三上博史の現在がヤバイ!イケメン俳優の元祖、若い頃はドラマ出まくり!

三上博史をご存知だろうか?1962年生まれなので、50ちょっとの俳優さんである。私達の世代、当時中学、高校の頃、テレビでやっていたドラマはトレンディードラマと呼ばれるドラマである。トレンディーとは、時代の先端という意味らしい。

当時金八先生の様な熱血教師物や、スクールウォーズの様なスポーツ物などのドラマがたくさん作られていたのだが、そんな中、登場したのがトレンディードラマである。トレンディードラマが多く作られたのが、1980年代である。バブルの時代と呼ばれる時代である。

世の中は超好景気、ドラマに登場するキャラクターは、オシャレなマンションに住み、オシャレなファッションに身を包み、恋愛を繰り広げる。ストレスは無く、仕事はそこそこでも、いい家に住んで、オシャレな店で飯を喰い、飲み、イイ女といい男が恋愛する。別に額に汗をして頑張らなくても大丈夫!逆にそんなに頑張ってどうすんの?・・そんな時代が日本にあったのだ。友情?努力?勝利?・・はぁ?何なの?

何をやっても、うまくいく、そんな雰囲気があの時代にはあったのだ。そんな時に作られたのがトレンディードラマだ。そのトレンディードラマに出まくって、当時の女性に大変な人気があったのが、三上博史なのである。バブルとは、1986年頃から1992年2月頃までの事を言う。今から30年程前の事である。

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三上博史と言えばこのドラマと孔雀王?

私は三上博史と言えば?と言われたら、「君の瞳をタイホする」と「孔雀王」ではないだろうか?と答える。・・はあ?三上博史と言えば「私をスキーに連れてって」だよ!アホか?・・なんておっしゃる方も多いかもしれないが、私は「君の瞳をタイホする」と「孔雀王」なのである。これが、「君の瞳をタイホする」。

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「君の瞳をタイホする」は刑事課に勤務する刑事達が主役である。因みに、この人達刑事なんです。陣内孝則、柳葉敏郎、そして三上博史・・三上博史・・なんやねん!そのポーズ!・・どこが刑事やねん!とツッコミを入れたくなります。

しかし、この作品が三上博史の出世作と言っても過言ではない。陣内孝則、柳葉敏郎に比べて、三上博史はまだマイナーな存在であった。それがこの作品で大ブレイクしたのだ。当時陣内孝則も人気はあったが、それほどイケメンではない。

何だか演技が出来て、とにかく明るいといった、明るさで誤魔化す雰囲気はイケメンの元祖だ。何だか楽しい感じだけどアゴはしゃくれている!といった印象(私はこの3人の中で一番好きなのは、陣内孝則)柳葉敏郎も、ギバちゃんヘアーで一時代を築いた。

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ギバちゃんヘアーとは、短い髪の毛の前髪だけ、クリんと上げる髪型の事だ。この髪型は当時大流行した。それは、誰でも明日から、前髪さえクリんと上げさえすれば、何だかカッコ良く、トレンディーになった気がしたからだ。そんな陣内孝則と、柳葉敏郎の中に割って入ったのが三上博史である。

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やはり、この中では、三上博史が圧倒的にイケメンである。

その三上博史の人気の恩恵を受けたのが、バービーボーイズのコンタである。

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三上博史と風貌が似ているという事で、三上博史が忙しくなると、このコンタもドラマなどに出だして、人気が出たのだ。覚えているかな?

しかし、このコンタにしても三上博史にしても私達よりも、随分年上で、私達よりも年上のお姉さん達が好きだったのではないでしょうか?私達世代には、随分年上の大人の感じがしました。


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何かよく分からない漫画「孔雀王」の映画化

孔雀王は、確かヤングジャンプで連載していた漫画である。その漫画の映画化の主人公を演じたのが、三上博史である。

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何の映画やねんこれ!三上博史が地味な坊さんやんけ!と一見思ってしまいますが、この物語は、神秘的な密教を操り、妖怪みたいな敵を倒す漫画で、マニアックな漫画ファンに当時は人気があったのだ。普段ふれる事ない密教という物を武器に、不思議な術で妖怪を倒す、何か新しくてかっこいい!そんな作品だったのだ。

そして三上博史の横にいるのは、ユン・ピョウと安田成美である。安田成美は木梨憲武の奥さんなので知っている人が多いと思うが、ユン・ピョウを知っているだろうか?ユン・ピョウはジャッキーチェンのお友達である。ジャッキーチェン、ユンピョウ、サモハン・キンポーは、同じ釜の飯を食った、戦友の様な間柄なのである。これは、私達の世代では常識なのだ。

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画像:https://goo.gl/fp1nZx

因みに一番右がユンピョウである。ユンピョウはジャッキーチェン人気にあやかって、ジャッキーチェンの相棒として登場して、人気が出た俳優である。このユンピョウが、カンフーアクションを駆使するサッカーの映画「チャンピオン鷹」も凄いアクションでした。

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主演映画が日本で公開される人気俳優ユンピョウが脇役を演じる映画の主演を務めるのだから、三上博史の当時の人気を分かっていただきたい。

三上博史の現在は?

三上博史の凄さを分かっていただけただろうか?そんな一時代を築いた三上博史だが、テレビで見る事は殆どない一時期の派手な印象は無く、地味に深夜ドラマなどに出て活躍している様である。

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現在の三上博史がこれである。私としては三上博史の活躍をもっと見たいのであるが、今日はこの三上博史のファンである方に三上博史の魅力について語って貰ったので、今日はそれを紹介して、終わりにしよう。

歳をとればとるほど素敵

彼の魅力はなんと言ってもあの何処からかあふれ出すセクシーダンディなオーラです。
ワイルドな所も女性は引き寄せられるかとは思いますが、特有のクセがたまりません。
あと、あの顎ラインが男らしいですよね。最近は細くて弱そうな顎の男性ばかりなので、小柄なのにあの強そうな顎はこれもまた魅力の1つです。小学生の時から大好きで、特にマエストロ役をやった時は魅力が盛りだくさんでした。ツンとする役、やる時はやるクセのある役大好きです。背が低いのにも関わらず、あの魅力的なオーラは歳をとればとるほど増しているように感じます。

今で言うと岡田准一さんもそうなのでしょうか?背が低いのが勿体無いよねーと言いそうな感じがですが…勿体無いのではなくてそれでいいのです。背が低めだからこそ三上博史であるわけです。あの声も素敵ですよねーたまに声だけのお仕事をしていますが、あ!!とすぐ分かり癒されます。声にもクセがありますね。クセって素敵!クセが生きています。
今、深夜のドラマをやっていますがあのクセのある役はぴったりです。偉そうにするところとかSっけがある役は本当に上手で素敵です。最近見ないねーとかなんとかいう人もいると思いますが、見なくていいのです。たまに私たちに安否を確認してくれるように少しだけメディアに出てくれればそれでいいのです。出すぎるのは貴重な彼を汚す事になります。演技は見たいので、あの山下智久さん主演の月9に大事な役で出たりしている感じでこちらは充分でございます。

みんなが見れる時間にがっつり出て貰うと彼の良さが薄れてしまうような…そんな気がしてなりません。好きな人だけが見る時間に出てくれるそれだけで充分です。三上博史に忙しいは似合いません。ゆっくり、ゆったり自分のペースで仕事を選びながらメディアに出てこそ三上博史の良さが出るのではないかなと思っています。今のまま歳を取っていつまでもファンでありたいです。大切な大俳優だと私は思っています。

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