怖くない不思議な体験、不思議な話、実話をまとめる(その2)

こんにちは、今日は怖くない不思議な体験の第2弾をお届けします。

皆さん色々体験しているみたいですね。

前回もお話しましたが、これはあくまでも実際に体験した話。

冷静な第三者が聞いたら、それがどうした?という話が多いかもしれないが、実際に体験した人の心の中には深く刻まれた、思い出に残る体験だなのです。

では、さっそくお伝えしましょう。

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怖くない不思議な体験談

夢または現実?

それは、私が小学生のころのことです。
ある日、タンポポの綿毛がふわふわと風になびくなかに、真っ白な子犬がたくさん遊んでいる夢を見ました。
非常に可愛らしいその子犬たちは、私が近づくと一斉にこちらを見て、どことなく微笑んでいるようでした。それからほどなくして、春も終わりを迎える頃に我が家で飼っていた犬が子どもを産みました。
お母さん犬によく似た、真っ白な子犬でした。
それからまた月日がたち、子犬たちもやんちゃに家の中も外も駆け回るようになっていました。


田舎なので基本的に玄関にカギはかけておらず、晴れた日なんかだと玄関を開け放っておいたりもしていました。
そんなある日、子犬たちが外からわらわらわらっと列をなして帰ってきました。
ちょうど部屋から出てきた母の足元を横切って行ったので、母はとてもびっくりしていました。
学校が休みで、二階で遅くまで寝ていた私はそんなコントのような夢を見ていました。
なんだ夢か、と思いながら起き上がった私は、渋々と一階に降りて遅い朝食をとりました。
食べながら、何気なく母に夢の話をしました。
『お母さんがね、仏様の部屋(仏間)からお膳を持って出てきたら、わんちゃんたちがわらわら外から帰ってきてお母さんがビックリしてる夢見たんだ~。』
すると、母が『本当に、そんな夢見たの?』
と聞いてきます。
『本当だよ、なんで?』と聞き返すと、
『さっき、○○(私)が寝てるとき、まるっきり同じことがあったのよ』
と言われたのです。
詳細を話せば話すほど、母が言うさっきあった出来事と不思議なほどにぴったりと当てはまっていくのです。
夢の中で私は、上から俯瞰するように眺めていました。
しかし実際には、階段や天井の造りの問題でそんなところから俯瞰できるようにはなっていません。
母には『上から見てたんじゃないの?』
と言われましたが、まず不可能ですし、だいたいその後にやっと起きているのです。
夢が立て続けに現実になって、自分は何かおかしいのではないかなど不安になったこともありましたが、その後はそういったことはほとんどありませんでした。
今考えても不思議な出来事です。

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私の神隠し体験

意外とこれは多くの人が体験しているかもしれませんが、日常的に神隠しのようなことってありませんか?

例えば、さっきテーブルに置いたはずのペンがなくて、その辺りをあちこち探したけどどこにもなくて、もう一度テーブルを見たら置いてあった。
あれ?さっきなかったと思ったのに見えてなかったのかな?
という経験はよくあるかと思います。
これは神隠しではなくて、「ない」と頭で思ってしまっているため、あるはずのものが見えてない、いわゆる錯覚だと思います。

ですが、以前リアルな神隠しを体験しました。

5年ほど前になりますが、大学生の頃に一人暮らしをしていました。
入学したばかりでまだ友達もいなかった頃、私はたいてい部屋で過ごしていました。
部屋では本を読んだり、DVDを見たり…。
私は実家から数本のDVDを持ってきていたので、時間があれば見ていたのです。

ある日、いつものようにDVDを見ようとしたのですが、その中の1本のDVDだけなぜか中身がないことに気付きました。

一人暮らしを始めてまだ3ヶ月ぐらいしか経っておらず、部屋に誰も招いたことはありません。
実家から持ち出したDVDは、一人暮らしを始めてから一通り全部観たので、ないはずないのです。

狭い1Kですが、部屋中を探しました。
テレビの裏側やベッドの下、クローゼットの中やお風呂場まで探したくらいです。
こんなとこにあるわけないと分かりながらも、ないことが有り得ないので必死に探したのですが、どこにもありませんでした。

それに引っ越したばかりでまだ荷物もあまりなく殺風景な部屋でしたから、間違いなく探しきった自信があります。

私しかいない部屋で、あるはずのものがない現象はどう説明したらいいのか…。
神隠しとしか言いようがありません。

しかもこの部屋で見たはずのDVD、実家にあるわけないですが一応確認してみましたが、やはりなかったです。

ちなみにそのDVDはディズニー映画の「美女と野獣」なのです。
特にいわくつきの作品ではないですし、怖いというより、ただただ不思議な体験でした。
今は就職したため実家に戻っていますが、今だにDVDはないままです。

不思議な古本屋

数年前、私はオカルト系の宗教に興味があり、それに加えてサタニズムやキリスト教の派生の本をあさっていました。
そんなある日、某都内の古本屋が立ち並ぶとおりをうろうろしていたところ、小さな路地に入り、そこで道に迷っていました。
小さな路地でしたが、人気はまったくなく、店という店もとくにない場所だったのですが、ふとしたときにボロボロになった古本屋が目に留まったのです。
こんな路地にも古本屋があるのか、と中を徐に覗いてみると、店内には宗教関係の本がずらり。
それこそ、悪魔宗教の数もびっくりするほどありましたし、聞いたことがない宗教や、その経典など、とにかく異質な空気を漂わせる店だったのです。
そんな店の雰囲気につられ、私は目に付いた気になる怪しい宗教の本を何冊か手に取り、カウンターへ持っていこうとしました。
しかし、カウンターは奥に見えるものの、そこへ行く為の通路がまったく確保されていないのです。
カウンターまでの通路は、子供も入れないような、細すぎる一本の道のみ。
店の隅から隅まで見渡しましたが、なぜか通路がないのです。
奥には、ぼんやりと灯りが燈るカウンター。
私の手には、怪しい宗教の本の数々。

本を買いたくて仕方がなかったのですが、とにかく通路を抜ける方法が分からない。
私は、少々残念な思いで本を棚に戻し、その店を後にしました。

それから1年くらい経ったある日、ふとその店のことを思い出しました。
あの古本屋、まだあるのかな?と思い、その店があったであろう場所を何度も探しました。
あの人気のない路地を発見し、ここだ!と探して回ったのですが、なぜかあの古本屋らしきものは一切なく、延々とコンクリートの壁が並ぶだけでした。

私があの時入った古本屋は、どこかの異界から来た本屋だったのでしょうか?
その後も何度か探しに行きましたが、いまだに見つかりません。

いったい、あの古本屋はなんだったのか、今でも不思議でたまらない経験です。

虫の知らせについて

今から34年前に母がまだ55歳で急死したのですが、その時にいろいろ不思議なことを体験しました。母はくも膜下出血で倒れて、そのまま意識を失い、病院 で人工呼吸器をつけて10日ぐらい入院していました。

突然のことだったので、母と何も話すことができず、母も何か言っておきたかったことがあったのではな いかと残念に思います。母が亡くなる前の日なのですが、ちょうどうちの改築をしていて、工事の人に出すお茶菓子を準備していました。すると、なぜか手がす べって、菓子皿が床に落ちて、こなごなに割れてしまったのです。
その菓子皿は木でできていたもので、落とした高さもせいぜい50センチぐらいのものでした。木のお皿がそんなに粉々に割れるということは、普通だと考えら れないことでした。しかも、床も木のフローリングで、特に固いわけではなかったので、よけいに不思議に思いました。母を見舞うためにちょうどうちに泊まり こんでいた母の妹の叔母が、「そんなお皿がそんなに割れるなんておかしいわねえ。

もしかして、お母さん、本当は自分で工事の人にお菓子を出したかったん じゃないの?」と言いました。単に落としたお皿が割れたというだけのことではあったのですが、あまりに粉々になってしまったので、どうも嫌な感じがしました。
そして、母が亡くなった日の朝に、叔母の靴のひもが切れていました。しかも、靴が両方とも、同じところのひもが同じようにぷっつりと切れていたのです。自 然に2カ所、同じところが切れるなんて、どうもあり得ないことなので、とても気持ち悪かったです。何だか誰かがわざと切ったような感じで切れていました。
あとは、夜中に足音がしたりとか、玄関に誰かが来たような音がしたのに誰もいなかったとか、不思議なことがいろいろあって、その晩、母はとうとう亡くなりました。私たちが体験した不思議なことは、いわゆる「虫の知らせ」だったのではないかという気がしています。

患者さん

私は看護師をしています。病棟勤務をしています。私の病棟は急変やターミナル(末期)の方が多い病棟です。いつ亡くなってもおかしくない状況、病状が悪くても何も延命処置をしない、そんな人もたくさんいます。
その不思議な出来事は看護師1年目に起こりました。夜寝ていると夢にある患者さんが出てきました。夢に出てきたときなぜかハッと目が覚めたのです。そして 私はなせが携帯で時計を見ました。ああ、○○時か、、と思いその時は何も考えずに再び眠りにつきました。次の日仕事に普通に行くと、その夢に出てきた患者 さんは亡くなっていました。

なんと亡くなった時間を看護記録から見ると、その夢を見た時間でした。その瞬間鳥肌が立ちました。自分が怖くなったりしたし た。もちろん霊感など全くなく今まで心霊体験なども経験したこともありません。

そのような出来事が今まで二回ありました。先輩にも相談すると、先輩ナース からも同じように夢に出てきたという話を聞きます。これは本当かは分かりませんが聞いた話しによると患者さんが夢でありがとうと言ってお礼を言いにきてるそうです。

私は全ての患者さんに見るわけではありません、特別思い入りがあるからと見たのではというわけでもありません。何人も看取って二人だけです。

も う亡くなるのが分かるからでしょうって言われますが、確かに私達はもう亡くなりそうだなっていうのは病状的に分かりますが、いつ亡くなるか、あと何週間の 命なのかは大体は医師なら分かりますが、その余命は大きく変わります。いつ亡くなるのかなど、いつのタイミングに亡くなるかなど分かりません。

時間まで ぴったりと一緒になり夢に出てくるのはやはり不思議です。本当かは分かりませんが、お礼に来てくれているのならまた再び見たい夢でもあります。
またある時は、別の患者さんが夢に出てきて、次の日仕事に行くと普通に生きてましたが、自分の勤務の時間で受け持ちした途端に亡くなったりと。
不思議なことが看護師になっておきるようになりました。

運命の人は導きがあるのかな

この話は誰に言っても信じてくれない不思議な話です。私が適齢期を過ぎて結婚の事で悩んでいる時期でした。友人には「残り物」と言われ
周りもどんどん結婚していく中、自分は出会いはそこそこあるものの、好きになる人が居なくて自分に欠陥があるのかななど少し落ち込んでいたときでした。

職場の自分より年上の未婚の仲間同士が「優しい男といえば未年の男よね~」とたわいもない会話を楽しんでいました。私は雑誌を読んでいたので声だけ聞こえていて話をこっそり聞いていたのですが、「ウサギ年の男もかなり優しいらしいよ~」

と楽しげに話していたので本当なのかなと興味を持って話を聞いていて、あとでふと一人で考えて「未年だとかなり年上になるし、ウサギ年の人なら年下かぁ、出会いはないかな」
「年下なんて自分のことを好きになるないな」

すぐに仕事をしてその話のことはすっかり忘れていました。
その週末に、友達と居酒屋さんにのみに行ったときに、隣に酒を飲んで連れに説教を言っているサラリ-マンがいてうるさいおっさんだなと思って、トイレに入って帰ってくると友達はナンパされたらしく、テ-ブルを変えて一緒に飲むことになりました。
私は半ば嫌な顔をしながら飲んでいたのですが、説教をしていた人の顔を初めてみるとおっさんではなく若い人で「おいくつですか?」と尋ねるとなんと「ウサギ年!」と答えたのです。一瞬、固まってしまってまさかこのセリフを一週間前に聞くとは思っていなかったセリフだったのでビックリしました。
それからどれくらいかおしゃべりと酒を楽しんだ後、さぁ帰ろうと思い、最後のトイレに出かけようとしたとき説教をしたウサギ年の男が「また飲みましょう」と話してきたのですが、なんとその人の後ろに後光が差していたのです!
一瞬え?と止まってしまいました。そしてトイレに入った時に、酔っ払ってるから気のせいかなと思ったのですが頭の中に「この人が自分を将来幸せにしてくれる人」という思いが浮かんできたんです。
今、考えても本当に不思議なのですが、その出会いから2ヵ月後に結婚を申し込まれて、電撃入籍し今も幸せに暮らしています。
その頭に浮かんだイメ-ジ通り、ちょっとハプニングはあったものの当時の現状より、今の現状のほうが自分にとってとても暮らしやすい幸せな環境になったので、あの直感のような導きのようなものは本当に不思議で仕方ありません。

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