天野アキ、能年玲奈が演じた「あまちゃん」のヒロインは天使!可愛すぎるぜ

NHKの朝ドラ「あまちゃん」ほどハマったドラマはここ最近ない。その主人公天野アキが可愛すぎる。「何この天使?」と思った男性ファンは私だけではないはずだ。「あまちゃん」終了後、所属する事務所と揉めて、事務所を辞めた能年玲奈。以前の芸能界の掟では、事務所に弓を引いて辞めたタレントは、芸能界では生きていけないという、暗黙の了解があり、あの天下の大スターSMAPでも、事務所に反旗を翻したら、冷や飯を喰うしかないと言われているのに、能年玲奈はノンと名前を変え、これから活躍出来るかどうか分からないが、少なくとも頑張れ!と応援してくれるファンが日本にたくさんいる。アニメ映画の主演の声優になったという事でニュースにもなった。これは、「あまちゃん」を演じた能年玲奈も凄かったのかもしれないが、能年玲奈が演じた天野アキという主人公が余りにも魅力的過ぎたからではないか?そして、作品も素晴らしかったし、共演者もみんな凄かった。結局「あまちゃん」の世界が素晴らし過ぎたという感想を私は持っている。何が言いたいかというと、今回は能年玲奈の事ではなく、あくまでもドラマ「あまちゃん」の天野アキが可愛かったという話を書きたいと思います。

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天野アキが魅力的な理由

天野アキの魅力の一つは、やはり方言ではないでしょうか?可愛い美少女が、東北訛りの方言を使う所は正直可愛いと思ってしまう。「なんとかでがす」とか、「じぇじぇじぇ」とか、実はアキは東京生まれの東京育ち、北三陸には高校生になるまで、来た事もなければ聞いた事もなかった。しかし、何故、そんなに訛っているのか?キャラ作っているの?なんて、意地悪な質問を、映画のオーディションでされていましたが、この北三陸の地に母親とやってきて、地元の人たちと接する内に、本来の自然な自分を取り戻し、都会に馴染めず、目立たない、内向的な自分を変えて来れたのが、この土地の人々であり、地域なのだ。その地域の人達と接する内に、自然にその訛りが自分の言葉となり、その土地の言葉を喋っている時が一番いい感じの自分で居られるので、アキは訛っているのだ。

泣き顔が可愛い

天野アキは結構色々な場面で泣く。「う〜」とか「うぇ〜ん」と言って泣く。その泣き顔はめちゃくちゃ可愛い。思わず頭をナデナデして、ヨシヨシしたくなる可愛さである。

お婆ちゃんや母親を尊敬している

天野アキが大きく変わるきっかけを与えてくれた、夏ばっぱ。ばっぱとは、お婆ちゃんの方言であるが、宮本信子演じるアキの祖母、この夏ばっぱは、海女で地元北三陸の海女クラブの会長も務める、筋金いりの海女さんなのだが、このお婆ちゃんの影響で、アキは海女になった。この夏ばっぱは、余計な事は喋らないが、大きな愛情と厳しさでアキの事を包んでくれる。その優しさがわかるのが、アキでありそんな祖母をアキは「カッケー」(かっこいい)と言って、大好きなのだ。また母親春子(小泉今日子)も怖いけど頼れるママとして、尊敬しているし、大女優鈴鹿ひろみ(薬師丸ひろ子)の古い映画「潮騒のメモリー」を見て号泣する、など思わず可愛い!と心の中で思ってしまうのである。

黒目がキラキラ光っている

これは、ドラマの天野アキではなく、能年玲奈の目がキラキラ光っているのだが、目が光り過ぎているのだ。単に目がデカイのか、とにかくキラキラだ。コンタクトではなく、裸眼だそうだ。この光り方はやばいです。光らせ方教えて欲しいくらいです。

チャラくない

ギャルの様な金髪や茶髪の女の子は、可愛く見えてもどこか、チャラチャラしている印象があり、好きになる事は出来ない。日本のアイドルが、黒髪にするのは、清楚な雰囲気、健気さを出す為であるが、天野アキも黒髪で、しかもショートカット。ショートカットはブスには似合わない。髪の毛が長いと、大した事なくても、可愛く見えてしまうものであるが、髪が短くても、ダントツに可愛いそれが天野アキなのだ。

と、色々書いてきましたが、天野アキは能年玲奈(のん)が演じているので、イコール能年玲奈が可愛いという事になり、素晴らしい作品のキャラクタープラス、魅力的な女優の最強のコラボが天野アキなのではないでしょうか?

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