ロックハート城のクチコミ、アクセス、入場料、結婚式!群馬のオススメスポットです!

群馬県にある、ロックハート城をご存知だろうか?ここは、群馬県のオススメスポットです。非常に評価が高いです。今日はこのロックハート城のクチコミを紹介します。ロックハート城は、とても人気が高いスポットです。

スポンサーリンク

ロックハート城のクチコミ

英国風の雰囲気にうっとり

沼田インターから車で30分、一抹の不安を抱えながら運転をしていました。こんなところに本当に中世のヨーロッパを体感できる施設があるのかと。しかし、その不安は一蹴されました。林道を走っていると、急に英国風のお城が現れたのです。日本ではなかなかお目にかかれないお城で、きゃりーぱみゅぱみゅのPVや、仮面ライダーなどの特撮ヒーローものの撮影で使われたそうです。入場料は1000円で、この手の施設に比べると高いなぁと、最初は思いました。公式ホームページで10%オフの割引券を入手できますので、忘れずに持参しましょう。入場すると、お城までの道のりに、石の博物館のストーンアカデミーや、テディーベアのコレクションルームなどの展示室がありました。特にテディーベアの展示は賑わっており、小さなお子様に人気のようでした。私も童心に返り、ついつい長居をしてしまいました。また、おしゃれな石畳の道を歩いていくと、バザールがありました。ヨーロッパから取り寄せた雑貨類が売られています。

特に、イングリッシュローズをモチーフにした食器類が素敵でした。お城の前の教会では、結婚式をやっており、丁度新郎新婦が教会から出てきて、フラワーシャワーで祝福されている場面に遭遇しました。ゲストにとっても、一生思い出に残る結婚式なるだろうなと思い、羨ましく感じました。ゆっくり散策しすぎて、入場から1時間半ほど経ったところで、やっとお城の内部に入りました。外観だけではなく、内装もゴージャスな雰囲気です。ジュエリーや香水など、女性の心をくすぐる展示に、すっかり見入ってしまいました。更に、こちらではプリンセス体験ができるそうです。ドレスを着た若い女性がたくさんいて、お城をバックに、写真を撮っていました。私ももう少し若かったら、お願いしていたと思います。振り返ると、とても見ごたえのある施設で、入場料も決して高くないと思いました。次に来訪するときは、レストランでアフタヌーンティーをいただきながらゆっくり過ごしたいです。

美しいお城とプチヨーロッパ気分

2016y06m05d_233022511

画像:https://goo.gl/mz11TY

私がロックハート城に行ったのは約2年前の冬前ぐらいの季節です。映画やドラマのロケ地にもなっていて、私個人が古城は好きなこともあり、ドライブデートで訪れました。その日は平日だったので、車も入口すぐに停めることができ早速入場しました。入場後すぐに中世の雰囲気で、長い坂沿いに数々のショップが立ち並んでいました。ショップにはかわいい小物やアンティークな商品がたくさんありました。クリスマスが近いこともあってか、サンタさんの置物やイルミネーションも飾られていました。その通りを抜けてしばらく歩くと、お城が目の前に広がります。実物のお城は重厚な雰囲気で蔦の感じまですてきでした。

写真で見たのとそのままなので感動したのを覚えてます。中に入るとインテリアも中世の感じが漂い、サンタミュージアムもあり楽しめました。お城の近くに塔があり、その塔の階段を上ったところで鐘がならせます。園内を歩いていたときに、鐘が鳴り響いていたので、私たちもならしました。園内もきれいに整備されているので歩いているだけで、ヨーロッパに来たような気分になれます。お花が咲く暖かい時期に来れたら、さらに楽しめそうだと思いました。風景や建物がきれいなので、どの写真も絵になり写真を撮ることだけでも楽しめます。

プリンセス体験をしているこどもさんも居て、見ていて癒されました。大人になってプリンセス体験を出来る機会はなかなかないと思うので、旅行の思い出に体験してみるのも良いと思います。お城と少し離れた位置にブライダルドレスギャラリーがあったのですが、私は気づかずに見ることができませんでした。

なので、もし訪れる方は場内マップを持って散策されることをおすすめします。閉館時間が早めなので、お昼ごろまでには到着されるとゆっくり見てまわることが出来るかと思います。美しいお城と庭園、建物に囲まれてプチヨーロッパ気分を味わえました。家族でもカップルでも違った楽しみ方が出来るので、ぜひ行ってみてください。

ロックハート城は恋人の聖地

群馬県吾妻郡高山村の山奥に突如見えてくるヨーロッパのお城のような建物私は過去に2度訪れたことがありますが、とにかく大きなこのお城、なんでこんなところにあるのだろう?と疑問に思いましたところが入り口から一歩足を踏み入れるともうそこは日本とは思えない、ヨーロッパの町並みでデートで訪れた私はテンションがかなりあがりました初めて訪れたのはかなり昔、当時浜崎あゆみが時代を牽引していた頃で、ちょうど彼女のPVがここで撮られた事を知って、親に頼み込んで連れてきてもらったのが最初でした。ここにあの浜崎あゆみが来たんだ!!ととにかく大興奮で、写真を撮りまくった記憶があります。その時は、PVに出た現物(お城)を見るのが目的だったので、それ以外はさらっとした記憶しかありませんが、ダイアナ妃のロールスロイスがなんでこんな所に置かれているんだろう?とか、お城の中の薄暗いところに立っているプレートアーマー?

(中世の騎士の甲冑?)の大きさにびっくりしました。
一緒に来ていた姉と、外国のお姫様はこんなお城に住んでいたのかな?ドレス着てみたなぁ!とか、今から思うとかわいい事を言いながら見ていた記憶があります。2度目はデートで行きましたが、昔と比べて町並みがさらに整備されていました。何か雑誌の撮影だったのか、それともウエディングの前撮りだったのか、白タキシードを着た男性とウェディングドレスを着た女性が撮影をしてもらっていました。

参列者が誰もいなかったのですが、周りのお客さんはここで結婚式ができるんだねー!きれいだね!!と口々に話していました。私もちょうど結婚を意識し始めた頃だったので、こんな雰囲気のいいところで結婚式を挙げて、お城をバックにアルバムを作ってもらえたら一生の記念になるなぁ!と、ウェディングドレスを着た女性に自分を重ねて、いろいろ想像してしました。

ロックハートと言う名前だけ聞くと、なんか硬そうなハードそうなイメージが先行してしまうかもしれませんが、とにかくデートにはぴったりの甘い雰囲気たっぷりなので結婚を意識し始めたら、彼に連れて行ってもらうと、口にしなくてもあなたと結婚したいって思いを伝えられる気がします!え?私?ロックハートでは挙式をしませんでしたが、一緒に行った彼が今のダンナさんです!

おすすすめ記事:榛名湖のバス釣り以外の楽しみ方、イルミネーション、乗馬、ゴーカートなど

おすすすめ記事:群馬県のスキー場、子供連れでお勧めは?クチコミ情報はこれだ!

おすすすめ記事:BOOWY 解散の理由真相とは?原因はやっぱりあの人?

おすすすめ記事:豆まきのやり方、歴史や起源、ルール、マンションやアパートではどうするの?節分パーフェクトガイド


スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする