コブラのアニメ最終回「コギトエルゴスム」とは?「あばよ!おれのコブラ」

今日は大好きなアニメ「スペースコブラ」の最終回について書きたいと思います。覚えていますか?昔の記憶なので、余り覚えていないという人も多いのではないでしょうか?何か最終回はサラマンダーと戦っていたはずだが、途中でヒットラーが現れたり、記憶が曖昧な人が多いので、最終回「あばよ!おれのコブラ」をどんな話だったか、かなり細かく紹介したいと思います。そして、最後に出て来る言葉「コギトエルゴスム」とは一体何なのか?

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「あばよ!おれのコブラ」はこんな話だ!

前回、コウモリ男のバッドと怪力男のパンプキン、そして、色々な物に姿を変える事ができる、ドグと共にサラマンダーの暗殺に成功したコブラ、殺されたドミニクの敵を打ち、仲間達はそれぞれ自分の場所へ帰っていった。そんな状態からこの最終回は始まる。

吹雪の中バットが飛んでいると、いきなり地面が割れて、巨大化したサラマンダーが現れ、殴られる、そしてサラマンダーの口から輪っかの様な光線が出てバットは殺される。また、飲み屋で飲んでいたパンプキンは飲み屋をいきなり爆破され、がれきの中から出て来たパンプキンの前に現れたのは、サラマンダー、サラマンダーは炎に姿を変えパンプキンを焼き殺す。サラマンダーは敵を焼き殺すのが、好きなのだ。

ドクとコブラ、豪華な列車の旅に出ていた。念入りに身だしなみを整えるコブラとは対照的にドグは早く部屋から出たくてうずうずしていた。コブラを置いて、バーに飲みに行ってしまった。

そんな時、コブラは列車の中で、ドミニクに似た女とすれ違う。「ミラール・ジュド」エルラド教会の教祖である。美人の女性教祖である。コブラは余りにもドミニクとミラールがそっくりなので、「ドミニク!」と声をかけるが、お付の者もいて、ドミニクではなく、ミラールであるという。ミラールはコブラに、近くに寄った時にはエルラド教会にも遊びに来るように、コブラに言う。その頃ドグはバーであった女と部屋にしけこむが、女とベッドに入ると女が物凄い力で、ドグの背中に爪を立てる、やがて女は身体から炎を発してドグも焼き殺す、女の正体はサラマンダーだった。

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画像:http://img-cdn.jg.jugem.jp/7d0/1655903/20120219_2450343.jpg

女に化けるとは、サラマンダー・・・許せん・・(涙)

コブラはサラマンダーのアジトがあるバレンタイン星域に向かう。そこにエルラド教会もあった事から、エルラド教会に来たコブラ。エルラド教会には、ドミニクにそっくりなミラールもいたが、いかにも悪い奴という雰囲気を醸し出している、大司教のラシットがいた。

エルラド教会では、シドの女神像という物を打ちあげするイベントが行われていた。シドの女神は裸の女があぐらをかいて座っていて、手に大きな玉をもっている金色の仏像だ、シドの女神は教会にとっては、平和と自由のシンボルで宇宙を旅する船にとっては、
灯台の役目をもつ。光を放ち、旅をする宇宙船に正しい方向を指し示しているのである。そのシドの女神像を無数に打ちあげる計画をしているのである。

シドの女神像打ち上げは宗徒生誕三千年を祝う大事業なのだ。

再会したコブラとミラールは夜のバルコニーで語り合う、コブラこの時ミラールとキスをした。キスをしたコブラはやはり、目の前にいるのは、ミラールではなく、ドミニクだと言う。背中に蝶の刺青があるはずだと言うと、確かにミラールの背中に蝶の刺青があり、それに気づいたのも一ヶ月前だという。

そんな時、コブラとミラールに銃を持った男達が襲い掛かる。コブラはこの男達を倒す。
コブラだけでなく、ミラールの命も狙ってきたのだ。実はこれには、大司教のラシットが影で暗躍していた、ラシットがコブラだけではなく、ミラールも暗殺する為ヒットマンを飛ばしてきたのだ。コブラはミラールと共に、ラシット達がいる場所に姿を現す。暗殺したと思った、コブラとミラールが現れた事にびっくりするラシット達、

実はシドの女神像は殺人兵器

このシドの女神像は実は強力なレーザー光線砲を備えた死の衛星なのだ。射程距離一万光年 破壊力は700個分の水爆に匹敵する。女神には全て同じ型のコンピューターが備えてあり、自分自身の判断で行動をとる様にプログラミングされている。ギルドはこの女神像を悪用しようとしている。各惑星はこの女神を通して、ギルドの支配を受ける事になるのだ。

実は、本物のミラールは病気で死んでしまった為ミラールにそっくりだったドミニクを利用したのだ。なんとドミニクの脳を凍結して、ミラールの記憶を埋め込んだのだ。

強引し女神像を打ちあげるラシット、一対の女神像が打ちあがり喜ぶラシット、

ラシットだけでなく、その他の部下も喜ぶ、「ハイル!サラマンダー!第三帝国に栄光あれ~」と喜んでいる。第三帝国とは、ナチスの時代に来るべき理想の国家を意味する概念である。

再び姿を現したサラマンダー

再び姿を現したサラマンダーは、「あと数分の後1200個ある各惑星のシドの女神像が打ちあがる」と語る。1200個のシドの女神像が付近を攻撃する準備が整うという事である。現れたサラマンダーは言う「最終命令「我に従え」をプログラムするその時、女神たちは忠実なしもべとなる!と、

「三千年に及ぶ我が闘争に遂に勝利をおさめた!」
「ご苦労諸君、この指令センターもはや必要としなくなった!」

そういうとサラマンダーは、ラシット達部下もろとも、全ての施設を爆破しようとする。指令センターを脱出するコブラとミラール、二人がたどり着いたのは、サラマンダーが女神像に「我に従え」のプラグラムをインプットする部屋だったのだ。

そこに現れたサラマンダー、コブラのサイコガンがサラマンダーめがけて発射された!

現れたサラマンダーにサイコガンをぶっぱなすコブラだが、サラマンダーには効かない!何故ならサラマンダーとは、エネルギー体の一つでしかない。サラマンダーを作りだしている物がこの部屋にあるはずなのだ!サラマンダーの実態とは一体何なのか?

サラマンダーもコブラに攻撃を加える!

サラマンダーの攻撃に防戦一方のコブラだったが、最終プログラムを打ち込む直前サイコガンで、サラマンダーを撃つとサラマンダーの姿が一時的に消滅した。

今だ!

消えたサラマンダーの隙をついて、プログラムを打ち込む!

その後、再び姿を現したサラマンダーは、「我に従え」のプログラムを打ち込む。

遂にシドの女神像に「我に従え」のプログラムを打ち込むんだサラマンダー。終わった、これで、この世は海賊ギルドのものだ!

しかし、その時、シドの女神像が、別のシドの女神像に攻撃を加え始めたのである。

「どういう事だ!」

コブラはサラマンダーの隙をついてあるプログラムを打ち込んでいた。コブラが撃ち込んだプログラムとは?「コギトエルゴスム」とプログラミングしていた。

「コギトエルゴスム」とは?

コブラ:大昔の哲学者の言葉さ「我考える故、我あり」

「同じ型のコンピューターをはめ込まれたシドの女神像は、これでいっせいに、
自我に目覚めた、自分自身に目覚めた彼女らは、他の自分を否定し始めた、自分が一人であるために、互いに他の存在を消しにかかる。これで、シドの女神像達は自滅の道をたどる。

※哲学者とはルネ・デカルトの事である。

怒り狂ったサラマンダーはコブラに襲いかかる!コブラも負けてはいない、サラマンダーに果敢に挑む。

「サラマンダー貴様の本体はそこだ~!」

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画像:https://i.ytimg.com/vi/hMBASv3uiiM/hqdefault.jpg

コブラが狙ったのは、サラマンダーではなく、プログラムを打ち込む台の後ろにあった、サラマンダーの紋章である。

紋章があった場所に風穴を開けるとそこから、ヒットラーの顔が飛び出してきた、そして、それはやがて消えた。

その穴の中にいたのは、ヒットラーのミイラだった。ミイラになってからも、精神だけは生き続け、
サラマンダーはギルドを自らの部下として操るために作りだした幻影だったのだ。

「3000年に及ぶあんた逃走もやっと終わりを告げたわけだ」コブラが最後にかっこよく決める。

目が覚めたミラールはドミニクの頃の記憶を取り戻す。

これがコブラの最終回である。

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