なにわ淀川花火大会2016は打ち上げ数は何発?夜店は約500店が出るよ!

今日は第28回なにわ淀川花火大会について書いていきます。今年のなにわ淀川花火大会は8月6日土曜日に行われます。開始時刻は19:40~20:40の一時間です。今年は例年よりも10分早くスタートします。

アクセスは、十三・塚本側の会場は阪急十三駅、JR塚本駅から徒歩15分、梅田側はJR大阪駅、梅田駅から徒歩25分、なにわ淀川花火大会と言えば、昨年から10号玉が復活したのですが、今年はその10号玉を随所に見る事が出来る大迫力の花火が期待できます。

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打ち上げ数は何発?

なにわ淀川花火大会では、何発花火が打ち上げられるのだろう?という事で調べてみたが、打ち上げ数は未定との事で発表されていませんが、どんな感じで花火が打ちあがるのかを大会プログラムにそって紹介しましょう。

19:40~オープニング、音楽に合わせた花火が打ちあがる、この花火大会のイントロダクションだ。当然つかみの部分だから、最初から一気に惹きつけられる内容である。

19:51~WE LOVE なにわ、この時間帯は水中花火が炸裂する。水面に扇型の花火は広がり、迫力満点だ。

19:58~HAPPY、思わず笑顔になってしまう、楽しいリズムに合わせて、次々と花火があがる。ハッピーに気持ちになれる時間帯である。

20:09~スカイナイトコンサート、空を見上げれば、とてもきれいな花火の光、光りと音の最高のコラボレーションが繰り広げられ、思わず見とれてしまう事間違いなし。

20:21~ワールドオブアドベンチャー、冒険をテーマに音楽と花火の融合が繰り広げられる。

20:30~なにわ新名物いてまえスターマイン、大迫力の演出と豪華で華麗なパフォーマンスで、釘付けになる事間違いなし。

20:37~フィナーレ、最後のクライマックス、花火大会を〆る最後のグランドフィナーレ

なにわ淀川花火大会鑑賞スポット

なにわ淀川花火大会は夜店が約500店舗出ると言われています。楽しいですね。さて、実際に花火が打ちあがる所を紹介しましょう。

ここです。上が十三エリア、下が梅田エリアである。

十三エリア

ここにはチケットぴあが発売する優良の鑑賞エリアや有料の観覧席エリアがある所。花火に関しては、目の前で打ち上げられる、大迫力の花火を見る事が出来るスポットの為、人気がある。

チケットぴあの「夏ぴあシート」はS席5000円、A席4500円

屋台あり、全席指定で場所取りの心配もいらない。トイレも完備されているので、安心である。

十三エリアは阪急の十三駅から会場に向かう、協賛観覧席エリアというエリアも存在します。いわゆるチケットを買った人が入れるエリアの事です。無料エリアで楽しむ方は入れない場所があるので注意が必要です。なので、十三エリアは有料の観覧席が多いので、無料で楽しみたいなら、梅田エリアがおすすめである。

梅田エリア

梅田エリアは色々な場所からアクセスが便利だという事と、殆どが無料エリアである事がポイントになります。

梅田エリアには、JR大阪駅、阪急梅田駅、阪急中津駅からもアクセス可能です。

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