枝豆とビールの相性は最高、枝豆以外にビールと相性が合うコラボは・・

夏だ!ビールが美味い!皆さんビール飲んでますか?この暑い季節にキンキンに冷えたビールを流し込むと、「キンキンに冷えてやがる!」「悪魔的な美味さ!」などとカイジのセリフが思わず口から出て来るという、暑い夏の季節なのだが、ビールと言えば、あなたはどんな、酒の肴(さかな)を思い浮かべますか?私はやはり枝豆です。今日はビールと枝豆について、熱く語りたいと思います。

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枝豆とビールの相性が最強の理由

暑い~!毎日、歩いているだけで、汗が吹き出て水分の補給をしないと若い人でも熱中症になる昨今、喉の乾きを潤す水分は水やお茶だけではない。やはりこの季節ビールが美味い!私は瓶ビールよりも、ジョッキで飲む生ビールが好きだ。しかも、ビールは勿論だが、グラスもキンキンに冷やして、冷たいビールを乾いた身体に流し込むと、恐ろしい程美味いのだが、このビールと相性が一番いい食べ物は何か?と聞かれたら私は迷わず、枝豆と答えるだろう。

美味しい枝豆とは?

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暑い夏にキンキンに冷えたビールと枝豆、最高の相性であるが、枝豆にもちょいと種類がある。居酒屋に行った時に出て来るスピードメニューの枝豆は、これは美味い!なんて思った事は無いはずだ。しかし、何故昔からビールには枝豆と言われているのか?それは、枝豆も、茹でたての熱々(あつあつ)の枝豆に、塩をぶっかける・・そして、ちょっと熱いという枝豆を口に入れ、冷えたビールを流し込む!これが美味いのだ。冷えた枝豆など全く美味くないのだ。熱い茹でたての状態に塩をかけて、熱い枝豆を口の中に入れ、冷たいビールを流し込む、枝豆の熱さと、辛い塩味をビールを飲む事によって旨みに変えてくれる、最強の組み合わせが、枝豆とビールなのだ。確かに冷やした枝豆も美味いのだが、ビールも冷たいのだ。ここは、熱い枝豆がアクセントとなり、ビールの美味さが倍増されるのである。冷たい枝豆と茹でたての枝豆、この両者が都知事選に立候補したのなら、私は茹でたての枝豆に一票を投じる事は間違いがない。

枝豆とビールの相性が抜群にいいポイント

枝豆とビールの相性がいいポイントは?と聞かれたら、やはりポイントは塩だ!と私は答えるだろう。この塩っ辛さが、喉の渇きを誘発して、更にビールが加速するのだ。枝豆以外にも、漬物、イカの塩辛、焼き魚など、塩っ辛い食べ物はすべからく酒に合う。酒と塩は相性がいいのだ。本当に酒が好きな人は塩を舐めながら、酒を飲むという。とても身体に悪い酒の飲み方だが、何となく分かる気がするのは、私だけではあるまい。

枝豆と双璧(そうへき)をなすビールに合うつまみとは?

私がビールを飲んで、これは美味い!と心底思った瞬間がある。それは、夏の暑い日、琵琶湖で釣りをした帰りに立ち寄った、店で飲んだビールだ。外は炎天下、立っているだけで、汗が吹き出す気温、その店はクーラーがガンガンに効いていて、汗がスッと引いて気持ちがイイ、そこに出て来たのが、生ビール、勿論グラスはキンキンに冷えている。そしてビールも雪解けの水の様にめちゃくちゃ冷たい、そこに出て来たのが、やや大振りのポテトフライだった。

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ポテトフライは、揚げたてで、ホカホカ。そこに塩をふりかけてあるだけの、シンプルなメニューだが、これが、美味い!ビールが進む!最高だった。数十年たった今でも、この時の事を思い出すのだから、相当うまかったと思う。ビール好きの方には、是非お試しいただきたいコラボである。

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