深夜食堂オダギリジョーのセリフ、世の中は・全て紹介!

ドラマや映画で人気を博している「深夜食堂」に登場するオダギリジョーが、何か気になると言ってネットで検索されている様だ。オダギリジョーが演じるのは、カウンターの隅でピーナツ、或いは卵の皮を並べながら酒を飲み、「めしや」の常連客の話に耳を傾け、最後にボソッと話す和装の男である。この男は片桐という。この深夜食堂は原作は漫画なのだが、原作には登場しないドラマのオリジナルキャラクターである。

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オダギリジョー演じる片桐のセリフ

今日は暇なので、オダギリジョー演じる片桐が、深夜食堂に登場して言ったセリフを全て紹介しようと思います。

初登場第1シーズン第2話「猫まんま」

「世の中は浮かれ溺れてナイル川・・・」 「人生舐めんなよ」

田畑智子が売れない演歌歌手を演じています。田畑智子がかわいいです。

第1シーズン第6話「カツ丼」

「世の中は二人が良ければ吉野川(よしのがわ)」

これはボクサーの話の回ですね。因みに人生舐めんなよはこの時言ってません。毎回言うわけではないんですね。

第1シーズン第7話「タマゴサンド」

「世の中は下流中流有栖川(ありすがわ)」・・・「人生舐めんなよ」

この話は新聞配達をしながら大学に通う大学生と、タレントを目指す女の子の恋の物語、付き合い出した二人だが、タレントの彼女の仕事が起動に乗り始め、住んでいる世界が違うのではという事で、二人の関係に変化が・・

第1シーズン第9話「アジの開き」

「世の中は酸いも甘いも長良川」・・・「お見事」

この話はストリッパーのマリリン(安藤玉恵)と伝説のストリッパーの交流を描いた話。安藤玉恵さんは名作と呼ばれる作品によく出ている役者さんです。個性的で人の良さそうなのが特徴で、ユーモラスである。

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第1シーズン第10話「ラーメン」

「世の中はさすらい迷って戻り川」・・・「人生舐めんなよ」

このセリフはオダギリジョー演じる片桐が発したセリフではない。長い旅にでる片桐の為にマスターが放ったセリフである。この第1シーズン最終話で、片桐が言ったセリフでマスターの顔の傷をこの片桐がかつて付けた事がわかる。しかし、その様子は後の話でも語られる事はない。謎のままである。

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第2シーズン

第2シーズン第13話「あさりの酒蒸し」

「おもろおて、やがて悲しき踊り子の股から覗くエーゲ海
男の道はローマに続く」・・・ 「人生先走んなよ」

この話は宇梶剛士と酒飲みのお母さんの話、お互いを心配しあって、共に暮らす息子と母親の話、宇梶剛士は空手道場で子供達に空手を教える不器用な男を演じる。宇梶剛士にぴったりな役柄を演じた。

第2シーズン第16話「クリームシチュー」

「親はなくともチルチルミチル、ちっちゃな手から青い鳥逃げた
掴めなくても夢がある」・・・「人生見くびんなよ」

吹越満演じる小説家の男と、離れて暮らす大学生キャバクラで働く大学生の娘(朝倉あき)の物語、就職の内定をもらった娘だったが、キャバクラで働いていた事がバレて内定を取り消される。デリヘル嬢になった娘が向かった客の家は父親の家だった・・・

第2シーズン第19話「肉じゃが」

「止めてくれるなおっかさん
背中の龍にはころもが足りぬ」・・・「人生踏み外すなよ」

この話には昔懐かしい、真中瞳(まなかひとみ)事、東風万智子(こちまちこ)が出演している。真中瞳は一時期一世を風靡したタレントで、大変な人気があったが、しばらく芸能界を離れて海外に語学留学に行っていたが、芸能界に復帰した。旧事務所との関係と思われるが、現在は東風万智子の芸名でドラマなどで活躍している。

以上がオダギリジョー演じる片桐のセリフ集である。片桐は第20話「ギョーザ」で姿を消し「めしや」に現れる事もなくなった。

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