マイケル・J・フォックスは現在(いま)何やってるの?病気は大丈夫なのか?

マイケル・J・フォックス最近見ないけど、現在何をやっているのでしょうか?マイケル・J・フォックスは、昔大好きでした。マイケル・J・フォックスを一番最初に見て好きになったのが、テレビ東京系で放送されていた、「ファミリータイズ」というコメディでした。日本語の吹き替えで放送されていたんですが、吹き替えが合っている。

画像:goo.gl/R4GMjM

マイケル・J・フォックスと言えば、宮川一朗太という位ハマっていました。このドラマめちゃくちゃ面白かった事を記憶している。そして、映画「摩天楼はバラ色に」というマイケル・J・フォックスが主人公のサクセス物語、そして最後は何と言っても大ヒットした「バック・トゥ・ザ・フューチャー」と、彼の出る作品は面白い物ばかりで、大好きな俳優だったのだが、その後余り見る事が無くなりました。

何か病気になったとかいう噂を聞いたのと、数年前、俳優に復帰してマイケル・J・フォックスが主役のドラマが放送されたとか、聞いた事がありました。その辺りも含めて、今日はマイケル・J・フォックスについて、書いていきたいと思います。

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マイケル・J・フォックスの現在

マイケル・J・フォックスは、現在、パーキンソン病と戦っているが、元気そうな姿を時々見せている様だ。

2017年の2月に行われた、ロサンゼルスで行われた、アカデミー賞のプレゼンターとして、あの映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のデロリアンに乗って登場した。Twitterにその時の様子がアップされていたので、紹介する。

元気そうですね。久しぶりに動いているマイケル・J・フォックスを見て、ちょっと感動しました。そんな元気そうなマイケル・J・フォックスではありますが、パーキンソン病である、自身の生活も語っている。コーヒーを入れるのにも一苦労、コーヒーを運ぶと、手や床にコーヒーがバシャバシャ溢れる。

パーキンソン病って、体がプルプル震える症状があるんですよね。しかし、マイケル・J・フォックスはこんな症状が出る度に、笑ってしまうそうだ。というのも、この状態を一般の人が見た時、マイケル・J・フォックスはかわいそう、気の毒だ。また、その病気に恐怖を抱くが、マイケル・J・フォックス自体はポジティブに捉えている為、どうしても、自分と周りとのギャップがある為、当の本人のマイケルは可笑しくなるのだそう。

パーキンソン病はどんな病気か?

パーキンソン病と言えば、モハメド・アリが有名で、この病名を知ったのは、私もアリがこの病気になった事で病名を知った。いったいどんな病気なのか?

パーキンソン病は、40代から50代以降に発症する人が多い、病気で、現在でも完全に完治させる治療法が見つかっていない病気と言われている。で、この病気はゆっくりとではあるが、その症状は進行していくそうだ。

症状は様々で、手足が震えたり、立ちくらみや、睡眠障害なども引き起こすそうだ。

なんとも、厄介な病気ですね。

マイケル・J・フォックスは、このパーキンソン病に30歳の時に発症した。

現在年齢が55歳だから、この病気と付き合って25年になる。

マイケル・J・フォックスは、このパーキンソン病の研究財団「マイケル・J・フォックス、パーキンソン病リサーチ財団」を立ち上げています。

マイケル・J・フォックス・ショウは打ち切られた

2013年9月から、マイケル・J・フォックスが主演のテレビドラマ「マイケル・J・フォックス・ショウ」が放送されたが、視聴率が伸びず、シーズン1の途中で打ち切られてしまった。

このドラマは、パーキンソン病と診断されたニュースキャスターが現役復帰に向けて奮闘するという内容のドラマで、私も一話だけ見た事があるのだが、正直な感想を言うと、余り面白くなかった。マイケル・J・フォックスの声を宮川一朗太が担当するというから、見て見たのだが、昔のファミリータイズの様な、コメディーではなかったので、ちょっと、がっかりした。

最後に

全盛期を知っているだけに、現在のマイケル・J・フォックスの見た目はすっかり、変わってしまったという印象を受けるが、当時の面影は残っていて、存在感はさすがという感じがあります。また、第一線で活躍しているマイケル・J・フォックスを見てみたいという、ファンの人も多いのではないでしょうか。

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