アルパチーノの映画スカーフェイスが、かっこいい!電動ノコギリ最高

アルパチーノの主演の映画「スカーフェイス」を知っているだろうか?この映画は「暗黒街の顔役」という映画をブライアンでパルマが、アルパチーノ主演でリメイクしたギャング映画である。この映画を初めて見た私は、アルパチーノの演じる主人公トニー・モンタナの魅力に一瞬にして、やられてしまい、今でも大好きな映画は何か?と聞かれたら迷わず「スカーフェイス」と答える様になった映画なのである。この映画を絶賛する人は結構多い。ギャング映画であるという事と、主人公のトニーがのし上がった方法が麻薬の売買であるという事、そして己がのし上がる為には、たとえ命を狙われたからと言って、元の親筋である親分を抹殺するという、目標を達成する為には手段を選ばないというトニーの行動に、嫌悪感を感じる日本人がいるのかもしれないが、この映画の主人公トニーモンタナには、それを差し引いたとしても、その押しの強さと、目標を達成する為には、多少の強引な事でもやらないと、人生なんて変わらないぜ、と言った強いメッセージと、男、肉食動物としての高揚感を抱かせてくれる、とても、素晴らしい存在を演じてくれているのだ。今日は、この映画「スカーフェイス」のストーリーは勿論、登場人物や、面白いシーンなどネタバレ満載で、お伝えしたいと思います。

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映画「スカーフェイス」ストーリー

政治的に不安定な国キューバの難民として、アメリカに渡ってきた、アルパチーノの演じる、主人公トニーモンタナは、キューバ難民を隔離する施設「フリーダムタウン」で冴えない日々を過ごしていた。トニーはキューバでも犯罪歴のある犯罪者である事がばれたために、このフリーダムタウンに落とされたのだ。このフリーダムタウンには、故郷のキューバから同じ船でアメリカに渡ってきた、友達のマニーやエンジェル達と一緒だった。そんな時、トニーの元に殺しの依頼が舞い込んでくる。それは、トニー達の故郷キューバで、殺しを重ねてきた、レベンガという男が、このフリーダムタウンに落ちてくる、このレベンガが力を持っていた時に、仲間を殺されたマイアミの金持ちが、レベンガを殺ってくれと、トニーの元に依頼をかけてきたのだ。報酬はグリーンカードである。グリーンカードとは、アメリカにおける外国人の永住権の事だ。キューバ難民のトニー達も晴れてアメリカ人になれるという事だ。

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電動ノコギリにもビビらないトニーがかっこいい

レベンガをやっつけて、グリーンカードを手にしたトニー達はレストラン「リトルハバナ」で皿洗いとして働いていた。「アメリカに来たのは、皿洗いをするためじゃねぇ!」と苛立つトニー、そんな時、トニーとマニーの元にいかにもギャングというスタイルの二人の男が車に乗って現れる、彼らはこのマイアミで力を持つ、フランクの子分である、オマール・スワレスと、ワルド・ロハスである。彼らは、フリーダムタウンのレベンガ殺しの依頼者である。更にトニー達に、マリファナの積み下ろしを依頼してきたのだ。しかし、トニーはこの依頼に不服だった。それは、船からの荷下ろしの相場よりも、かなり安くトニー達に対して舐めた態度のオマール達が許せなかったのだ。激怒するトニー「舐めてんのか?この野郎、テメェのアホズラぶっ飛ばして、この通り引きずり回してやろうか!」オマールと一触即発となるが、「でかく稼ぎたいのか?威勢がいいな!」トニーの態度を見てオマール達はコロンビア人との薬の取引をトニー達に依頼するが、実はこれは罠だったのだ。「コロンビア人からコカイン2キロを買う、物に間違いないか確かめて買ってこい」という事でマイアミのモーテルに取引に向かうトニー達だったが、取引に待ち構えていたコロンビア人達は、初めから取引などするつもりはなく、トニー達の金を奪うつもりだったのだ。オマール達はトニーをはめるつもりだったのだ。取引の現場のモーテルで、監禁されるトニーとエンジェル。風呂場に連れて行かれて、縛り付けられる。そこで、相手のコロンビア人が出してきたのだが電動ノコギリである。「トニー、金はどこだ?」「言わないなら、まず弟を殺すぞ」と電動ノコギリを弟分のエンジェルにお見舞いするコロンビア人。エンジェルの腕を切断した後は、「次は脚と行くか」と言って脚に電動ノコギリを容赦なくぶち込む。「さあ、金のありかを言え」とトニーに対しても、電動ノコギリ恐怖が迫るが、こんな事でビビったりするトニーではない、「そんなに、俺を怒らせて、そんなに死にてえのか?」あくまでも強気なトニー、コロンビア人に唾を吐きかける。

「トニー、次はお前だ!」

トニー絶体絶命のその瞬間、仲間のマニーが取引の現場にマシンガンをぶっ放しながら、飛び込んできたのだ。マニーが殴り込んできた隙に、トニーは形勢逆転に成功、コロンビア人達を次々倒し、親玉も射殺する事に成功した。コロンビア人が持つ物(ぶつ)と金も無事だった。そしてトニーはオマールの親分のフランクに直接面会を申し込んだのだった。

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画像:http://goo.gl/ura0UG

この映画、主役のトニーモンタナとその相棒のマニーリベラなのだが、トニーは背も低く見た目は、相棒のマニーの方がカッコイイのだが、映画を見ているうちに、トニーの圧倒的な存在感の前に、その評価は逆転する。

「あいつは腑抜けだ」親分を初対面で看破する

コロンビア人から奪った物(ぶつ)を土産に、フランクに会いに来たトニーとマニー、フランクは己に無い、暴力性を持つトニーを気に入った、自分の商売を手伝う様に言う。そして、フランクは、トニー達を食事に誘うのだがそこへ連れてきたのが、自分の女エルビラだった。トニーはエルビラを一目見て気に入り、自分の物にしたいと思った。

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「やめとけ、トニー、正気か?あれは親分の女だぞ、お前殺されるぞ!」たしなめるマニーに対して、トニーは言い放つ。

「関係ねー、あいつは腑抜けだ」

「酒と女に振り回されているただのオヤジだ」

驚くマニー。「この辺で満足しろよ」

取り合わないトニー。

「お前は満足してろ、俺には全く違う別の世界が見えるぜ」

「なんだそれ?他に何が欲しい?」

「世界だよ、世界の全て」

ここから、トニーの快進撃が始まる。フランクの手下として働いていた、トニーだったが、どんどん力を付けていきやがて親分のフランクとも対立する様になる。怒ったフランクは殺し屋をトニーに差し向けるが、トニーは生還し逆に手下を連れてフランクの元へやって来た。親分フランクを倒しフランクの縄張りや、女エルビラまで奪い取った。まさに暗黒街の顔役へと上り詰めたのだ。その押しの強さと、バイタリティーはカッコイイの一言だ。最後は悲劇的な最後を迎えるトニーモンタナだが、フランクが死にトニー達がのし上がっていくシーンは、爽快である。まだ見ていない人には是非見ていただきた映画なのだ。

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