大気圏突入するところからです。

地球の雷が地球連邦軍の新兵器であると勘違いして動揺する家来達に、

これは自然現象であることを教 えるところからです。

ガンダムのパイロットなったアムロはジオン軍のモビルスーツであるザクを序盤から粉砕していきますが、

ランバラル大尉が操るモビル スーツのグフに対しては苦戦の連続となります。

ランバラル大尉のザクとは違うのだよ、

ザクとはが名言であり今でも語り継がれています。

アムロという主人公 がニュータイプと呼ばれるまでに育て上げたのはランバラル大尉であったと言っても過言ではない様に思います。

またザクを簡単に粉砕するアムロですが、

ラン バラル大尉が率いるザクに対しては容易に倒すことが出来ません。

このときのザクはクラッカーなどを使うランバラル大尉のオリジナルな戦い方をしていた様に思います。

そんなところが他の初代ガンダムにはなかったシーンであり面白いところであったと思います。

グフというモビルスーツはヒートロッドと呼ばれる、

他のモビルスーツにはない独特な武器であったことも私がお気に入りとしているモビルスーツである理由です。

そんなグフも善戦虚しくランバラル大尉はアムロが操縦するガンダムに敗れ去ってしまいますが、

その後はホワイトベースに白兵戦を挑むなどすることもありました。

このときはかつて親交のあったセイラと偶然 にも遭遇することになります。

セイラが言い放った一言によって負傷するランバラルは最後は自爆するという軍人らしさも見せてくれました。

そんなところも ちょっとした人間臭さを私は感じていました。

またランバラル大尉亡き後はハモンが一同を率いて最後の戦いを挑みます。

このときも楽しませてくれたと思いま す。この頃の一連のシーンが初代ガンダムで面白かったシーンと思っています。

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