氷室京介の存在感デカすぎ。ヒムロックは伝説になってしまったのか?もうライブやらないの?

氷室京介は私がこんなカッコイイ人間が存在するんだ!?と初めて感じさせてくれた漢(おとこ)である。氷室京介の事を知ったのは口コミであった。今の様に、たまたま見ていたテレビに番宣(ばんせん)で出て来たドラマに出ているイケメンの役者を知るみたいな物ではなく、本当のクチコミである。BOOWYは殆どテレビに出ていなかった。なので、当時テレビ大好きだった私でもBOOWYの存在は知らなかった。知ったのは、BOOWYが解散してからである。

当時はこんな感じだった。

当時高校生だった私は、ちょっとヤンキーチックなクラスメイト盛君がやたらBOOWYの曲を口ずさんでいて、以前から気になっていた。そこに、同じクラスメイトの金子君も合流して、BOOWYの話で盛り上がっていたのだ。金子君は盛君よりBOOWYについて詳しかった。やがて金子君は学校にBOOWYのビデオを持って来て、森君に貸していた。それがこのビデオだ。

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画像:http://goo.gl/AQ73rZ

なんじゃこれ!という事で、そんなビデオがあるんだと思って私はBOOWYを認識した。私は数日後レンタルビデオ店でこのビデオに再会する。当時はインターネットはまだ無かった時代だ。

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伝説のバンドBOOWY

何かよく分からないが、レンタルビデオ店の音楽コーナーにこのビデオが置いてあった。「あ、あいつらが熱く語っていたやつだ」という事で、1~4まであるのだが、4までは長すぎるので、1~3まで借りて来て、自分の部屋にある再生専用のビデオデッキにこのビデオをぶち込んだ。

すると、こんな画面から今まで聞いた事のない音が・・

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BOOWYのアルバム一曲目のイントロダクションが流れてきたのだ。

そして、イントロダクションから、イメージダウンという曲、そして間髪いれずに

BABY ACTIONという曲を演奏する。

その音楽はとてもポップであるが、今まで聞いてきた歌謡曲とは全く違い、何か新しい、今まで体験した事のない、新しい物を発見した様な気持ちになったのである。

「何だこれ・・・!」

今まで知らなかった何か凄い物を知ってしまったという感情が私の中で生まれたのだ。

氷室京介伝説

氷室京介の伝説的な名ゼリフと言えばこの2つしか思い浮かばない。

「ライブハウス武道館へようこそ!」と、

「オレらは、まだまだ伝説になんかなんねーぞ!」である。

この二つのセリフは余りにも有名なセリフである。一つ目の「ライブハウス武道館へようこそ」はBOOWY初のライブアルバムに収められていたセリフで、BOOWYに影響を受けたアーティスト達が氷室の真似をして武道館でライブを行った時は、このセリフを叫ぶのは、お約束である。

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そして、 「オレらは、まだまだ伝説になんかなんねーぞ!」はBOOWYの最後のライブLAST GIGSで、氷室が観客に言い放ったひと言である。

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画像:http://goo.gl/XTbJHi

氷室京介のもう一つの伝説についてはこちらに書いております。

氷室京介喧嘩最強伝説、吉川晃司もダメだよあんなの・・

その言葉通り氷室京介はBOOWYを解散した後、ソロとなり作品を作り続け、多くの人々を魅了した。ここに氷室京介が発表したアルバムを紹介する。

1st 1988年9月1日 FLOWERS for ALGERNON

2nd 1989年9月27日 NEO FASCIO

3rd 1991年4月6日 Higher Self

4th 1993年1月7日 Memories Of Blue

5th 1994年9月26日 SHAKE THE FAKE

6th 1996年9月30日 MISSING PIECE
7th 1997年12月10日 I・DE・A
8th 2000年2月23日 MELLOW
9th 2000年10月18日 beat haze odyssey

10th 2003年8月20日 Follow the wind

11th 2006年12月20日 IN THE MOOD

12th 2010年9月8日 “B”ORDERLESS


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もうライブはやらないのか?

氷室京介がライブをやらないと発表して、ショックを受けている人が多い。

長年の音楽生活で耳が悪くなり、満足のいくパフォーマンスができなくなったのが、原因と本人は語っている。氷室京介を卒業するとも言っている。氷室京介は一度口にした事は覆す事はない。BOOWYも他のメンバーは再結成に賛成だったが、氷室だけは頑なに拒否した。過去の栄光にすがる事なく、勝負してきたのだ。そして、辞める時は潔く辞める、それが氷室京介である。氷室京介は伝説となった。

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